東浦町議会議員成瀬たかこ活動ブログ

東浦町議会の16分の1を発信しています。

お客さまをご案内して

2018-10-24 | 日記
先週のこと。
川崎市議の小田理恵子さんに、わが町 東浦を案内することになりました。
小田さんとは最初SNSで知り合い、
その後イベントの登壇者(小田さん)と参加者(成瀬)として実物にお会いすることができ、
以来、ゆるいおつきあいという間柄です。
所用で半田にお越しになるとのことで
「ようこそ知多へ!となり町ですー」とメッセージしたところ、
時間あるので東浦にも寄ります、とお返事が。
喜んで案内役を買って出たものの、
遠方からのお客人に町を案内するなんてそういえばしたことなかった…
変に格好つけてもきっとボロが出る、どこにお連れしようかな?
ということで、最近ハマってるランチスポットに。
やや遅めの昼食となりましたが時間がずれたことでカフェ貸切り状態となり、
オーナーさんから直に、思いや、オープンまでの道のりやこれからのことなど
お話をお聞きすることができました。
その後再整備に向けて動き出している於大公園へ。
園内を歩き出してまず「すごく手入れが行き届いてますね」と驚かれ、
わずかの間に「ここはこんな風にしてみたら?」とアイデアもいただきました。

日が暮れる寸前に、おとなりの大府市へ移動。
たかば大府市議と、知人の建築士さんにも加わっていただき
4人で大府駅東エリアを散策しました。
地元ならではのたかば議員の細やかな案内と、
建築士さんならではの専門的な建物解説には
感服するばかり。
その後の意見交換会を兼ねた夕食はまちづくり談議に花が咲き、
時間を忘れるほどでした。

駆け足で盛り沢山の1日。
相手の気持ちを想像しながらまちを案内すること、
「外(そと)の人」の目でまちを見ていただくこと、
やってみると、
自分がこのまちをどう見てどう感じているのかを探る作業でありました。
何となくですが、まちの見方に新しい視点が得られたような気がしています。

小田理恵子さん、栞の水野さん、建築士さん、お付き合いいただいてありがとうございました!
たかば(実妹につき敬称略)も、どうもありがとう!



コメント

11/5 セミナーのおさそい

2018-10-15 | 日記

議員の仲間有志で不定期で勉強会をしています。「地方自治学習会」と言います。
年に数回のペースでセミナーを開催してきましたが、
来年は統一地方選挙があり、今年度のセミナーはこれが最後となります。

 

地方議員特別セミナーin福井県敦賀市

今回のテーマは、
「移住・定住促進」
「公民連携」

1部の「移住・定住促進」については、
【人口減少問題、移住定住人口の増加に取り組んでいる議員には必見です!】
移住・定住促進の新しい取り組み事例を紹介いただきます。
講師は、元南越前町地域おこし協力隊の荒木幸子氏。
流動創生という、新しい移住定住の仕組みを作り上げ実践している事例を多数ご紹介いただきます。

2部の「公民連携」については、
【公民連携、公共施設の最適化、財政の健全化に取り組んでいる議員には必見です!】
全国的にも珍しい公民連携事例や、稼ぐ自治体としての取り組み事例を多数ご紹いただきます。
講師は、三重県桑名市長の伊藤徳宇氏。
実際、市長として自治体の舵取りをしている内容ですので、これから市長を目指す方にも必見です。

【日時】
11月5日(月)13:30~17:00

【開催場所】
敦賀駅オルパーク2階

【参加費】
6,000円

【参加申し込み・お問い合わせ】
地方自治学習会 事務局
前川和治・敦賀市議
09021204925

 

 

ある市議さんが関西のとある市への現地調査に行くというので同行させていただき、数名で昼食をとりながら雑談していたときのことです。
どこも同じようで実は様々個性豊かな地方議会。
執行部提案を100%通す議会もあれば、議案の修正を活発に行う議会も有ります。
「議会は税金の使い道、配分を決めるところ、と言うけれど、執行部提案の予算に修正案をだしたりましてや修正可決したりとかはなかなかできませんよね。とても大事なところなのに。」
との『議員あるある』に、
「うちの議会では予算の修正案出してますよ。」
「えっ?今度やりかた教えてください!」
なんてやりとりがきっかけとなり、
せっかくだから、集まってみんなで講義受けようよ!と
即使えるスキルを議員同士で学び合う場としてスタートしました。
どこの自治体でも課題となりうる一般質問の共有の場としたり、
市民とのつながり方についてのプレゼン大会をしたり、
大学の先生をお呼びしたり、民間事業者さんから行政との連携の最先端のお話を聞いたりと
みんなでアイディアを出し合って、実に多彩なセミナーを開催してきました。
最近は参加者も議員に限定せず、インターンさんやNPOの方、政治家志望で準備中の方も広くお受けするようになっていました。
そういえばプロ講師さんをお願いしてファシリテーションセミナーもやったなあ…。
セミナーの内容もさることながら、研修会の運営の細々としたことなども毎回大いに勉強になりました。

そんな地方自治学習会の活動も、来年は統一地方選挙があり、今年度のセミナーはこれが最後となります。
なんだかしみじみしてしまう…。

コメント

議員研修 「南海トラフ地震への備え等について」

2018-10-13 | 日記

10月9日(火)に開催された議員研修の講師は、名古屋大学減災連携研究センター長 福和伸夫教授でした。
地震災害が起こればテレビでの解説に登場されることも多い、有名な先生から直接講義を受けられるという贅沢な企画。

