中山祐次郎の「外科医、島へ」。人気シリーズ、泣くな研修医、シリーズ第6弾。図書館で予約していて半年近く待ってようやく借りれた。
主人公は都内の病院で外科医の雨野隆治。鹿児島出身のアラサー青年医師。半年の任期で離島に派遣され、小さな診療所でベテラン医師の瀬戸山(←派遣されてきたが、島に居ついてしまし、島での勤続30年!)と看護師の半田志真らとの奮闘記。志真に抱く、淡い恋心のロマンスも織り込まれ、軽快に読めた。良い小説だ。現役医師が書いている作品だけにリアルだ。このシリーズは読むべき作品だ!
離島では重病人の患者は医療施設が十分でないこともあり、亡くなること確率は本土よりも高いとのこと。台風の季節はドクターヘリも飛ばせない。医師はあらゆる病気を診察しなくてはならないし、医師にとっても過酷な医療現場だ。

シリーズ第1弾の泣くな研修医から読むと一段と読み応えあり。第7弾が楽しみだ。
昨日は朝3時半に起きて仕事。体調は幾分、回復。真冬のような寒さだったため、エアコンつけて仕事。1人休むで多忙だったが、無事、終了。
一昨日はヨーグルトと玉子豆腐を食べた程度だったが、昨日は昼が玉子うどん。夜はおかゆ。少し食欲は戻ってきた。
2月は雨がほとんど雨が降らず、雨は歓迎だが、極寒のなかの土砂降りは体に堪えた。
昨日、今シーズンからドジャースで投げることになる佐々木郎希が対外試合で初登板。ピンチを招きながらも3イニングを無失点。5奪三振。複雑な思いはあるが、これからの活躍が楽しみだ。







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