バイクのブログ・YSP大分

FM大分、毎週(月)お昼12.10~「今日もバイク日和」というバイクの話題のラジオコーナーやってます。

2019年モデル YZF-R1/M&R6 予約受付中(ヤマハ・YSP大分)

2018-11-08 06:40:00 | ニューモデル

プレストコーポレーションより、2019年型のYZF-R1/R1M  YZF-R6の

 取り扱いについて10/10 ”正式決定”のリリースがありました。

同時に当店にて「2019年型R1/R6」のご予約受付を開始いたします!

毎年のことですが、現在のところR1/R6は供給台数の少ない”輸入車”です。

    ”YSPから納車できる正規ディーラー車”については

先行予約期間をすぎてしまうと、納入はできません。受注期間にご注意ください。

  【受注期間】  11月  16日(金) ~ 12月 2日(日)

  (2019年モデルは、必ずこの期間内にご予約をお願い申し上げます。)

◆取扱モデル :  YZF-R1       参考小売価格:2,100,000円(税抜き)
          YZF-R1M     参考小売価格:2,850,000円(税抜き)

◆カラー   :  YZF-R1  ディープパープリッシュブルーメタリック(DPBMC)
          YZF-R1  マットダークグレーメタリック6(MDNM6)
                       YZF-R1M ブルーイッシュホワイトメタリック2(BWM2)

◆仕向地   : 南アフリカ

◆取扱モデル : YZF-R6  参考小売価格:1,450,000円(税抜き)      

◆カラー    : YZF-R6  ディープパープリッシュブルーメタリックC(DPBMC)
                         YZF-R6  マットダークグレーメタリック6(MDNM6) 
                         YZF-R6  ブルーイッシュホワイトパール1 (BWP1)    

◆仕向地    : 南アフリカ (DPBMC)(MDNM6) 
         オーストラリア (BWP1)

【受注期間】  11月  16日(金) ~ 12月 2日(日)



【出荷予定時期】YZF-R1                      4月ごろ~配車予定
          YZF-R1M               5月ごろ~配車予定
          YZF-R6(DPBMC・MDNM6)  5月ごろ~配車予定
          YZF-R6(BWP1)         2月下旬~配車予定

YZF-R1鈴鹿8耐V4達成記念2019年モデルスペシャルオファーのご案内

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2018年の鈴鹿8耐にて、YZF-R1 20周年の節目にヤマハファクトリーチームが
4連覇を達成しました。それを記念致しまして、予約期間とあわせた
大変お得なキャンペーンを実施致します。

【対象車両】
2019年モデル YZF-R1
2018年モデル YZF-R1M(2019年デリバリー分)

【対象者】
下記期間中に車両をご成約され、車両登録をされた方

【キャンペーン期間】
2018年10月10日(水)~ 店頭在庫完売まで

【キャンペーン商品】
YZF-R1とR1Mで異なるのでご注意ください。

■YZF-R1
・ETC2.0車載器
・GBレーシングエンジンカバー

■YZF-R1M
・ETC2.0車載器
・R1Mロゴ入りAndroidタブレット(Huawei MediaPad M5)

 

 

※ お支払いのしやすい残価設定ローンなどもご用意しております。

 「YSPには”半分、払わない”ローンがあります!」

 

 

★FM大分 毎週月曜日PM12:10~クローバーレディテラス「今日もバイク日和」 

YSP大分公式ホームページ
http://www.ysp-oita.com/


※ YSPの提携する販売店は、当店以外、大分県内には一切ございません。

 ヤマハのことなら購入含め、すべて当店におまかせください。


”NIKEN TEST DRIVE ”ご利用いただきました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-11-02 06:59:00 | ニューモデル

 ナイケンの特別試乗 ”NIKEN TEST DRIVE”

 当店初めてのアテンド付き試乗、14日より開始しております。

早速、ご利用をいただきました。ありがとうございます。

このイベントの意味は、ナイケンの本当の良さを知ってもらうために、

 良さがわかりやすいルートへお連れしたり、2輪に乗り換えたりと、

とにかくその違いを体感してもらうことにあります。

”引率”と”商品説明”はインカムによる通信でご案内いたします。

通常の試乗は、医大バイパスの幹線道路のみですが、

ここはそこそこクルマも多い上、カーブらしいカーブもないので

ナイケンの強みを感じるのはちょっと難しいところ。

そこで今回の試乗については、ワインディングたくさんでカーブが楽しく

またところどころ路面も荒れてるところをあえて選びました。

先導とはいえ30分ほどの走行、ちょっとしたツーリングです。いやぁバイク楽しい!

さて2輪に乗り換えていただくタイミングで私がナイケンに乗る番になりました。

このバイクの一番よいところは、やっぱり「注目」を集めるところ。

すれ違う車、信号待ちの間の歩行者、などから視線がバシバシ。

 安全に帰ってこれて、しかも注目を集める

これってバイク乗りの希望を一気に満たしてしまっているのではないでしょうか。

 すごいもの作ったなぁ、ヤマハ!

そんな”NIKEN TEST DRIVE”

アテンド(先導、ご説明)が必要なため、体験にはご予約が必要です。

またアテンド料として2500円をいただいております。

まずはYSP大分 097-549-3650までお電話にてお問合せください。

 

<NIKEN TEST DRIVE >

 アテンド料¥2500

※ご成約のお客様へは¥5000を試乗お礼料としてお返しします。

 

 

 

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 ヤマハのことなら購入含め、すべて当店におまかせください。


”NIKEN”に乗ってきました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-10-23 06:40:00 | ニューモデル

おはようございます。10/5(金)はオートポリスのレイクサイドコースに来ています。

”どんなバイクなの?”と期待の高い、あの”NIKEN(ナイケン)”の講習会なのです。

「レイクサイド」を走ったことのある人はご存じかと思いますが、

ここは路面があんまりよくないので、非常にすべりやすく、

”2輪バイク”の試乗はいささかためらわれるところ。

しかもおりしも台風25号が接近中で、朝から時おり降る雨でウェット宣言。

試乗としては、最悪に近い条件になったかもしれません。

でも悪条件に強いと言われるLMW ”NIKEN”の試乗にはもってこいの条件ですよね。

 ちなみに”LMW”とは「リーニングマルチホイール」の略で、

前輪二輪の計3輪、”傾いて走る”構造のオートバイのことを言います。

既に市販されているものでは「トリシティ125/155」がありますよね。

YSPのお店でも、トリシティからトリシティに乗り換えるような

”LMWファン”が増えており、家族から「3輪なら乗ってもいい」と言われたとか

「トリシティにしたら全然疲れなくなった」なんて話も聞くようになりました。

 

 そして今回の”NIKEN”は、125/155トリシティに続くLMWの第三弾として

コミューターから「スポーツ領域」を目指して開発されたものです。

その開発初期には、トリシティから切り取ったフロントまわりに、

「XJ6」のエンジン&リアまわりをくっつけてテストされていたんですって。

   今やスポーツバイクユーザーの平均年齢は47.1歳。

安心、安全に楽しむという要望を実現する「転ばないバイク」について、

その試乗とあわせ、LMW開発部長の伊藤洋さん、

および開発ライダーの時永真さんにくわしくお話をうかがってきました!

