バイクのブログ・YSP大分

FM大分、毎週(月)お昼12.10~「今日もバイク日和」というバイクの話題のラジオコーナーやってます。

春の新生活に原付バイクや電動アシスト自転車をどうぞ!(ヤマハ・YSP大分)

2018-03-23 06:59:00 | こんなお店です。YSP大分

春から大分にて新しい生活が始まる、という方もいらっしゃることでしょう。

今年もそういう時期ですよね。

 

でも大分で暮らすにあたり、欠かせないのが移動手段の確保です。
 
大分は電車もバスも便数があまり多くないので
 
「公共交通機関のみ」で移動するにはちょっと厳しく、
 
よほど市の中心部でなければ買い物するところまでけっこう遠かったりするのです。
 
 (つまり田舎なんですよね)
 
 
 
そこで大分で新生活を始める方に、
 
バイク屋としてまずおすすめしたいのが原付バイク
 
4輸免許をすでにお持ちの方なら
 
新たな免許を取得せずとも利用することができますので
 
エンジン付の乗り物としては一番手軽。
 
ガソリン代もそれほどかからないのも移動におすすめの理由です。
 
 
 
 
では免許のない方は?
 
そういう方には電動アシスト自転車PASをおすすめします!
  
普通の自転車ならとてものぼれないような坂も楽々
 
大分には坂も案外多いのですが、アシスト付なら
 
そんな場所でもどんどん走れますよ。
 
ヘルメットをかぶる必要がないのもいいですよね
 
 
 
当店でお買い上げいただいた車輌は、ご自宅までお届けいたします
 
取り扱いのご説明はもちろん
 
原付バイクなどで、運転に自信がない方には
 
乗り方の練習を一緒にするバイクスクールもご用意しております。
 
ですので、原付/電動アシスト自転車いずれも大分で買うなら
 
ヤマハ専門店YSP大分でどうぞ。
 
 
 
ご来店がなかなか難しい方については
 
事前にメール、LINEでお問い合わせいただければ
 
スムースにお話を進めることができるかと思います。
 
くわしくはこちらからどうぞ。
 
 
 
 
  
 

 

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T-MAX530DXに乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-03-23 06:40:00 | ニューモデル

こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になってます、
ナルさんこと河野成久です。

先日、軽く外観をご紹介させていただいた「T-MAX530DX」。
それを試乗する機会がありました。

そこで、どんなバイクなのか早速ご紹介したいと思います。

比較対象のバイクとしては、たまたまあった2012年式のT-MAX530、
こちらと乗り比べてみることにしましょう。

どんな進化を遂げたのか、とても楽しみですね!



本当は、直近のモデルと比較できれば一番よかったのですが、
2012年モデルは530になった最初のモデル(逆輸入プレストモデル)。

2012年から2017年、5年の間に
T-MAX530がどう変わったのかを見る、というのもいいですよね。

そこで、まずは2012年式T-MAX530(右の白)を乗ってみました。

滑らかなトルク感のある乗り味は5年前のバイクとは思えず。
いまだに色あせることがありません。

500ccらしからぬ軽快な操縦性は、
それ以前のT-MAX500(SJ08J・2008年モデル)から初めて乗り換えたときに
まるで「125ccのスクーターみたいだ!」と思ったのを覚えています。



ところが2017年式に乗り換えてみると・・おお、すごいそれ以上だ・・!

動きが軽いので思ったところにすいすい行けるのは
新型の方が格段に楽ですね。

アクセルを「開ける/戻す」などの操作をしたときも

2012年式はエンジンブレーキのかかり方がやや唐突で
アクセルを開けた時、戻した時
ややスムーズさに欠ける印象があるところを、

新しいほうは、実に滑らかな感じ。
ずいぶんと洗練された感じをうけます。



これならツーリングで街中を走る時には絶対楽。

タンデム(二人乗り)する時も
ヘルメットが「ゴッツン」することが少なそうです。

さて、走り以外での装備も満載のT-MAX530DX
その目玉装備のひとつが「シートヒーター」。

「グリップヒーター」とあわせて早速使ってみました

この日は特に天気がよく、暖かい・・というより、むしろ熱い!
真夏の炎天下に置いてあったバイクのシートよう・・。

効きはなかなかのようです。

冬は、グリップヒーターだけでもかなり救われるのですが、
寒い季節にはシートヒーター。きっと強い味方になるはずですよ。



さて。バイクを走らせるのに楽しいところ、

「ワインディング」と呼んでいいのかわかりませんが
カーブの続く場所にやってきました。

街中をちょっと走らせただけでも
方向の変わりやすさ、が感じられただけに走りが楽しみです。

新型の、コーナーリングでの実力はというと・・。

おお、なんかすごく楽しい!

