4/6,7の血統屋コンテンツ推奨馬の結果速報

2019-04-10 20:10:48 | 共有クラブ

前エントリのコメント欄にも書いておきましたが、24日のさっさん会にゆーなさんが来れなくなったので、キャパを考えて新規2名お呼びしたいと思います
最初に手を挙げてくださったhlrさんと、前回から参加を希望されていた松崎しげらないさんをお呼びすることになりましたので、ひとまず下記にご一報ください(松崎さんからはすでに連絡いただいてます)
ZAN03436@nifty.com

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■『ディープインパクト好配合リスト(2018)』で栗山求が推奨したグランアレグリア(牝3歳)が日曜阪神11Rの桜花賞(G1・芝1600m)を勝ちました。

○グランアレグリア(牝・母タピッツフライ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104532/
サンデーサラブレッドクラブで募集価格7000万円。母タピッツフライは北米で24戦7勝。ジャストアゲームS(米G1・芝8f)、ファーストレディS(米G1・芝8f)などを制した芝の一流馬で、2012年のファシグティプトンノベンバーセールでノーザンファームが185万ドルで落札した。来日後、2年連続不受胎のあと、3年目の種付けでようやく受胎したのが本馬。「ディープインパクト×Tapit」は、デビューした5頭中3頭が勝ち上がり、クイーンC(G3)3着のアルーシャ、現1000万下のエイプリルミストなどが出ており悪くない。母のNijinsky4×4も好ましく、瞬発力に特長のあるPerfect Pigeon牝系に属しているのもいい。芝向きの中距離タイプ。(栗山)

■『ディープインパクト好配合リスト(2018)』で望田潤と栗山求がダブル推奨したフランクリン(牡3歳)が日曜阪神4Rの未勝利戦(芝1800m)を勝ち上がりました。

◎フランクリン(牡・母ロベルタ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104682/
フランツの全弟で、母ロベルタはヴィクトリーの全妹。アドミラブルとは「父ディープ、母父Roberto系(ブライアンズタイムとシンボリクリスエス)、母母グレースアドマイヤ」が共通する7/8同血ぐらいの間柄になる。ディーマジェスティ(ディープ×ブライアンズタイム×Sadler's Wells)ともかなり似た輪郭で、牡ならパワーとスタミナに期待できる配合だ。(望田)

★フランクリン(牡・母ロベルタ)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104682/
アルメリア賞(3歳500万下)を勝ったフランツの全弟で、青葉賞(G2)を勝ったアドミラブルの4分の3同血でもある。母ロベルタは皐月賞馬ヴィクトリーの全妹、リンカーン(重賞3勝)の半妹で、現役時代に芝中距離で3勝を挙げて1000万クラスまで出世した。2代母グレースアドマイヤはダービー馬フサイチコンコルドの半妹、皐月賞馬アンライバルドの半姉。「父ディープ、2代母の父トニービン」は桜花賞馬ハープスターをはじめ成功しており、「ディープ×ブライアンズタイム+Sadler's Wells」という配合は皐月賞馬ディーマジェスティと同じ。全兄フランツは430kg台の小柄な馬体で頑張っているが、本馬は兄よりも大きいとのことなのでアドミラブル級の活躍を期待したい。(栗山)

■『一口馬主好配合馬ピックアップ(2017)』で望田潤が推奨したグランツリヒター(牡3歳)が日曜中山5Rの未勝利戦(芝1600m)を勝ち上がりました。

★ノルマンディーオーナーズクラブ
父スクリーンヒーロー
母マンデルーシュ(Alwuhush)
http://db.netkeiba.com/horse/ped/2016103280/
牡 募集価格:1400万円
欧州G1を3勝したManduroやワールドエースなどが出るドイツ牝系で、母母MandelaugeはAlycidon=Acropolis4×3とTicino4・5×4。母父AlwuhushはカールトンFバークH(米G1・芝10F)などの勝ち馬でシルクフォーチュンの母父。そこにNorthern DancerとHail to Reasonの強いクロスを持つスクリーンヒーローが配されて、本馬はMandelaugeのドイツ血脈を1/4異系とする「3/4Northern Dancerクロス」となりました。この配合形の良さだけで推奨したくなりますが、馬も遅生まれの点を考慮すればまだまだこれから良くなりそうな雰囲気があり、これまでのマンデルーシュの産駒と比較しても配合的には最も優れていると評価できるので、どんなタイプに完成するのか、楽しみを持ってピックしたいと思います。芝向きの中距離馬だとは思いますが。(望田)

■土曜福島4R障害未勝利 マイネルヴァッサー(一口・栗山)
■土曜阪神9R丹波特別 エルプシャフト(ディープ・望田)
■日曜阪神5R500万下 レッドルゼル(一口・望田&栗山)
■日曜阪神9R忘れな草賞 ラヴズオンリーユー(ディープ・望田&栗山)
■日曜福島10R燧ヶ岳特別 ニッポンテイオー(POG・望田)
■日曜阪神10R大阪-ハンブルクC トゥザクラウン(POG・望田)

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グランツリヒターは母母Mandelauge(ワールドエースやワールドプレミアの母母でもある)がAlycidon=Acropolis4×3とTicino4・5×4で、そこにNorthern Dancer+NasrullahのAlwuhush、Northern Dancer4×4とHail to Reason4×4のスクリーンヒーローが配されて、Mandelaugeを1/4異系にして残りの3/4でNorthern DancerとNasrullah≒Royal Chargerの血を重ねるという「3/4Northern Dancerクロス,1/4ドイツ」のお手本のような配合
そして父が強いクロスを持つスクリーンヒーローに替ったことで、これまでのマンデルーシュの産駒のなかでも最もいい配合と考えられました
レースぶりも実戦向きというか先行力があるのがよく、ワールドエースが生涯で唯一先行したマイラーズCはフィエロ以下を寄せつけない完勝だったし、ワールドプレミアもつばき賞みたいに前々で運んだほうが母系のHyperion的な粘着力が活きますよね





はこべらではケイアイターコイズの猛ラップを追いかけて苦しくなったレッドルゼルですが、そのぶん今回は見た目に追走が楽で、人気のSpeightstownの逃げを鼻歌交じりで追走して楽勝でした
Terlingua≒Drone4×5もあるので後ろが甘いというよりは前がいい走りで、次走は端午Sとのことですが京都1400はベストコースと思われるだけに「今度はターコイズに雪辱しましょう!」と会員たちと盛り上がってます(・∀・)
ターコイズの生産者ハッシーには「ルゼルごとき返り討ちにしたりましょう!」と言ってますが(^ ^;)

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1 コメント

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Unknown (MJ)
2019-04-10 20:21:15
菜七子、出遅れは痛かったけど、手の内に入れてきてますね

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