東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

結果を整理しよう。その2

2011-04-29 | 日記
62.06

今回当選した方々18名の平均年齢です。
4年後には 議員全員4才づつ年をとりますから、66.06才です。
改選前の議員さんより上がります。




17:1

改選後の議員の男女比です。
改選前と女性議員の数は変わりません。
(東浦町は「子育て応援日本一のまち」だそうですね。)




56.89

これは 今回の投票率。
前回より0.01%下げました。





わたしが掲げてきたスローガンは
「東浦町議会を変えよう!」でした。
具体的に言うと、
議員の年齢を下げること、女性議席を増やすこと、
(そのためには)投票率を上げること、が
わたしの立候補の最大の理由でした。

どれひとつ 実現できませんでした。

変えなければいけない、と思ったのは少数派、
変える必要はない、との判断が町民の多数なのです。
今までどおりの候補者を擁立し、今までどおりの選挙をし、
今までどおりの結果になればいいのです。
これから先、東浦がどのように進んでいったらよいかを決める「議会」が
今までどおりであることを、大多数の住民が望んでいる ということです。
・・・が、ここで投票率です。
56.89%。
「今までどおりがおいい」と投票したのはこの56.89%のうちの大多数。
有権者の4割以上が 町政に参加することを放棄しているのです。
統計がないため、ここから先は想像の域を出ませんが、
投票率の裏返しである棄権率を年代別で考えると、
これからの町政にもっとも長くかかわりがあるであろう
若年層の有権者ほど、その数値は高い気がしてなりません。
この状態を「あたりまえ」「仕方ない」と済ませてよいのでしょうか?







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結果を整理しよう。 その1

2011-04-28 | 日記
選挙の結果が出てから、4日です。
そろそろ 落ち着いて結果を整理してみましょう。

24人中19位。
18位当選者との差は 26票。
26票ですよ。
(19位のわたしと20位の差は 7票。)
あと27票あれば、当選できたということです。
この27と言う数字が、わたしを苦しめています。
あそこに挨拶に行っておけば、あの人をもう一押ししていれば、もしかしたら・・・
と、だれもが思ってしまう票差だと思いませんか?
全くお話にならない得票数ならば、
「やらかしちゃったなー」で終わらせられるのに、
593という票は 笑って済ませられる数字ではありません。
(前回ならば 当選していました。)
町内でもともとわたしのことを知っている人の数は
指を折ってみたこともないですが、3桁行くか行かないか、いや二桁止まりでしょう。
何百人もの方が、今回のことではじめて成瀬たかこの存在を知り、
議場に送ってやろう、と名前を書いてくださった。
当選された多くの現職・新人・元職さんがやっておられたような
後援会のご案内を手に本人が一軒一軒訪ね歩くなんて時間と手間のかかることは
やっていないに等しいです。
本人以外の、応援してくれている人が「ピンポン」してくださった軒数のほうが多いです。
あったこともない、海のものとも山のものともわからないおばさんに、
「賭けてみよう」と投票所に足を運んでくださった。

重い。

成瀬たかこに 票を投じてくださった方は どこにいる?
開票結果の分析がほしいです。
地区別得票率とか 年齢別投票率とか 性別投票率とか
欲を言えば投票時間帯別とか。
そこから見えてくるものが 何かあると思うのですが。
立会人に夫が行っていましたが、
最終得票数のほかに集計がとられているのは
地区別の開票時間別と最終投票率のみで、内容の分析はないとのこと。
投開票のプロセスから、正確に言うと、「できない」といったほうがいいかもしれません。
投票の受付事務をバーコード処理している自治体もあるとか
聞いています。
もともと投票の不正を防止するために用いられたそうですが、
いろいろな統計が取れて、
いろいろなことに役立てられそうな気がします。
東浦の選挙にも導入されるとおもしろいと思います。




これから 何回かに分けて、
結果のわたしなりの考察を綴っていきます。
今さら的な、言ってもしょうがないことの羅列になるかもしれませんが、
自分で忘れないために
残そうと思います。

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残念でした。

2011-04-25 | 日記
593票。
目標としていた600票まであと一息という
多くのみなさまにご支持をいただきながら
残念ながら 次点でございました。
「公職選挙法」の壁により、
成瀬に票を投じてくださったたくさんの方々に
この場でお礼の言葉を述べることができません。
僅差とはいえ負けは負け、この結果を正面から受け止め
これからのことを落ち着いて考えたいと思います。
こちらのほうも、まちのことやくらしのことを
思うままに綴っていきますので、
またのぞきにきてくださいませ。