 

前のタイヤが二つもある構造、テスト途中でできたものは、

テストライダーさえ”こんなの乗れない”と言われる程に大きいものだったそうですが、

そこから、軽量化にはかなりこだわっていったそうです。

アルミらしい溶接ビードが見える「アルミタンク」もそのひとつ、

コスト的には厳しくて「塗装しちゃったのがもったいなかった」というほどですが、

しかしそれでも軽さ第一を目指し、今回ナイケンに採用されました。

 

では、早速試乗!もう昼飯も食わずに真っ先に乗ってみました!

モーターショーなどでは見てましたが、”またがる”のもはじめて。

  「おお、これがそうか!”NIKEN" はじめまして~」

しかし・・その”足つき”がどうかと言えば、さすがにいいとはいえませんでした。

私は(168cm)つま先がやっとつくくらい。ツンツンな状態です。

現行バイクだと、FJR1300A/ASあたりと同じくらいの感覚でしょうか。

シート形状もMT-09あたりと違い、少し内また付近が触る形状です。

 

 ”重さ”はまっすぐ立っているときは、そこまでは感じませんが

傾きだすと、そこが一気にきそうでタチゴケがちょっと心配です。

・・でも、前側が1輪でなく”パラレログラムリンク構造の2輪”なので、

「グラリ、即パタン」という感じは少なく、わりとこらえやすい。

ちなみに”ローダウンリンクキット”も用意されているので

そのあたりの工夫次第で背の低い人でも乗りこなせるのかな、と思いました。

前輪二輪のLMWは、構造上ローダウンによる「操安性」への影響も少ないそうです。

 

外観の品質感は、さすがに165万円のバイクらしい高級感ですね。

青のアルマイトで仕上げられた「フロントフォーク」は倒立で片側2本。

前側は”ガイドチューブ”と呼ばれ、中身はオイルのみが入ってます。

その後方の”メインチューブ”には、スプリング/ダンパーの

通常のフロントフォーク同様の装備に加え、減衰調整が装備されているそうです。

ちなみにサスペンションの調整は減衰を抜く方向ですると

ハンドリングがさらにクイックでシャープになるんだそうですよ。

 

 エンジンを始動すると、MT-09シリーズらしい”聞きなれた排気音”がします。

ただエンジンは全く同じものでなく”クランク慣性モーメント”を18%増、

MT-09よりも、ややマイルドに振ったエンジン特性になっているのだとか。

どちらかというとTRACERに近いフィーリングかもしれません。

・・・とはいえ元気の良い”CP3”エンジン、

バイクのパワフルさを調節できる”Dモード”も車体側の許容範囲が広い分、

レスポンスのよいモードでもMT-09以上に積極的に楽しめるようになっています。

 

 さて、コースインしましょう。

普通のバイクと違うなと感じるのは、カーブにおけるバンク角の変化。

2輪のオートバイは、棒が倒れるように、傾き方は最初ゆっくりと、

途中からは「スイッ」と素早くフルバンクまで倒れていくものですが、

LMWは、それが最初から最後まで均一なのです。もしかすると、

バイクに慣れている人からすれば、「お~い、もっとスパッと倒れてもいいんだぞ」

なんて感覚を覚えるかもしれませんが、安心を軸にするなら良いのはこちらですね。

 

 ‥というのも、そこが「LMW」の絶対的なメリットなんだそうです。

オートバイが「転倒」するのは、タイヤが滑った瞬間ではなく

”滑った” ⇒ ”バイクのバランスが崩れる” ⇒ ”ライダーが制御できず転ぶ”

・・という順を追うもの。しかしLMWなら仮に前ふたつのタイヤが両方同時に滑っても、

また「穴ぼこ」に乗り上げても、そのバンク角度はあまり変わらないのだそうです。

イコール、ライダーの体勢が崩れにくい、つまり、それは転びにくいということ。

またコーナーリング中にブレーキをかけてもバイクが起き上がらないので

カーブでもある程度ブレーキできる。つまり制御できる範囲がすご~く広がるのです。

 

 だから走るのが「超すべる路面」であったとしても全然怖くない、

  その上私、モトクロスライダーなので!

遊びで、トラコン(TCS)効きっぱなしの「ドリフト状態」で走れました!

アクセルを大胆に開けても、グワングワン、と勝手に制御が効くので安心ですね。

2輪のバイクなら、TCSが入ってても、バランス崩したらどうしようと、

さすがにそんな大胆なことはできませんが、

先に述べたLMWの特性により、滑っても倒れ込むような恐怖感がない。

ついつい遊んでしまいましたが、ナイケン楽しいですね!

 

 欧州で、”NIKEN"のジャーナリスト向け試乗ツアーをしていた時の裏話に、

普段なら絶対についていけるはずのないベテランライダーに、

わりと経験の少ないライダーさんが、NIKENだったら楽々ついていけた、

なんて話もあるそうです。2輪のオートバイはコーナー侵入時に、

”ギャップのあるなし”や”路面の滑り具合”を測るための

   ”待ち”の時間がどうしても必要なものですが、

LMWはそんなこと関係なしに”ガ-ッ”と行っても大丈夫だからだそうなんです。

だから、様々な路面を走るツーリングなどでこそ”NIKEN”の利点は多そう。

逆バンクの滑りやすいコーナーでも躊躇なく突っ込めるなんて、

4輪以外では”NIKEN”くらいのものでしょう。

いつものマスツーリングで、どうしても遅れがちな〇〇さんも、

ナイケンに乗り換えたら「あれ、今日は〇〇さんえらくついてくるなぁ?」

なんてことが、そこら中で見られるようになりそうですね。

また構造上2輪より短い”制動距離”も、無事に家に帰るためには大きなメリットです。

 

