バイクのブログ・YSP大分

FM大分、毎週(月)お昼12.10~「今日もバイク日和」というバイクの話題のラジオコーナーやってます。

XSR700に乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2017-12-02 06:59:00 | ニューモデル

こんにちはFM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています、

ナルさんこと河野成久です。

この度、発売されたばかりのニューモデル

XSR700がYSP大分へとやってきました!

レッドメタリックのタンクが美しいこちら、

実は、これからしばらくの間、当店で試乗車になる車両なのです。

先日の東京モーターショーの会場でも展示されていたこのXSR700

実は、海外ではすでに発表されていたのですが、

それより遅れに遅れ、やっとこの11月の発売となりました。

それまでの間、お問合せなども多かったバイクなんですよね。

なので、乗れる日をずっと心待ちにしていたのですが

その乗り味がどうなのかがとても楽しみなのです。

 

兄貴分となるXSR900がそうであるように、

この700も「ネオレトロ」「スポーツヘリテイジ」とよばれるジャンルのバイク。

新しい技術で作られつつも古き良きデザインを大事にする・・という趣旨で

現在日本のみならず、世界的にもこのカテゴリーは人気らしいですよ。

ベースとなるのは2気筒700ccエンジンで定評のあるMT-07ですが

写真で比較してもわかるように、かなり大掛かりな変更がなされています。

 

手作業バフ仕上げ&塗装のアルミタンク(タンクカバー)。

レザー/スエードなど、素材を3つに分けた丁寧な造りのシート。

ハンドルはシンプルなスチールのものからテーパーアルミハンドルへ変更。

各所細部には質感を損なうことのないようにアルミパーツを多用しています。

なによりもシンプルな丸ライト・・見ていて落ち着きますよね。

古き良き時代の雰囲気と最新技術が同居する美しいバイクに仕上がりました!

 

さてこのXSR700、兄弟車であるMT-07とどう違うかも検証してみましょう。

まずライディングポジションですが、

徹底して細く絞り込まれたMT-07のタンクまわりに対して

ちょっとボリュームがあり、ニーグリップにも安心感のあるXSR900。

ハンドルも、XSRは幅広で高さもやや高めなのに対して

MT-07は小さく低く、コンパクトにまとまった印象のようです。

 

 シート高はMT-07の805mmにたいして835mm

軽い車体ゆえに困るほどではありませんが

信号待ちなどでは、ややつま先だちを強いられる印象ですね。

兄貴分のXSR900のようなアシストクラッチ装備ではないものの

クラッチの重さも案外軽く、長時間の走行でも負担感は少なそう。

車重は186㎏とMT-07(182㎏※ABS)よりは少し増えたものの、

それでもほぼ400ccクラスの車重、取り回しも難なくできるレベルです。

 

では早速 試乗していましょう。MT-07とおなじだろうとおもいきや、

エンジンについてはベースが同じものとは思えない程の違いを感じました。

MT-07よりも明らかにトルク・パルス感をはっきり感じ

まるでSR400/500、TRX850などのよう、心地よい振動を楽しめます。

カタログにも書いてあるように特に4速5速6速で粘り強さをみせ、

まるで大排気量シングルのような歯切れのよい気持ちよさですね。

対してMT-07はやや高回転型、

まるでYZ450F(モトクロッサー)のような伸び感が楽しいのです。

 

しかしこのエンジン、カタログスペックを見る限りでは、

数字的にMT-07と違いはないようなのですが・・。

馬力、トルク、ミッションの減速比もすべて同じ、

違いは外装などによる重さ(182㎏→186㎏※ABS比)くらいのはず。

・・おそらくフュエルインジェクションの調整が変更されているのかもしれませんね。

セッテイングによる味付けのみによってここまで違うなら

それはそれですごいこと、現代のバイクならではです。

 

そんなエンジンも手伝って、

ワインディングでの走りは非常に魅力的。

なにせ軽いから、まず思い通りのラインに乗りやすい。

気分よくコーナーリングへと入っていける自由自在な感じ、

これぞまさにスポーツバイクの醍醐味!

ツーリングが楽しくなりそうですね。

車体をささえるサスも程よい柔らかさ、

サーキットでタイムアタックするような

非常識なスピードで攻め込まない限りは問題なく快適です。

もちろん気持ちよくカーブをクリアした後は

トルクを楽しみながらの豊かな加速を楽しむことができるのです。

気持ちよく試乗を楽しむことができました。

 

 総括すると、MT-07とXSR700は

おなじエンジン、フレームを有する派生モデルながらもキャラクターの違いが明確。

派生モデルというと「MT-07の外装を変えただけのバイクでしょ?」

・・・と思う人もいるかもしれませんが、それだけでは終わらずに

きちんとバイクのキャラクターにあった味付けにできることが

ヤマハのすごいところなのだと思いました。

 

今回、このXSRに乗ってふと思い浮かんだバイクは、

当時、軽量スリムな車体に、トルクを楽しめる

大排気量シングルエンジンを搭載したスポーツ車SRⅩ600。

まさに現代版のSRⅩ600と言っても過言ではないXSR700は

本物のバイクの魅力が詰まった1台と言えるのではないでしょうか。

 

 さて2018年から大分県唯一のヤマハアドバンスディーラーとなるYSP大分

当店ではこのXSR700の試乗車をご用意いたしております。

購入をご検討中の方は、ぜひその実力を一度お試しください!

  

 

※試乗には当該車両を運転できる免許証が必要となります。

※未成年の方、二輪車の運転にふさわしくない服装の方、

 および他店にて購入予定で、試乗のみの方はお断りしております。

 

★2018年度より、YSP大分はヤマハアドバンスディーラーとなります。

 ★YSP大分はガラスコーティングCR-1の正規店です

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当店ならバイクが届くまで、レンタルバイクが楽しめます!(ヤマハ・YSP大分)

2017-12-02 06:40:00 | こんなお店です。YSP大分



バイクを購入しようとする際に
機種によって納車まで時間がかかる場合がありますが、

在庫・生産の状況によっては
最近は、納車まで2~3か月かかることもけっこうあります。


でも「欲しい時」が「乗りたい時」、

バイクを買うと決めたら、そんなに待ってられない、という人も多いのではないでしょうか。


そんな方こそ、YSP大分で購入を決めませんか?


当店の「プレミアムプラン(メンテナンスパック付きプラン)」で
ご購入いただいた方限定で、

レンタルバイクの「日帰りプラン」が「無料」でご利用いただけます。

ご自分のバイクが届くのを待ちながら、その間も
違うバイクでツーリングを楽しんでみることもできますよ。

ご利用などについて詳しくは、YSP大分までお問合せください!





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12月1日(金)のつぶやき

2017-12-02 03:27:23 | こんなお店です。YSP大分