日本は地震大国であり、南海トラフ地震も遠くない将来に必ず起こる、と言われています。
過去この国がどれだけの大災害を経験してきたか、遡って示していただきました。
どんな周期で大地震があったか、断層の位置は、などなど地図を見ていくと、この国は人が安心して住める土地なんて一体どれだけあるのか?と絶望的な気持ちになります。
歴史が大きく動いた、政変や戦は実は前後に大地震、台風が関係しているものがあり、自然災害が度々その後の歴史に影響を与えていることも学校の教科書の勉強だけでは知ることのできないものでした。
そうしてみると、3・11東日本大震災も、起こらなければ民主党政権はその後どうなっていたでしょうか・・・?

講話の中で、映画を2本紹介されていました。
「シンゴジラ」と「太陽の蓋」。
シンゴジラは今更説明するまでもありませんが、「太陽の蓋」は劇場公開されていません。
タイミングよく名古屋での上映会が近々あるようなので、観に行けたらと思います。

先生曰く、人間はとにかく忘れっぽくて傲慢な生き物です。
昔むかしの災害からも学ばなければならないのはもちろんですが、近い昔、まだたった74年前に起こった「昭和東南海地震」は昭和19年という戦時中であったこともありこの地震に関する資料や記録が十分に集められていません。
名古屋大学減災連携研究センターでは、散在している資料の収集・整理や現地調査の資金にとクラウドファンディング実施中です。目標金額は300万円とのこと。
詳細・寄附の特典などの情報はこちらへ。
 名古屋大学クラウドファンディング

 

 

コメント

委員会決算審査で討論

2018-09-15 | 日記

 9月議会は13日から委員会に入り、14日(金)は文教厚生常任委員会でした。
 これまでは東浦町議会では委員会の採決前に討論の時間が設けられていませんでしたが、今回は決算認定について討論をさせていただきました。
 以下、討論で述べたことをできるだけ発言に忠実にこちらに再現しました。

 

 認定1号 平成29年度一般会計決算のうち文教厚生常任委員会に属する部分の認定について、賛成の立場から討論いたします。
 歳入歳出ともに全体として概ね適切に執行されたと判断しますが、一部事業の今後について申し上げることがあると考えましたので討論の形をとらせていただきます。

  ・ひとり親家庭支援事業
 本町の独自施策としての「ひとり親家庭等自立支援給付」、「ひとり親家庭等児童受験料給付」、必要な給付だと思うがいずれも予算に対し執行少ない。周知は足りていたか、使い勝手はどうか、手続きのしやすさなどの見直しはもちろん、事業が本町でのニーズにマッチしているかの検証が必要。その上で、当事者自身が親の経済的自立、そして子の将来の自立のモデルが描ける支援を組み立てて。公的給付の充実だけありきではなくて、本来その親子が得るべき養育費の確保、またそれにつながる子と別居親との交流等への誘導、サポートも検討いただきたい。 

・青少年教育事業費
「ジュニアリーダー育成事業」昭和60年開始で、事業の背景、目的を考えるとどうしてもこれでなければという根拠に乏しい。今は学校と地域の関わり方が多様になってきている。代替事業でよいのではないか。事業も選択と集中を。

図書館
 基本となる貸出点数は下降し続けているが、図書館年報の各数値を見ると、すべてが悪化しているわけではない。よむらびサポーターも良い活動をしてくださっている。公立図書館はどこも厳しい状況であるがまちの財産なので、頑張ってほしい。

・小学校費・中学校費(一般管理費)
 留守番電話、タイムレコーダー導入があった。教師の多忙解消、労働環境の改善により、まず身近な大人である教師が人間らしい生活を送れることから、子どもにとっての教育現場の充実が図れるもの。急務であるとして迅速かつ慎重に進めてほしい。

・教育部全体の連携と協働
 午前の質疑で、健康福祉部内の課係の連携強化がこれから必要、やっていきたいという旨の答弁が部長からあったが、教育部も同様である。図書館、資料館、文化センターを拠点とした生涯学習、とそれぞれが単体で活性化に取り組むのも必要だが、相互連携してそれぞれの強みを引き出し、弱いところをカバーしあい教育部全体でまちづくりに貢献していただきたい。ぜひとも教育長、教育部のトップのリーダーシップにも期待する。

・補助金について
 質疑では社会福祉協議会の補助金のところでお聞きした。これまで定額の団体補助となっていた「東浦音頭小唄踊り保存会」の補助金は質疑では出さなかったが、見直し、今後活動に対する「謝金」に変更すると事業評価書に記載がある。補助金の交付先、目的等精査は続けてほしい。既得権の慢性的な支出にならないよう適正な目的・事業・額での支払いを求める。

 以上、今年度の執行、来年31年度の予算編成にあたり、意見を申し上げて平成29年度東浦町一般会計決算のうち文教厚生常任委員会に属する部分の認定について、賛成の討論とします。

コメント

通信「お届け」の代わりと言っては何ですが

2018-09-15 | 日記

通信24号のお届けが間に合っておらずやきもきしていらっしゃる方、申し訳ありません…。

現在 9月議会も中盤、委員会真っただ中です…。

facebookにも時々記事を上げています。通信24号はこちらでも見られます。

 

コメント