二宮敦人の「最後の医者は桜を見上げて君を想う」を読んだ。この作家さんのことは知らなかったが、最近、小説、ドラマで流行りの医療現場を舞台にした作品なので借りてみた。
武蔵野七十字病院の副院長である福原雅和(←30代、親父が院長)が主人公。雅和の大学時代の同級生の医師、桐子修司と音山春夫がキーマン。医療、診療、患者との接し方が3人それぞれ異なるなかでのストーリー展開。
サラリーマン、医学生、現役の医師の闘病生活を描いた3部作。若くして不治の病にかかり、生きる意味を自問自答。健康あっての仕事、趣味なので健康の有難みが身に沁みた。
作者は一橋大学経済学部卒の秀才。経済学部卒だが作品はリアルがあり、著者は医学の知識がかなり豊富だ。医療現場以外の作品も多数書いている。機会を見つけて読んでみよう。

413ぺージの長編大作。一度では覚えられないような長いタイトル。
昨日は朝4時半起きで仕事。今週で決算発表はほぼ終了。株価はイマイチ、ぱっとしない。業種間で明暗が分かれている。ゴールドはさらに新高値を更新。3,000ドルも現実的に思えてくるほどの勢いだ。原油は出直ってきた。
仕事を終えてから都内に出てタンゴのレッスン。昨年11月のTOKYO TANGO FESTIVALでやったパフォーマンスを今月23日に再演することになり、その練習。3カ月やってなかったこともあり、ほとんど忘れていた。昼間、動画、何回も観てから行ったんだけどなあ。あと10日だけど、大丈夫?







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