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ヘミシンク;故ロバート・モンロー氏から伝えられたメッセージ

2016-03-11 21:24:07 | 光のバトンリレー
ヘミシンクの故ロバート・モンロー氏から、ヘミシンクのセミナー中に私に伝えられたメッセージです。

1.予定されている人類へのディスクロージャーに3番目を加えてほしい。

  1) 闇の政府の暴露
  2) 地球を訪れているETの情報公開
  3) 意識の領域/魂の世界の実在

2.地球と人類のアセンションのためには、早急にF27へ上がっていない迷える魂を救出して、F27まで上げてほしい。


外の世界も内の世界も、変容が加速しています。

世界は別に変わってないじゃん、と思っている方は、もう少し観察力を研ぎ澄ませた方がいいかもしれませんね。何かが起きているというよりも、むしろ起こるはずだったことが起こっていない、”彼ら/奴ら”の計画通りに運んでいない、そこにヒントが隠れています。

そして、内の世界の変容ときたら。。あまりにもスケールが大きくて、全容が見えないくらい。

次元がもうおかしいですね。私たちの次元が上がっていると同時に、天が下がってきている、そんな風にしか表現できません。

ヘミシンクでいえば(最近、私はたびたびヘミシンクを引き合いに出しますが、それも意味があったことがわかりました)、普段のフォーカスレベルがもはやC1ではない感じ。この世とあの世の境、F21に向かってどんどん近づいているような気がします。最近、時間の進み方が変だ、あるいは思考の具現化が速まっていると感じる人は、少なくともF15に近づいているということでしょう。

そんな中、私に、次のミッションがやってきました。Σ(T□T) コンシャス・チョイスをお読みの方は、2月22日の24号で、以下のように書いたのを覚えておられるかもしれません。

大きな構図で、何かを私に学ばせようとしていたのでしょうか。私はこれまで、
地球と今生きている人々の目覚めのお手伝いはしてきましたが、迷ってしまっ
た魂たちの問題も残っているということなのでしょうか。


まさに、そうだったんですね。

そもそもは今年に入ってから、自分自身で何となく落ち着かなくなってきたのが発端でした。”祝祭”セッションでクライアントさんは何を体験しているのだろうか、彼らはどういう意識状態にあるのだろうか、それが気になってきました。そして、彼らが体験している意識領域を私自身がもっと科学的に学ぶ必要がある、そう思い始めたことでした。

そこで2月に、ヘミシンクのゲートウェイ・ヴォエッジのセミナーへの参加を決めていました。

その直前に、例の、私にとって衝撃的だった息子の学校でのいじめ自殺事件が起きたのです。その後私に何が起きたかは、こちらに綴っています。

それゆえ、参加したゲートウェイ・ヴォエッジでは魂について深く考えさせられました。私にとって、学ぶためのモチベーションが劇的に高まりました。

私は魂が実在することは知っていたものの、死後に魂が通ってゆく道筋については、あまり深く考えたことがなかったんですね。ところが、自殺した魂を身近に知ったことで、否応なしにその領域についても思いを馳せざるを得なくなりました。もちろん、セミナーの直前にこのような体験をしたのは、私に深く学ばせたいからだろうとはわかっていました。

ところが、その流れ、まだまだその先へ繋がっていたのです。(・・;) 

セミナーから戻ってすぐに体験したのが、本物のライフラインでした。私の現実世界のセッションで実現しました。セッションの最中、クライアントさんに、その自殺したお子さんの魂が降りてきたのです。突然のライフライン、魂の救出です。びっくり、なんてもんじゃありませんでしたが。読んだ本の内容を思い出しながら、何とかそのお子さんを天へ帰してあげることができました。(協力して下さったクライアントさん、ありがとうございます。じっちゃんも!(^_^))

今から思えば、ライフラインというミッションに対して私の意識がどんどん向かっていった、それが引き寄せたのか、いえ、もともとそういう道筋が作られていたのだとは思いますが。まだまだ続きました。