 もっとも”NIKEN”の本当のよさは、速さよりも”疲れにくさ”です。

2輪のオートバイは、転倒を防ぐための前輪へのコントロールにより

ハンドルについつい力が入ってしまい疲れるもの。

そこを「LMW」はハンドル制御をあまり気にしなくてもよく、

その分リラックスして走れるから、かなりの長距離でも疲れにくいのだとか。

高速で便利な”クルーズコントロール”なども装備していますし、

その真の魅力は”ツアラー”としての部分にあるのではないかと思います。

 

 そんな「転ばないバイク」LMW ”NIKEN”。

将来的には、”停止時に自立してタチゴケを一切なくす機構”や

さらに、リンク部分に積極介入して、ライダーの技量をサポートする機能、

またそれらのバックアップにより、”4輪免許で乗れるような”のものまで

幅広く可能性を探っているのだとか、

もちろん”オフロード仕様”なんてのも期待できるのだそうです。

まだまだはじまったばかりのLMWストーリー、今後どうなっていくのか楽しみですね!

 

さてYSP大分では、10月中旬ごろに”NIKEN"を店頭にてお見せすることができそうです。

ちなみにこの”NIKEN” 受注生産のため、納車までおよそ3か月以上かかります。

この記事を見て”もう欲しくなった”とか、”これならすぐ奥様のお許しが出るかも”という方も

 今頼んだとして、どんなに早くとも”来年初め”くらいにしか納車はできません。

ご予約はお早めにお願いするとともに、まずはYSP大分へのお越しをお待ちしております!

  

※ 当店の提携する販売店は大分県内にはございません。

  当店より購入されていないヤマハバイクは、YSPにての優遇はありません。

 

 

★YSPの””は、YAMAHAの”Y” YSPはヤマハの”正規専門店”です。

★YSP大分はガラスコーティングCR-1の正規店です

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ヤマハだから安心のレンタル”ヤマハバイクレンタル”

https://bike-rental.yamaha-motor.co.jp/


2019年モデル YZF-R1/M&R6 予約受付中(ヤマハ・YSP大分)

2018-10-22 06:40:00 | ニューモデル

プレストコーポレーションより、2019年型のYZF-R1/R1M  YZF-R6の

 取り扱いについて10/10 ”正式決定”のリリースがありました。

同時に当店にて「2019年型R1/R6」のご予約受付を開始いたします!

毎年のことですが、現在のところR1/R6は供給台数の少ない”輸入車”です。

    ”YSPから納車できる正規ディーラー車”については

先行予約期間をすぎてしまうと、納入はできません。受注期間にご注意ください。

  【受注期間】  11月  16日(金) ~ 12月 2日(日)

  (2019年モデルは、必ずこの期間内にご予約をお願い申し上げます。)

◆取扱モデル :  YZF-R1       参考小売価格:2,100,000円(税抜き)
          YZF-R1M     参考小売価格:2,850,000円(税抜き)

◆カラー   :  YZF-R1  ディープパープリッシュブルーメタリック(DPBMC)
          YZF-R1  マットダークグレーメタリック6(MDNM6)
                       YZF-R1M ブルーイッシュホワイトメタリック2(BWM2)

◆仕向地   : 南アフリカ

◆取扱モデル : YZF-R6  参考小売価格:1,450,000円(税抜き)      

◆カラー    : YZF-R6  ディープパープリッシュブルーメタリックC(DPBMC)
                         YZF-R6  マットダークグレーメタリック6(MDNM6) 
                         YZF-R6  ブルーイッシュホワイトパール1 (BWP1)    

◆仕向地    : 南アフリカ (DPBMC)(MDNM6) 
         オーストラリア (BWP1)

【受注期間】  11月  16日(金) ~ 12月 2日(日)



【出荷予定時期】YZF-R1                      4月ごろ~配車予定
          YZF-R1M               5月ごろ~配車予定
          YZF-R6(DPBMC・MDNM6)  5月ごろ~配車予定
          YZF-R6(BWP1)         2月下旬~配車予定

YZF-R1鈴鹿8耐V4達成記念2019年モデルスペシャルオファーのご案内

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2018年の鈴鹿8耐にて、YZF-R1 20周年の節目にヤマハファクトリーチームが
4連覇を達成しました。それを記念致しまして、予約期間とあわせた
大変お得なキャンペーンを実施致します。

【対象車両】
2019年モデル YZF-R1
2018年モデル YZF-R1M(2019年デリバリー分)

【対象者】
下記期間中に車両をご成約され、車両登録をされた方

【キャンペーン期間】
2018年10月10日(水)~ 店頭在庫完売まで

【キャンペーン商品】
YZF-R1とR1Mで異なるのでご注意ください。

■YZF-R1
・ETC2.0車載器
・GBレーシングエンジンカバー

■YZF-R1M
・ETC2.0車載器
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※ お支払いのしやすい残価設定ローンなどもご用意しております。

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 ヤマハのことなら購入含め、すべて当店におまかせください。


”NIKEN TEST DRIVE" 14日よりスタート(ヤマハ・YSP大分)

2018-10-11 06:59:00 | ニューモデル

 

「NIKEN TEST DRIVE (※有料試乗)」

  受注生産のナイケン、国内導入台数も限られている中、

    ご購入のご検討をされている方のため、

 車輌価格165万円、ナイケンの試乗車を、独自でご用意しました。

 

 そんなナイケン、しっかりと本気の試乗をしていただくために

  ①先導付きで、ナイケンの良さが確かめられるルートへご案内

  ②インカムで道案内&車両説明

  ③2輪と乗り比べできます(ご希望車両は承ります)

  ④30分前後の長時間試乗

          ・・・と4つのポイントでご案内

 

「試乗ご案内」にあたり、料金¥2500をいただますが、

ただ乗るのより、ずっと有意義な試乗にすることをお約束します。

その上、当店ご成約の際には、¥5000を試乗お礼金としてお返しいたします。

 

ただし、この試乗については事前のご予約が必要です。

(当日の急なご案内は、準備の関係上いたしかねる場合がございます)

電話097-549-3650にて、ご希望の日程/時間をお知らせください。

 

※ フリー試乗のご提供はしばらくの間、予定しておりません。

 

 

★YSPの””は、YAMAHAの”Y” YSPはヤマハの”正規専門店”です。

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  ※ 当店の提携する販売店は大分県内には他にございません。

  (当店より購入されていないヤマハバイクは、YSPにての優遇はありません。)


2019年モデル YZF-R1/M&R6 取り扱い決定!(ヤマハ・YSP大分)

2018-10-11 06:40:00 | ニューモデル

プレストコーポレーションより、2019年型のYZF-R1/R1M  YZF-R6の

 取り扱いについて10/10 ”正式決定”のリリースがありました。

同時に当店にて「2019年型R1/R6」のご予約受付を開始いたします!

