成瀬たかこブログ

まちづくりや日々のあれこれ、不定期発信しています。

採択した議会中継の請願は、改選後どうなるのか。

2019-05-06 | 日記

選挙運動資金収支報告も提出し終え、このあと選管から不備の指摘等なければ
これにて選挙に係るひととおりの処理は完了となります。
重ね重ね、気にかけてくださり支えてくださった方々のおかげ様と感じているところです。

さて、明日には新たな会派結成届も出そろい、議長をはじめとした議会人事の調整も大詰めかと思います。
わたしは自分が議会の外に出たことで、今まで当たり前のように享受していた
議員特権とも言える行政の動きの最新情報が入って来なくなることに
若干の寂しさを感じないと言えば嘘になります。

議会にはたくさんの情報が集まります。
行政が自主的に議会に提供する情報だけでなく、
議員がそれぞれの活動で取集した情報をもとに議会で質問をすることで引き出される行政の答弁も
町民にとっては貴重な情報だったりします。
そんな情報の宝庫である議会ですが、
自治体議会の情報がどれほど住民に迅速にかつ詳細に共有されているかは、
議会によって大きく差があります。
わたしたちの東浦町議会の情報公開度は、残念ながら…。

東浦町民が議会の様子を知るには
傍聴か、議会公式HPの会議録か、ぎかいだより の3通りの方法があります。
これでは不十分、住民の知る権利の保障のために、
多くの自治体議会で行われている議会中継の実施を求める請願が一昨年6月に出され、
賛成多数で可決採択しています。
この「採択」という事実は重く、
議会が責任を持って取り組むという約束を町民と交わしたという意味だとわたしは捉えています。
その後、議会公式の情報として
議会中継についての進捗は町民に何か報告されたでしょうか?

先月の選挙で議会の構成は入れ替わり、振り出しに戻りました。
請願採択から来月で丸2年となります。
機関意思決定された議会中継の実施はこのあとどうなるのでしょうか?
まさか無かったことにされたりとか?

自分がその名前を書いたことで当選した議員が、議会でどんな発言をするのか、
どんな賛否行動をするのか、
傍聴に行かなくても見られるようにしてほしいと
わたしなら思います。
議会の説明責任でもあると思います。


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