セッションから日を置かずして、私は以前から予約されていた方にカウンセリングを行いました。それが蓋を開けたら、何と霊導者として働いていた方だったのです。その方は私の方の事情はご存じなくて、まったくの偶然でした。

霊導者というのは、意識の世界ではない、実際の現実世界でライフラインを行っている、肉体をもって地上に降りている天使さんです。その方も霊導者として厳しい修行をし、苦しいミッションに向かわれた過去をお持ちでした。怨念に囚われて地上を彷徨っている多数の霊を自らの身を提供して正気に返し、光の故郷へと戻してあげた体験を切々と語って下さいました。問題は、その方はライフラインというシステムを何もご存じなかったため、自分がそういう仕事をするようになった理由は自分の波動が低いからだと信じこんでいたところです。自分の波動が低いから、そのような低級霊を引き寄せてしまうのだと勘違いされていて、そのために長年苦しんでこられました。それが今回、私にカウンセリングを求めてこられた理由でもありました。

とんでもない、このような方は、地上で肉体を持って奉仕することを決めてきた天使さんなんですよ。しかし、そのことをご本人は何も覚えていなかった。ここに、その方のカウンセリング・レポートがあります。涙無くしては読めません。本当にありがとう! その直後、別の方からも「自分も夜、夢で霊導を行っているようだ」というメールをいただきました。多くの人間が夜、眠っている間にライフラインを手伝っています。スリープヘルパーと呼びますが、そのお一人ですね。それと知らずに尊いお仕事をなさっている方は、けっこう大勢いらっしゃるのでしょう。

こうして、私の前にまたまた広大な領域が開かれてきました。魂の世界です。意識の深遠なる領域です。

あり得ないほどのシンクロ、重なってくる魂の世界からのコーリングに引っ張られるようにして、私が切迫感をもって受けたのが、次のヘミシンクのセミナー、ライフラインでした。囚われてしまった魂の救出に、私も貢献したいと心から願ったのです。

そのセミナーの中でようやく、私が経験したこの一連の流れがどこへ向かっていたのか、私は何に引き寄せられていたのかが判明しました。

ライフラインのセミナーで体験したセッションで、私は何とヘミシンクの発明者、ライフライン活動の創始者、モンロー研の初代所長、故ロバート・モンロー氏からメッセージをもらったのです。

セッションで、F21のブリッジ・カフェを訪れた時のことです。F21というフォーカスレベルは、この世とあの世の境、いわゆる三途の川が流れている場所です。大きな海があったり。川があったり。こちらからあちらに出立する人が集結して船に乗ったり、橋を渡ったりして、あちら側の光の故郷を目指す場所です。また、一時的にあちらの世界からこちらの世界を訪れる人々もいます。出会いの場所で、いつもにぎわっています。

橋のたもとにはカフェがあることが知られており、ブリッジ・カフェと呼ばれています。一緒にヘミシンクでセッションに入ってF21に行く人は、よくそのカフェで待ち合わせをします。(これらはすべて意識レベルでの体験ですよ。)

そのブリッジ・カフェを訪れるセッションで、私は入り口でロバート・モンロー氏に出会ったのです。そして、すぐに2階へと案内されました。

2階には一般客はおらず、10名程度の人が何やらミーティングを行っているようでした。そこに集まっているのが誰なのかは、私には見えませんでしたが、おそらくは、ライフライン活動を中心で支えているヘルパーさんたちなのでしょう。

そこで、私はモンロー氏から「お願いがある」と言われたのです。

「ディスクロージャーは3本立てで行ってほしい」と。

3本目の柱とは、意識の世界、まさに魂の世界の実在のことでした。

そうですよね! 言われてみればごもっとも。現在、インサイダー・リークのCoreyやDavid、スティーブン・グリア博士、映画「スライブ」のギャンブル夫妻らが中心になって進めているディスクロージャーは、1)カバルによる人類に対する犯罪の暴露、2)地球を訪れているETに関する情報の公開、この2本立てで進んでいます。