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◆取扱モデル :  YZF-R1       参考小売価格:2,100,000円(税抜き)
          YZF-R1M     参考小売価格:2,850,000円(税抜き)

◆カラー   :  YZF-R1  ディープパープリッシュブルーメタリック(DPBMC)
          YZF-R1  マットダークグレーメタリック6(MDNM6)
                       YZF-R1M ブルーイッシュホワイトメタリック2(BWM2)

◆仕向地   : 南アフリカ

◆取扱モデル : YZF-R6  参考小売価格:1,450,000円(税抜き)      

◆カラー    : YZF-R6  ディープパープリッシュブルーメタリックC(DPBMC)
                         YZF-R6  マットダークグレーメタリック6(MDNM6) 
                         YZF-R6  ブルーイッシュホワイトパール1 (BWP1)    

◆仕向地    : 南アフリカ (DPBMC)(MDNM6) 
         オーストラリア (BWP1)

【受注期間】  11月  16日(金) ~ 12月 2日(日)



【出荷予定時期】YZF-R1                      4月ごろ~配車予定
          YZF-R1M               5月ごろ~配車予定
          YZF-R6(DPBMC・MDNM6)  5月ごろ~配車予定
          YZF-R6(BWP1)         2月下旬~配車予定

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2018年の鈴鹿8耐にて、YZF-R1 20周年の節目にヤマハファクトリーチームが
4連覇を達成しました。それを記念致しまして、予約期間とあわせた
大変お得なキャンペーンを実施致します。

【対象車両】
2019年モデル YZF-R1
2018年モデル YZF-R1M(2019年デリバリー分)

【対象者】
下記期間中に車両をご成約され、車両登録をされた方

【キャンペーン期間】
2018年10月10日(水)~ 店頭在庫完売まで

【キャンペーン商品】
YZF-R1とR1Mで異なるのでご注意ください。

■YZF-R1
・ETC2.0車載器
・GBレーシングエンジンカバー

■YZF-R1M
・ETC2.0車載器
・R1Mロゴ入りAndroidタブレット(Huawei MediaPad M5)

 

 

※ お支払いのしやすい残価設定ローンなどもご用意しております。

 「YSPには”半分、払わない”ローンがあります!」

 

 

★FM大分 毎週月曜日PM12:10~クローバーレディテラス「今日もバイク日和」 

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※ YSPの提携する販売店は、当店以外、大分県内には一切ございません。

 ヤマハのことなら購入含め、すべて当店におまかせください。


”NIKEN”に乗ってきました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-10-06 06:32:08 | ニューモデル

おはようございます。10/5(金)はオートポリスのレイクサイドコースに来ています。

”どんなバイクなの?”と期待の高い、あの”NIKEN(ナイケン)”の講習会なのです。

「レイクサイド」を走ったことのある人はご存じかと思いますが、

ここは路面があんまりよくないので、非常にすべりやすく、

”2輪バイク”の試乗はいささかためらわれるところ。

しかもおりしも台風25号が接近中で、朝から時おり降る雨でウェット宣言。

試乗としては、最悪に近い条件になったかもしれません。

でも悪条件に強いと言われるLMW ”NIKEN”の試乗にはもってこいの条件ですよね。

 ちなみに”LMW”とは「リーニングマルチホイール」の略で、

前輪二輪の計3輪、”傾いて走る”構造のオートバイのことを言います。

既に市販されているものでは「トリシティ125/155」がありますよね。

YSPのお店でも、トリシティからトリシティに乗り換えるような

”LMWファン”が増えており、家族から「3輪なら乗ってもいい」と言われたとか

「トリシティにしたら全然疲れなくなった」なんて話も聞くようになりました。

 

 そして今回の”NIKEN”は、125/155トリシティに続くLMWの第三弾として

コミューターから「スポーツ領域」を目指して開発されたものです。

その開発初期には、トリシティから切り取ったフロントまわりに、

「XJ6」のエンジン&リアまわりをくっつけてテストされていたんですって。

   今やスポーツバイクユーザーの平均年齢は47.1歳。

安心、安全に楽しむという要望を実現する「転ばないバイク」について、

その試乗とあわせ、LMW開発部長の伊藤洋さん、

および開発ライダーの時永真さんにくわしくお話をうかがってきました!

 

前のタイヤが二つもある構造、テスト途中でできたものは、

テストライダーさえ”こんなの乗れない”と言われる程に大きいものだったそうですが、

そこから、軽量化にはかなりこだわっていったそうです。

アルミらしい溶接ビードが見える「アルミタンク」もそのひとつ、

コスト的には厳しくて「塗装しちゃったのがもったいなかった」というほどですが、

しかしそれでも軽さ第一を目指し、今回ナイケンに採用されました。

 

では、早速試乗!もう昼飯も食わずに真っ先に乗ってみました!

モーターショーなどでは見てましたが、”またがる”のもはじめて。

  「おお、これがそうか!”NIKEN" はじめまして~」

しかし・・その”足つき”がどうかと言えば、さすがにいいとはいえませんでした。

私は(168cm)つま先がやっとつくくらい。ツンツンな状態です。

現行バイクだと、FJR1300A/ASあたりと同じくらいの感覚でしょうか。

シート形状もMT-09あたりと違い、少し内また付近が触る形状です。

 

 ”重さ”はまっすぐ立っているときは、そこまでは感じませんが

傾きだすと、そこが一気にきそうでタチゴケがちょっと心配です。

・・でも、前側が1輪でなく”パラレログラムリンク構造の2輪”なので、

「グラリ、即パタン」という感じは少なく、わりとこらえやすい。

ちなみに”ローダウンリンクキット”も用意されているので

そのあたりの工夫次第で背の低い人でも乗りこなせるのかな、と思いました。

前輪二輪のLMWは、構造上ローダウンによる「操安性」への影響も少ないそうです。

 

