東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

みんなでつくろう!東浦のみらい
まちかどからみなさんにお話しさせていただく5日間に。

まちへの思い 私が議会に行く理由

2019-04-16 | 日記

 

 

 

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「学校プールの廃止と民間委託を考えよう」に参加します

2019-02-23 | 日記

東浦町平成31年度予算案がプレス発表され、概要が地元新聞にも掲載されました。
中日新聞にいくつか取り上げられた事業の中に「水泳指導業務委託 374万円」があります。
「小学校の水泳指導における教員の負担軽減などのため、民間水泳スクールに業務を委託する」(記事本文より)
というものです。

小学校のプールはどうなるの?
水泳の授業はどうなるの?

住民にとっては「寝耳に水」のこの話、保護者にとっては気になるのも当然です。

住民さん有志の呼びかけにより、
「学校プールの廃止と民間委託を考えよう」と題してお話会が開かれることになりました。
日時:3月3日(日)10:00~12時頃
場所:石浜区民館

小学校のプール廃止と水泳授業の民間委託については、わたしは今のところ「頭から反対」ではありません。
ただ、小学生の保護者さんから、「よくわからないまま進められるのは…」とのお声も聴いています。
水泳授業を民間委託するならするで、保護者・児童に不安や混乱を与えないように
説明、納得の手順を端折っては良くないと思います。
当日は、進行、話し合いの整理などでお手伝いさせていただく予定です。
片葩小学校区の方に限らず、関心がおありの方はどうぞご参加ください。

(以下、議会資料「平成31年度予算(案)の概要」より ご参考)

水泳指導業務委託 (当初予算額 374万3千円)学校教育課
【目的】
 学校プール施設(小学校)の老朽化による施設改修、設備更新に要する費用の削減やプール施設・水質管理等の維持管理に係る教員の負担軽減、及び水泳指導の充実のため、小学校の水泳指導を民間の施設、人材を活用することで、児童の泳力向上や教員の水泳指導に関する知識、指導力の向上を図ります。
【事業概要】
 1授業45分として10授業分の指導を予定しており、学校から民間施設までの児童の送迎、インストラクターによる水泳指導の補助、児童の監視等を行います。
 また、平成31年度は片端小学校をモデル校として試行し、将来的には全小学校の水泳指導について民間施設への委託を予定しています。

(以上、予算案の概要より転載)

議会では、昨年12月に 小松原議員と杉下議員が一般質問で取り上げています。

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任期最期の議会、任期最後の一般質問

2019-02-22 | 日記

2月28日から 3月議会(平成31年第1回定例会)が始まります。
議会公式ホームページに一般質問通告一覧が掲載されました。
わたしは3月6日(水)午前9時30分から60分間の持ち時間です。

大きく2点について、行政と話そうと考えています。
(以下、通告書原文まま)

1.災害から子ども・女性を守るために

日本は地震大国と言われ、平成の僅か30年の間にも阪神、東日本、熊本と大規模地震が発生し、その都度経験した問題から災害弱者への支援・配慮の対応も少しづつされるようになってきた。一言で災害弱者と言っても、対象者によって必要な支援は異なる。住民それぞれが地震災害に備えるのはもちろんであるが、それでも避難所で過ごさざるを得ない状況となった場合、子ども・女性を守るために必要な支援・措置について考える。

(1)本町の避難所運営マニュアルでは、子どもと女性に対する配慮はどのようにしているか。

 (2)子ども連れ、特に乳幼児を連れての避難所生活で特に困難を感じることは何だと考えるか。

(3)災害時、避難生活中の混乱に乗じた性被害を発生させないためにはどのようなことが必要と考えるか。

 (4)多くの住民が避難所生活となるレベルの災害時、本町の保育ニーズについてどのように考えているか。また、どう対応するのか。

2.選挙の情報を有権者がより得やすくするために

本年は統一地方選挙の年だが、各選挙の投票率は残念なことに毎回低下している状況である。投票の意義を説く啓発活動や投票しやすい環境整備に加えて、どの候補者に投票するかを決められなければ、一票を投ずることはできない。公職選挙法の改正による選挙運動用ビラの解禁も、町村議会議員選挙には適用されない状況で、選挙の情報、候補者の情報を有権者がより得やすくするためにできることを考える。

(1)告示日から投票日までの間に、有権者が候補者の情報を得る手段は何があるか。

 (2)選挙ポスター掲示場の設置場所を町ホームページに掲載してはどうか。

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生路・藤江合同「小学生防災体験学習」(仮題)開催決定!

2019-02-19 | 日記


生路地区では、小学校の体育館に泊まってみる宿泊型の防災体験に始まり、
三丁公園のかまどベンチを使って炊き出しをやってみる防災デイキャンプなど、
親子で楽しく参加してもらおうと
いろんな防災イベントを企画・実施してきました。
そしてそして、来年度にはとうとう
隣の学区と合同での小学生防災体験学習が実施できる運びとなりました!
一昨年、昨年と体験学習会場として使用してきた三丁公園は
実は、住所は「藤江字三丁」。
生路と藤江の地境に位置しています。
かまどベンチや、耐震性貯水槽、マンホールトイレ、雨でも安心の大屋根付き広場と施設充実の防災公園であり、
万が一の災害時には生路・藤江両方の地区から近隣住民がやって来ることでしょう。
ならば、訓練も合同でしたおいた方がいいですよね。
(いやむしろ、しておく「べき」)
・・・とはいえ、区には区の事情が、防災組織のあり方もそれぞれです。
両方の区の間の調整がようやく整い、来年度には三丁公園を会場に
合同の小学生防災体験学習(仮題)を開催できることになりました。
日程は、6月30日(日)。
両区の自主防災会、日赤奉仕団、防災ネット、消防署東浦支署、各氏のみなさまには
何卒ご協力をよろしくお願いいたします。

 
本日のランチにお邪魔した 「栞里」さんに飾られているお雛さま。
立派な段飾りです。

(いただいたランチは→こちら でした)

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みんなで作ってみんなで食べる

2019-02-16 | 日記

新田会館の月一居場所「みんなのいえ」にお邪魔してきました。



前から行ってみたいと思っていながら、なかなか勇気が出なかったのですが誘ってくださる方あり、「喜んで〜♩」と参じました。
自分は何ができるかな?と、とりあえずエプロンとマスクを持って。
大人参加費300円の受付をすませ、「お手伝いありますか〜?」とお台所へ…。
この日は大人子ども合わせてほぼ50人の参加があり、昼食の支度はてんてこ舞いでした。
作って、盛り付けして、その間中手だけでなく口も動かしっぱなし(味見、おしゃべり…)、賑やか賑やか。



時間になってみんなで「いただきます」。
わたしも一緒にテーブルにつかせていただきました。
隣は、小学生の男の子兄弟とそのお母さん、反対側の隣は小学生の女の子で、一人で来たの?と聞くと、お母さんはみんなのいえのスタッフをしてると言ってました。
お互いの年齢当てをしたり、食べ物の好き嫌いの話をしたりしながら美味しくいただきました。



食べ終わったら食器はそれぞれが自分で台所へ返すシステム。「ごちそうさま」の明るい声が聞こえます。



来月のひな祭りを前に、可愛らしい手作り雛飾りが並べられていました。
その前でちょっと写真を。



みんな、お出しできないのがもったいないほどのいい笑顔なんです。

やっぱり、みんなで作ってみんなで食べる、は最高、最強です!
またお手伝いに行きたいと思います。


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