しかし、モンロー氏らその場にいる人々は、3本目の柱として、「「意識/魂の領域」に関する情報のディスクロージャー、人間は不滅の魂をもつ存在であること、死というものはないこと、深遠なる意識領域が存在すること、そういうものを広く知らせることも必要だ」とおっしゃったのです。それを、私に「広めてほしい」と。

さらにその後、私がセッションでF23へのライフライン活動を行ったとき、地球の地表近くに薄いグレーの層、F22やF23に囚われている無数の迷える魂たちが地球に薄い皮を被せたようにグレーの層を形成しているのが見えたのですが、それを見てから、F27(いわゆるニルヴァーナ、光の故郷があるところ、マシュー君がいるところです)に造ったマイ・スペシャル・プレイスに引き上げたら、そこにもモンロー氏が現れて、「地球と人類のアセンションのためには、そのグレーの層の魂たちをF27へ上げる必要があるのだ。何とか急いでそれを行ってほしい」とおっしゃいました。


この部分は最近、私がスリープヘルパーさんからいただいたメールからも裏付けられます。このシンクロも驚きです。

「~~そんなことが何度か続くうち、今生きて次元上昇を目指す人もそうだけど、もう亡くなっているのに成仏できてない人達、 行き場がわからなくて、光が見えなくて彷徨ってる人達の底上げもしないとだめなんじゃないのかなー ?”
身体がある無いにかかわらず全体の底上げしないと……
とぼんやりと感じ、これが私のワークかな?と思い始めていたところに narudekoさんが、コンシャスチョイスでライフラインのことを取り上げてくださり、あーやっぱりか と。」

おお~、オオーw(*゜o゜*)w そういうことだったんですね。今年から、私がヘミシンクに引き寄せられてきた一連の流れは。私が実地でライフラインを体験したり、従事者から話を聞く機会をもった理由は!

「ディスクロージャーは3本立てで行う」、「 F27へ上がっていない魂を救出してF27まで上げる(いわゆる低層4次元にいる存在たちを5次元に上げるということでしょうか)」、うん、どちらもとても重要ですよね。祝祭セッションで、目に見えない領域、魂の故郷、意識による無限の世界の旅を続けてきた理由も、ここにこう繋がっていたんだ! じっちゃんのメッセージも、人々をこの意識の領域、魂の世界へと呼び寄せるためのものだったんだ!

なるほど~。確かに、祝祭セッションの退行催眠と、ヘミシンクというテクノロジーを用いた意識領域の旅、この両方が合わさると、意識/魂の領域がとても理解しやすくなります。祝祭セッションでは、かつてのモンロー研プロジェクトでモンロー氏が行っていたように、私がクライアントさんの旅にどこまでもアテンドしますからね。ガイドやじっちゃんと協力して、クライアントさんの気づきや学びをはるかに詳細かつ深いものにできます。私に何が期待されているかが、少し見えてきた気がします。

というわけで、深い、深い話をしました。(ハハハ、、こんなぶっ飛んだこと書いているブログ、他にあるんですかね?!(;^_^A)

チャネリングとか、心霊体験とか、サイキック能力とか、そういうもので騒ぐ段階を超え、おどろおどろしい感情レベルからも離れて、今後は科学的なマインドで心霊や魂について語る必要がありますよね。読者の皆さんの中でも、この話に共鳴して、ライトワーカーとして、今回のモンロー氏のメッセージも自分のミッションとして受け止めてくれる方がいらっしゃれば、とてもうれしいです。

さて今後、私に何ができるか、ぼちぼち考えていくことにしましょう。(オイオイ、そんなにゆるくていいの? (・・*))((*・・)んーん)

(この記事には、続きがあります。)






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