志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

詩とは生きようとする命の賜物!

2017年12月06日 15時06分42秒 | 沖縄の「詩」の現在

         (植物に覆われた庭から見える青空)

奇想天外の詩篇は芸術ではない。人に安らぎを与えるものがいい詩だ。感情のほとばしりが芸術ではない。

芸術はパッションだ!爆発だと言い切った画家とは異なる言葉だね!

生きる力を与える詩篇のありか?幾つになっても、人生の最後のステージにいたるまで感銘を与える言葉の束のありかが求められている。死の寸前まで永遠の言葉のありかを求め続けることができるか?

ことばの不思議な魅力にあふれた詩篇にはいつも驚きがあり、感銘がある。エキスのようなことば、普段着のことば、日常を丁寧に描くとシュールになる、はその通りだと思える。日常の定点のつらなりは夢幻でリアルで虚と実の重なり!

 

 

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