志情(しなさき)の海へ

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新基地建設のために頑張る沖縄県警?→市民を歩道の檻に閉じ込める沖縄県警

2018年06月14日 03時43分09秒 | 沖縄の過去・現在・未来

市民を歩道の檻に閉じ込める沖縄県警

https://www.youtube.com/watch?v=bcGAV6hEZa8&feature=youtu.be

ゲート前/沖縄県警による暴力的排除1

以下、「海鳴りの島から」の転載です!謝!

https://blog.goo.ne.jp/awamori777

沖縄県警・機動隊と一緒になって辺野古新基地建設を支えているのがアルソック(綜合警備保障)という民間の警備会社だ。辺野古でも高江でも基地建設の警備を請け負っている。創設者で元会長が初代内閣調査室長の村井順、現会長がその次男で元警察官僚の村井温なのだから、政府との太いパイプを持っているわけだ。

 アルソックは資材の搬入時、機動隊のバスの前に並び、歩道を占拠して市民の通行を妨害している。機動隊気取りで市民を押しのけ、通ろうとする市民を威嚇してさえぎってもいる。今日は平和市民連絡会がゲート前の行動を指揮していたが、歩道を占拠しているアルソックに強く抗議していた。

 辺野古にいるアルソックの大半はナイチャーだ。沖縄に金を稼ぎに来て、新基地建設に手を貸している。良心が咎める者ならやってられないだろう。建設工事を請け負っているゼネコンとともに、基地利権をむさぼり、沖縄を食い物にしているヤマトゥ企業の代表格がこのアルソックである。

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