帰省前に黒木亮の「カラ売り屋、日本上陸」読んだ。カラ売り屋とは株価が下げるの見込んで、借りてきた株、または信用取引で売り建てて、値下がりしたことところで買い戻して利益を得る投機家、または業者のこと。主人公はカラ売りを仕掛けるバンゲア&カンパニーの日本人スタッフの北川靖。その他、アメリカ人スタッフ2名。
医療機関、白アリ駆除、アートオークション業者の株価をカラ売りする3つのストリーから構成。セコムやサニタリーなど実在する会社が実名で登場。粉飾決算などを見つけ出し、告発レポートを公表し、株価を下げさせるなど、カラ売り屋のプロの手口が巧妙、かつドラマティックに書かている。3つ目のストーリーのアートオークションは自分の生活から、かけ離れたところにあるせいか、ピンとこなかった。白アリ駆除のストーリーは痛快だ。

筆者はイギリス在住らしい。経済小説を多数、出している。かなりの事情通だ。
昨日は朝3時半起きで仕事。実家でテレワーク最終日。一般人は夢心地の時間帯から仕事開始。
1人休みで超多忙日。暖房入れなくても良い暖かさ。昼頃から円安。株高となり、日経平均株価は終値で38,000円乗せ。配当金の権利取りの買いだね。今日も大きな崩れはないが、配当の権利落ちとなる28日以降は下げる可能性大。
午後4時半に仕事終了。荷造りは昼休みにほとんど終えていたので、スムーズにチェックアウト。名古屋駅を6時半に出て9時前に自宅に到着。帰りに雨に降られなくて良かった。次回の帰省は来月19日から。23キロ、トレイルラン参戦!







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