スクーターはニーグリップするためのタンクがないので
抑えがききにくい構造なのですが、それなのに怖くないのです。



一言で表現するならば「曲がりやすい」。
傾けると同時に、フロントから方向がグイグイかわる感じ。

新しい2017年モデルは、2012年モデルがアメリカンバイクなら
まるでスーパースポーツのような曲がりっぷりであるといえます。

しかも「TCS(トラクションコントロール)」装備なので
もし、アクセル操作をやりすぎてしまっても、そっちでなんとかしてくれる・・

その安心感もあるので、思い切って攻められます。



右へ左へとカーブの切り返しの応答性が抜群によいので
カーブのラインどりの幅も大きく広がります。

これはもうスクーターの領域を超えてる・・
大型バイク相手のツーリングでも後れを取ることはないかも。

そうできた理由としては、「フレーム」の軽量化、

写真でわかるようにベルトの幅が短くなったことで
「プーリー」自体も軽くなったこと、
および「ホイール」が軽量化されたことも関係しそう。

このあたりの軽量化はおよそ10キロにも及ぶのだそうです。

全体の重量配分もスクーターというより、
より「オートバイ」に近くなっているのでしょう。



そしてこのモデルには電子制御スロットル採用により
T・Sそれぞれのモードが選べる「Dモード」が装備。

ヤマハの大型バイクではお馴染みの装備ですが
これがT-MAX530にも装備されました。

「Tモード」は、ツーリングなどでスムースな走行フィーリング

長距離ツーリングでも、疲労を最小限に抑えることができそうで、
燃費を考えれば、普段使いもこちらを選ぶことが多くなりそうですね。



でもここは「Sモード」でしょう。

右側スイッチ中ほどのボタンで切り替えてみると・・・。

あれ、パワーが全然違いますね!
加速が数段、力強くなりました。

昔よくやったハイスピードプーリーや強化クラッチやらの
スクーターチューニングを思わせるような変化。

立ち上がりの回転数から全然違うと感じるパワフルさです。

ギアチェンジに煩わされずに、
コーナーとコーナーの間を「一瞬でつなぐことができる」ので

これではマニュアル車のライダーものんびりはしていられないはずです。



さて一般道だけではこのT-MAXの実力はわからない。

長距離移動では必ず使う「高速道路」を走ってみましょう。

この車両には、まだETCはついていないので
通行券をとって料金所を通過します。

T-MAXには右側に「小物入れ」があるので
通行券、ETCカードはそこにいれておくことができます。

ただ開けたり閉めたりは、正直あまり使いやすくはないですね。

ちなみに、この奥には電源ソケットが配置されています。



高速道路に入ると、速度なりの走行風からは逃れられません。
この風、疲れるんですよね。

ここで使ってみたいのが、「電動調整スクリーン」。
左側スイッチで上下動させることができます。

その効果は、ヘルメットの風切り音でわかりました。

スクリーンをスイッチで操作して一番上まで上げると
それまで「ゴー、ピュー」と騒がしかった風切り音が
とたんに静寂の世界へと変化。

まるで乗用車の中にいるような快適な空間が現れます。
数百キロを走り続けるような移動では、この機能は重宝することでしょう。



そして、このDXの目玉装備のひとつ
「クルーズコントロール(以下クルコン)」。

操作はクルコンボタンを押した上で、「セットボタン」を押すと
(50キロ以上で作動)

その時の速度をキープしてくれます。

写真のようにアクセルから手を放してしまっても
指定した速度でどんどん走ってくれます。



設定速度は細かく調整できるので、
一旦クルコンをセットした後は、アクセルよりスイッチを使うことで調整。

これは前走車のペースがあまり速くないときなど
車の流れに乗りたい時には非常に便利。

速度が出すぎたり、逆に遅くなりすぎたりしないのがいいですね。

スクーターはギアチェンジもなく、
高速道路ではアクセルを開け続ける以外に仕事がない。

それだけにアクセルを開け続ける右腕の筋肉には
そこだけに疲労を感じがちですが、クルコンがあれば
それからも解放されるので本当にラクなのです。



欧州で大人気と言われるT-MAX。

その大きな進化を確認することができた気がします。

バイクは、アクセル/クラッチ/ギアチェンジなどの
操作をうまく調整しながら操るのが魅力のひとつではあるものの

このT-MAX530はそれを省いてシンプルに、


さらに新機能を充実させることでよりツーリングを楽に、

楽しくしてくれるバイクですね。



つまり「肩肘はらずに楽しみたい」でも「他のバイクに遅れはとりたくない」という
贅沢な悩みを両立してくれる乗り物であるといえるでしょう。

マニュアル車がちょっと負担に感じてきた方に超おすすめなバイク。

でもこのバイクで、ひとつ気になるといえば
税込み本体価格¥1350000という価格。なかなか高額です。

そこで購入にはYSPだけの「低金利自由返済型ローン」
もご用意していますので、ぜひご利用ください!









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中古車情報  トリッカー(ヤマハ・YSP大分)

2018-03-23 06:20:00 | 中古車情報

 

 

軽くて扱いやすく、遊べる楽しいバイクです!

生産終了して手に入りにくくなりましたので、興味のある方はご検討下さいね!

トリッカーFI

車輌本体価 318,600円(本体価格295,000円・消費税 23,600円)
登録代行料(税込):17,850円 自賠責保険:8,650円 重量税(不課税):0円
現金支払総額:345,100円
製造国名/日本 メーカー/ヤマハ  車名/トリッカーFI 色/銀・橙 メータ交換歴/無  排気量/249cc 車検/無し メインフレーム修復歴/なし
1ヶ月(または1,000km)保証 


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3月22日(木)のつぶやき

2018-03-23 03:24:26 | こんなお店です。YSP大分