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いよいよあしたからです。

2011-04-18 | 日記
「わたし やってみる!」と思い立ってから、
あっという間に時は経ち、あした 初日です。
決断がぎりぎりで遅く、準備も慣れないことだらけ、
本当ならご挨拶にあがるべきなのにうかがえなかったところも
一箇所二箇所どころではありません。
この場をかりてお詫び、なんて都合のイイコト言ってちゃダメでしょうか。

分刻みとは行かないまでも、朝早くから夜(遅く)まで、
ほっとできる時間は取れないかもしれません。
ワガママを聞き入れてくれ、家の中のことを助けてくれ、
いろいろがまんしてくれた家族には
感謝しつつさらなる協力をおねがいします。
職場の同僚や地元の同年、ママ友・・・
本当にたくさんの方々に支えられて、明日を迎えられます。
5日間 全力で走ります。
近くから遠くから、どうぞ生暖かく見守ってください。
家の前を通ったら、どうぞお声をかけてください。

きっと毎日新しい発見があるでしょうし、
それを逐一お伝えしたいのですが、
期間中は こちらの更新はできません(OK、NG両方の意見があるようですが)。
来週の今頃は どんなことになっているでしょうか?

うれしいお知らせとともにここを再開できることを祈っています。




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最初からそう言ってくれれば・・・

2011-04-17 | 日記
車両検査に行ってきました。


書類を書き上げ、会場へ。
ドキドキしながら、順番を待ちます。
ワゴンタイプあり、軽ありで 看板に夜間照明つきの車もあってオドロキです。
でも なぜかどの車も中途半端に覆いが剥がされていて、不自然な感じです。
警察の方々が車の間を小走りに、順番にドアを開けたり、メジャーであちこち測ったり、
復唱したり記録したり。
短時間に何台もの車両を検査して合否を付けなくてはいけないので、
汗を拭き拭きですね。
ご苦労さまです。
待っている間に観察していると、看板の覆いを取って4面全部写真を撮っています。
そのため、検査を受ける前に、覆いを自分ではがしてください、というのです。
えーっ!!
当日朝まで 強風でもはがれたりしないように、しっかり養生を固定してあるんですけど・・・。
身長158センチのわたし、ひとりでははがしてまた貼ってなんて芸当、どうしたら・・・?
警察さんに、「どうしても?」と聞いたら、
「どうしてもです。」と 無情なお言葉が。
「脚立なら用意してありますから、がんばってみてください。」
指差された方に目を遣ると、わたしの背よりも高い脚立が仁王立ち。
こんなことなら、「誰かついてきて!」なり、「誰か行って来て!」って
お願いしてみるんだった・・・(泣)
ええ、登りましたよ、脚立。
切りましたよ、養生テープ。
もたもたやってるうちに、番がやってきました。
あとは 煮るなり焼くなり、状態です。
幸い、車両は パス。
ですが・・・
「これねえ、透けて見えそうだから、もっと隠さないとダメなんですよ。
 看板と幕のあいだにね、新聞紙を挟んでください。
 それしてからじゃないと、ここから帰っていただけないんです。
 新聞紙と、ガムテープ、いくらでも使ってください。
 そのために用意してきましたから。」
またまた えーっ!!
新聞紙を破って、貼り付け作業に入ろうとしたら、
今度は脚立が他の人に使われていて、足場がない・・・。
仕方なく、ドアを開け、シートにも足をかけてがんばりました。
背伸びして、腕をいっぱいにのばして、飛び跳ねて、・・・
汗ばんできたところで、心配して見に来てくれた夫にバトンタッチ。
このときばかりは 後光が射して見えましたよ、夫。
そんなこんなで 終了したわけですが、
これって、毎回 決まったことなんですよね。
だから、警察さんも 新聞紙やテープを持ってきているわけで。
だったら、検査のときに一度全部はがしてまた貼りなおすって
前もって教えて欲しかったです・・・。
「これで、次からは備えられるでしょ?」って、
次があるかどうかなんて、わからないでしょ?こっちにしてみたら。


ぐだぐだ書くほどのことか、という声も聞こえてきそうですが、
何事も経験、ということで。


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