外観の品質感は、さすがに165万円のバイクらしい高級感ですね。

青のアルマイトで仕上げられた「フロントフォーク」は倒立で片側2本。

前側は”ガイドチューブ”と呼ばれ、中身はオイルのみが入ってます。

その後方の”メインチューブ”には、スプリング/ダンパーの

通常のフロントフォーク同様の装備に加え、減衰調整が装備されているそうです。

ちなみにサスペンションの調整は減衰を抜く方向ですると

ハンドリングがさらにクイックでシャープになるんだそうですよ。

 

 エンジンを始動すると、MT-09シリーズらしい”聞きなれた排気音”がします。

ただエンジンは全く同じものでなく”クランク慣性モーメント”を18%増、

MT-09よりも、ややマイルドに振ったエンジン特性になっているのだとか。

どちらかというとTRACERに近いフィーリングかもしれません。

・・・とはいえ元気の良い”CP3”エンジン、

バイクのパワフルさを調節できる”Dモード”も車体側の許容範囲が広い分、

レスポンスのよいモードでもMT-09以上に積極的に楽しめるようになっています。

 

 さて、コースインしましょう。

普通のバイクと違うなと感じるのは、カーブにおけるバンク角の変化。

2輪のオートバイは、棒が倒れるように、傾き方は最初ゆっくりと、

途中からは「スイッ」と素早くフルバンクまで倒れていくものですが、

LMWは、それが最初から最後まで均一なのです。もしかすると、

バイクに慣れている人からすれば、「お~い、もっとスパッと倒れてもいいんだぞ」

なんて感覚を覚えるかもしれませんが、安心を軸にするなら良いのはこちらですね。

 

 ‥というのも、そこが「LMW」の絶対的なメリットなんだそうです。

オートバイが「転倒」するのは、タイヤが滑った瞬間ではなく

”滑った” ⇒ ”バイクのバランスが崩れる” ⇒ ”ライダーが制御できず転ぶ”

・・という順を追うもの。しかしLMWなら仮に前ふたつのタイヤが両方同時に滑っても、

また「穴ぼこ」に乗り上げても、そのバンク角度はあまり変わらないのだそうです。

イコール、ライダーの体勢が崩れにくい、つまり、それは転びにくいということ。

またコーナーリング中にブレーキをかけてもバイクが起き上がらないので

カーブでもある程度ブレーキできる。つまり制御できる範囲がすご~く広がるのです。

 

 だから走るのが「超すべる路面」であったとしても全然怖くない、

  その上私、モトクロスライダーなので!

遊びで、トラコン(TCS)効きっぱなしの「ドリフト状態」で走れました!

アクセルを大胆に開けても、グワングワン、と勝手に制御が効くので安心ですね。

2輪のバイクなら、TCSが入ってても、バランス崩したらどうしようと、

さすがにそんな大胆なことはできませんが、

先に述べたLMWの特性により、滑っても倒れ込むような恐怖感がない。

ついつい遊んでしまいましたが、ナイケン楽しいですね!

 

 欧州で、”NIKEN"のジャーナリスト向け試乗ツアーをしていた時の裏話に、

普段なら絶対についていけるはずのないベテランライダーに、

わりと経験の少ないライダーさんが、NIKENだったら楽々ついていけた、

なんて話もあるそうです。2輪のオートバイはコーナー侵入時に、

”ギャップのあるなし”や”路面の滑り具合”を測るための

   ”待ち”の時間がどうしても必要なものですが、

LMWはそんなこと関係なしに”ガ-ッ”と行っても大丈夫だからだそうなんです。

だから、様々な路面を走るツーリングなどでこそ”NIKEN”の利点は多そう。

逆バンクの滑りやすいコーナーでも躊躇なく突っ込めるなんて、

4輪以外では”NIKEN”くらいのものでしょう。

いつものマスツーリングで、どうしても遅れがちな〇〇さんも、

ナイケンに乗り換えたら「あれ、今日は〇〇さんえらくついてくるなぁ?」

なんてことが、そこら中で見られるようになりそうですね。

また構造上2輪より短い”制動距離”も、無事に家に帰るためには大きなメリットです。

 

 もっとも”NIKEN”の本当のよさは、速さよりも”疲れにくさ”です。

2輪のオートバイは、転倒を防ぐための前輪へのコントロールにより

ハンドルについつい力が入ってしまい疲れるもの。

そこを「LMW」はハンドル制御をあまり気にしなくてもよく、

その分リラックスして走れるから、かなりの長距離でも疲れにくいのだとか。

高速で便利な”クルーズコントロール”なども装備していますし、

その真の魅力は”ツアラー”としての部分にあるのではないかと思います。

 

 そんな「転ばないバイク」LMW ”NIKEN”。

将来的には、”停止時に自立してタチゴケを一切なくす機構”や

さらに、リンク部分に積極介入して、ライダーの技量をサポートする機能、

またそれらのバックアップにより、”4輪免許で乗れるような”のものまで

幅広く可能性を探っているのだとか、

もちろん”オフロード仕様”なんてのも期待できるのだそうです。

まだまだはじまったばかりのLMWストーリー、今後どうなっていくのか楽しみですね!

 

さてYSP大分では、10月中旬ごろに”NIKEN"を店頭にてお見せすることができそうです。

ちなみにこの”NIKEN” 受注生産のため、納車までおよそ3か月以上かかります。

この記事を見て”もう欲しくなった”とか、”これならすぐ奥様のお許しが出るかも”という方も

 今頼んだとして、どんなに早くとも”来年初め”くらいにしか納車はできません。

ご予約はお早めにお願いするとともに、まずはYSP大分へのお越しをお待ちしております!

  

※ 当店の提携する販売店は大分県内にはございません。

  当店より購入されていないヤマハバイクは、YSPにての優遇はありません。

 

 

★YSPの””は、YAMAHAの”Y” YSPはヤマハの”正規専門店”です。

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SR400限定車、繰り返しますが限定です!お早めに!(ヤマハ・YSP大分)

2018-10-03 06:59:00 | ニューモデル

先日リリースされた40周年を記念するSR400の限定車、

価格も640000円(税抜)とだいぶお高いのですが、

過去の限定車でも人気の高かったサンバースト塗装などを装備

きっとそれは売れるだろ~な、と思っていました。


YSPによってはすでに自店の割り当て台数を完売したところもあるそうで

当店の確保できる分も早々に予約が決まりそうです。


ぜひ欲しいという熱いSRファンの方は、YSP大分へお早めにご予約ください!


 

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”SR400”がリリースされました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-09-15 06:59:00 | ニューモデル

昨年、惜しまれながらも一旦生産が終了したSR400・・

しかし、今年2018年にはヤマハとしてはどうしても復活させたかった。

  それはなぜか?

SRが今年で発売開始より、”40周年”となる節目の年だからです。

そんな特別な、「歴史のある」バイクだからこそ、ファンも多い!

そんな節目の年に間に合って、SR400が発表されました!

 

早速ですが変更点をご紹介しましょう。

まずは生産が一時的に終了した要因の「第3次排出ガス規制」への適合化。

排出ガス発散防止として、三元触媒についてはセル密度をアップ、

燃料蒸発ガスの大気放出を制限する”キャニスター”を織り込み、

優れた環境性能を実現して対応いたしました。

 

 そんな規制適合化を図りながらもSR400 らしさは継承、

その上であえて変更された各部の仕様をご紹介しますと

アナログ式メーターの文字盤を”ホワイト”に変更、

”前後フラッシャーランプ”は薄型に変更されています。

”ハンドルスイッチ”は視認性を考慮した表示に変更

”ヘッドランプボディ”を車体色と同色の塗装にしています(限定車はクロームメッキ)

 

 しかし・・40年も続いてきたSRにとって、

もっとも重要な性能は”変わらないこと”ではないでしょうか。

SR400らしさを象徴するパーツのひとつ”フュエルタンク”もそのひとつ

ティアドロップ型で容量は12L、この形も変わらないですよね。

ドライサンプ式のエンジンはもちろんですが

”フレームをオイルタンク”とするレイアウトも継続されました。

 

 そして今回、40周年の記念として”40th限定車”が用意されています。 

バイクの顔ともいえる重要パーツが”フュエルタンク”ですが

限定車は職人の手作業による3色を用いた”サンバースト塗装”を施しました。

これは通常の工程では作れない特殊な塗装で

SRの限定車が発売される節目節目で採用される”特別な”パーツ。

また他に、エンブレムなども限定車むけの特別仕様となっています。

 

 発売台数は、STDが60台、限定車が500台、

おそらくABS装着義務を免れるために、早めのリリースがされた今回、

2018年が40周年であることもあって、限定車の生産を優先したようですね。

価格はSTDがわずか2万円アップの530000円税抜、

特別パーツを盛り込んだ40th限定車については640000円税抜となります。

発売は11月22日、楽しみです。

ご予約については、ヤマハアドバンスディーラーYSP大分でどうぞ。

 

 

※ 当店の提携する販売店は大分県内には一切ございません。

  当店より購入していないヤマハバイクは、YSPにて整備などにおける優遇はありません。

 

 

 

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”NIKEN”がリリースされました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-09-14 06:59:00 | ニューモデル

 昨年のモーターショーあたりから話題になっていた・・

いや、もっと前だったかな・・・。

3輪LMW機構をそなえた大型スーパースポーツ”NIKEN(ナイケン)"。

いつでるのか、でないのか~と、我々も気を揉んでいましたが

こちらが14日にヤマハより、ついに発表されました!

正式リリースにともない、内容をちょっとご紹介してみましょう!

 

 一番身近な3輪LMWのバイクといえば、ナニコレ―の”トリシティ”ですよね。

その前輪が二つある安定感のある乗り味は、トリシティをとおして

「ツーリングでも安心して走れるようになった」、とか

「これなら乗っていいと家族から許しをえた」などファンを着実に増やしています。

このNIKENも基本的に同じLMWアッカーマンとよばれる機構にて

45度の深~いバンク角を成立させます。路面状態の不安定なワインディングなどでは

2輪のバイクには太刀打ちできそうもない安定感が想像できます。

 

エンジン845ccの水冷4ストローク、3気筒はMT-09ベ-スで

2次減速比(16-47T)をNIKEN(ナイケン)にむけ最適化。

操作が軽くなる”アシストスリッパークラッチ”や

クラッチを使わずシフトアップできる

”クイックシフトシステム”もそのまま譲り受けています。

高速ツーリングにうれしい”クルーズコントロール”の装備などは

高速で怖い横風にも強いLMWの特性を活かしたものになっています。

しかし、なんといっても2輪とLMWとで大きく差が付きそうなのは

路面状態が悪く、ちょっと躊躇してしまいそうなカーブでしょうね。

サーキットなどではグリップなどの路面条件がかなりよいし、

約260キロの車体重量が影響するかもなので”最速”とはいかないかもしれませんが、

逆に九州の”やまなみハイウェイ”などを中心とするルートでは

かなり思い切った走り方をしても、そう簡単には破綻しないでしょう。

エンジンコントロール的にはTCSやDモードなどで制御されてるので

後輪のことはそちらにお任せできそうです。

安定感はもちろんですが、個人的にはナイケンの最大のチャームポイントは

3輪ならではの造形が活かされた”デザイン”ではないかと思います。

いや、こんなバイク、絶対注目されるでしょう~!

側を通れば目に留まらないはずがない存在感です。

またこれをベースにエキゾーストマフラーを変えたりと

走り系のパーツ、外装系のパーツを組み合わせたカスタムは

きっとR1などのスーパースポーツでもさっと道をあけそうな迫力でしょう。

このナイケン、大型バイクでツーリングを楽しみたいけど

家族の目が気になる、という方にも、LMWが強力なアピールポイント。

またトリシティでの経験上、仲間内のツーリングでは

自分だけ安全圏にいながらに、けっこうよいペースを楽しむことができそうです。

転倒などのリスクを考えてバイクを降りる方もいる中で、

このバイクの存在は、もう一回乗ろうという流れになる1台かもしれませんね。

”安全”と”スピード”、そして”デザイン”・・これら3つの輪、すべてをもつのがナイケンです。

さて気になる価格は1,782,000円 [消費税8%含む] (本体価格 1,650,000円)と

当初予想された200万超よりも安くなったのはうれしいところ。

車輌はヤマハアドバンスディーラーYSP大分で

すでに予約開始をしておりますが、実は受注生産となっておりますので

納期には数か月かかります、また国内向生産400台と少ないためお早めのご検討を。

なお当店ではご要望の多い”試乗車”をご用意いたします。

くわしくはあらためてご案内いたしますのでご期待ください! 

 

 

 

 

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VINOブラウンが入荷しました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-08-31 06:59:00 | ニューモデル

 

VINO(ビーノ)のブラウンが入荷しました!

このバイクにはスマホ充電もできるシガソケット電源、

ガソリンを節約できるアイドリングストップも装備されています。

デザインがかわいいだけではないこのバイク

原付でバイクを始めようかなという人は

ぜひ見に来てください!

 

 

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トリッカーもお帰り!”XG250”がリリースされました。

2018-08-29 06:59:00 | ニューモデル

昨年の排気ガス規制により、たくさんのバイクが生産中止になりました。

特に、手軽に楽しめる250クラスのバイクが、

どんどん減っているのは残念なことですよね。

そんな中、ヤマハからうれしいニュースが飛び込んできました!

セローの兄弟モデルでもあった「トリッカーXG250」が

第三次排出ガス規制をクリアして、このたび正式リリースされました!

 

そのトリッカー、その他オフロードモデルと比べても

かなりシンプルなモデル、スリムな車体に足つきのよいシートと、

ガチのオフロード以外でなら、十分楽しめる構成で、

それ以外に街乗りや通勤などの用途でも人気のあったバイクです。

そんな復活した2018年トリッカーが

はたしてどうかわったのか変更点をみてみましょう!

 

このトリッカー、先にリリースされたセロー250と同様に

排ガス対策と同時に、最高出力が14kW(18PS)/7,500r/minから

14kW(20PS)/7,500r/minへ、

最大トルクも19N・m(1.9kgf・m)/6,500r/minから

20N・m(2.1kgf・m)/6,000r/minへとそれぞれ数字は向上いたしました。

ただしこれは実馬力アップというよりも計算のやり方の問題らしいのですが

とはいうものの厳しい規制をクリアしたにも関わらず、

性能は特に下がっていない、ということは喜ぶべきことですよね。

 

 そして”燃費”こちらは大幅に向上しました。

定値燃費では39.0km/L(60km/h)が45.2km/L(60km/h)へと大幅にアップ。

燃料タンク容量は200ccほど少なくなりましたが

トータルでの航続距離は大きくのびますね。

スリムさゆえに、ガソリンタンクが小ぶりなトリッカー、

弱点だった航続距離の改善は

ツーリング用途にも可能性は広がりそうですね!

 

 車重は125kgから127kgへとわずかに重くなりましたが

それでも他の車輛と比べると最軽量レべルです。

この軽さから来る取り回しの良さは、

免許取り立ての方や、力の弱い女性にもうれしいのはもちろん

オフでとことん遊びたいベテランライダーにも面白いはず。

シンプルで軽いバイクは、それだけで魅力的な存在なのです。

 

 カラー(色)ラインナップはディスコン(生産中止)になった2017年モデルを

ほぼそのまま踏襲した”オレンジ”と”マットブラック”

そして価格も37000円アップまでにおさえ、

¥467,640-(消費税8%を含む)(本体価格¥433,000-)となっています。

ガス対策で、価格上昇が増える中、比較的お財布に優しいバイクとなります。

 

 このトリッカー2018年モデル、発売は9月20日を予定しています。

今後さらに減少することが予想される250クラスへの

ヤマハのひとつ強力な提案となることでしょう。

くわしくはYSPの””は、YAMAHAの”Y” の

YSP大分へお問合せください!

 

 

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MT-10をサーキット外で乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-08-16 06:59:00 | ニューモデル

 先日の鈴鹿8時間耐久レースを見事優勝して

前人未踏、同一チーム4連覇を飾ったヤマハファクトリーレーシング !

もちろん勝利の要因はチーム、ライダーのがんばりが一番でしたが、

それを支えているのが名機「YZF-R1」です。

ちなみにこのR1は発売されてから今年で20周年になるんですね。

最初はワインディング最強を、やがてサーキット最速をとテーマを変えながら

その歴史を今日まで紡いできました。

・・で、今の世代は、モデルチェンジした2015年からですが、

それと同系列のエンジンを唯一搭載しているのが今日のテーマである「MT-10」なのです。

R1は現在、逆輸入モデルなので、

正式に国内で流通している中で、唯一のR1エンジン(⇒CP4)ともいえますよね。

ヤマハのプラットフォーム戦略により登場した、ストリート最強を目指したバイクなのです。

 

そんなMT-10の試乗車が、ヤマハアドバンスディーラーのYSP大分に入ってきました。

せっかくなので、どんなバイクなのかを今日はご紹介してみましょう。

私、河野は昔(モトクロス現役のころ)からバイクの乗り比べが好きで

MFJでIAだった本業のMXッサーの他、

以前お店が中古車を中心に扱っていたころには納車前の中古や修理車を、

メーカー問わずに、必ずといっていいほど試していましたから

「おおよそこんな感じ」というのをつかむのはけっこう得意。

暇つぶしにお付き合いくだされば幸いです。

 

さてSS(スーパースポーツ)がネイキッド化されていたといえば、

2006年ごろのR1をベースに作られた「FZ-1」がありました。

これはヤマハの名機5バルブエンジンの面白さ、で成功したといえるバイクです。

伸びやかな高回転までストレスのない走りは、いまだにファンが多いのですよ。

参考までにYSP大分にも今、1台中古車がありますね。

名称こそ違えども、今回のMT-10はその再来ともいえるでしょう。

 

その「FZ-1」を開発した、というヤマハの方からお話をうかがう機会があったのですが

意外にもSS(スーパースポーツ)をネイキッド化するのは難しいんだそうですね。

カウルを外したりするだけでも、想定外の振動が車体にでたりして

バイクとして成り立たせるのは、なかなか骨がおれる作業なのだとか。

ジムカーナ仕様のように、ただカウル外して、バーハンドルにするだけでは

市販車としては到底つかいものにならないんだそうです。

 

想定される速度域も、SSならば

サーキットでの速度域を中心にあわせればよいのですが、

MT-10のようなバイクならそれこそ市街地からワインディング、

ときに高速道路など、様々な場所をいろいろなスピードで走ります。

「どこで走っても楽しく走れる」なおかつ「快適である」。

そのためにはバイクにも様々なところに手を入れていく必要があり

速ければよいSSよりも、むしろ難しい部分もありそうですね。

 

そんなMT-10での一般道における実力を、

入ってきたばかりの試乗車で早速チェックしてみましょう。

ちなみに先月からヤマハアドバンスディーラーでは

MT-10の試乗車の用意が必須となっているんですよ。

ましてSPモデル、高級車です。

経緯はどうあれ、乗れますから興味のある方はどうぞ。

(※試乗にはご予約が必要です)

 

それでは試乗前に、まずバイクを出して、っと・・

おっ、あはは・・軽いですね~。なんですかこの軽さ、

見た目と重さがかみ合わない。

中身が入っているか、心配になるほどのあっけない軽さです。

仮に倒してしまったとしても、起こすのもさほどでもなさそう。

これはライバルメーカーのバイクと比べても誇れるポイントのひとつです。

軽いと、走りのパフォーマンスへの好影響はもちろんですが、

ツーリングなどの移動でも負担が少ないという利点があります。

加齢による体力の低下から、大型バイクが重くなっての

サイズダウン、重さのダウンサイジングをお考えの方でも

これなら十分操作できるかもしれませんね。

しかも、走りは8耐優勝マシンの血を引くエンジンです。

 

足つきはシート高で825mm、

身長168cmではつま先立ちながらも

しっかり力をかけて支えられる程度のもの。

ちなみにトレーサー900よりも20mm程低い数値になります。

タンクの周辺はSSらしく、ニーグリップしやすい形状。

足つき時も、走行中でも、ホールド感はしっかりあります。

 

 さて、それでは走行開始。

まだまだ暑いですね。こういうとき大型バイクはエンジンまわりが熱い

それはこのバイクも例外ではありません。

まずは、お店周辺のごく普通の市街地から抜けていきます。

クラッチのつなぎ初めは意外にも軽やか、クロスプレーンの特徴なのでしょうが、

大型バイクにありがちなオラオラ感(?)があまりありません。

 

しかし、ちょっとまじめに直線を加速するとさすがに俊敏、

これくらいの実力はありますがなにか?、といわんばかりのパワーです。

「クイックシフト」採用なので、

シフトアップのときにアクセルを戻さなくてもよくオートマみたいです。

百~二百メートルの直線があればすぐ5、6速あたりまで到達します。

 もっとも、ついついクラッチをつかってしまうことが多く、

機能自体あまり利用してないことも多いのですが

それはそれでお好み次第ということで。

 

R1をネイキッドにするためMT-10は、エンジン周辺の約40%の部品に変更を加えています。

以前ツイッターでMT-10はR1のエンジンで・・なんて書いたら、

「MT-10はR1の廉価版のエンジンだろ」なんて声が返ってきましたが、

確かに、コンロッドやクランク類などの変更があります。

ただそれはコスト削減というよりは、慣性モーメントを増して、

低中速での力強さ、扱いやすさ、および耐久性UPを狙っているんだそうですね。

つまりMT-10は、ヤマハの人がMT-10の講習でも言っていたように

R1エンジンである「CP4」をリファィンして搭載したモデルなのです。

つまりそれは、素材変更によってセッテイングを変えているという事。

たしかに、低中速は先日のキャラバン試乗会で試乗したYZF-R1よりも

レスポンスがよくて「力感」がある気がします。

実際に、サーキットでの試乗対決ではヘアピンなどが続くセクションでは

R1よりMT-10のほうが速かったというデーターもあるそうで、

一般ライダーの走る走行域では、むしろMT-10のほうが進化版といえるでしょう。

 

渋滞にはまることもツーリングの時には多々ありますが、

そういう時にこそ、これら変更の恩恵を感じます。

1000ccと排気量がそこまでないので

まるでXJR1300のようなドカっとした図太いトルク感こそないですが、

上り坂であってもクラッチ操作にちょこっと気を使えば十分なレベル。

あのR1エンジンが、グッと身近になってますね。

 

モード切り替えは、最近のバイクには当たり前の装備になってきましたが

今回の試乗車のMT-10SPはA~Dの4段階で調整可能。

ちなみにAだと全開にするのはちょっと怖い。もう体が置いてかれそうですが、

Dだと全然余裕な感じ。これなら雨の中の走行でも楽そうですね。

この調整は信号待ちの間にも左のスイッチで簡単にできるので、

ツーリング後半に疲労を感じたら、都度、調整をかけるのもよいでしょう。

 

 そしていよいよワインディングの続くルートへ。

ここではじめてMT-10の「真の魅力」に気づくことになります。

それは、ささっとFullバンクまで倒せて、そしてそこでの絶大な安定感。

いろいろなバイクと比べてみても

倒しこみの軽さ、速さ、安定感は全然ちがいますね。

カーブが気持ちいい・・あ-MotoGpのライダーってこんな感じなんかなぁ。

 

これと、他のバイクを比べてはいけないのでしょうが、

もう~モノがちがいますね!

ネイキッドっていうと本来は車体もだいぶ重く、

エンジン特製もそれなりに「だるい」設定のものが多い気がしますが

軽快さ、俊敏さにおいてはMT-10は別世界。

ヤマハらしく硬派なこだわった走りだと思います。

しかもそこからの加速は、滑らかなクロスプレーンエンジンによる

スムースでトルク感にあふれ、トラコン(TCS)の助けもあって

まるで自分がうまくなったような、自分史上最高(?)のコーナーリングが味わえます。

おお~、まさにこれぞバイクの醍醐味・・・。

なんとなく形だけそれっぽくしたバイク、

レーサーにナンバーだけつけたような雑なバイクが多い中で、

純粋にストリート最高の走りを狙う・・そんな空気を感じました。

 

 最後にまとめます。このバイクの本当に美味しいところは

YZF-R1が基礎となるコーナーリング性能の限界の高さからくる

「カーブでの走りの気持ちよさ」につきます。

じゃR1に乗ればいいじゃないか、と思うかもしれません。

価格の部分もそうですが、それでは解決にならない理由もあります。

 

それはつまり、サーキットでけっこうなタイムで周回できるならともかく

一般道で走る(ペース)のが中心ならどうでしょう。

そこをMT-10のように現実的な速度域にしっかりあわせていればこそ

本当にエンジンの美味しいところを楽しめるはず。

結論として、皆がこの「CP4」エンジンの良さを味わうには

この「MT-10」でなくてはならない、ということなのです。

 

もとより一番気持ちよい場所「ワインディング」へ

行くまでの道中までもを考えるなら、

なおのこと、このバイクの必要性が際立ちそう。

高級な食材を庶民派の味覚にきっちりリメイクされた料理、

そんな存在がMT-10なのかもしれません。

さてそんなMT-10(SP)の試乗車を

ヤマハアドバンスディーラーYSP大分ではご用意しております。

当店ではMTシリーズの「用品クーポンキャンペーン(YSPは5万円)」のほか

当店独自の「15万円分クーポン(STDのみ)」を使ったツーリング仕様のご提案なども

ご用意させていただいております。

 

「ゲットライセンスプレミアム」などまで使えば、なんと

25万円分もお得に買えるかも。またそれができるのもYSPだけです!

MT-10については、ぜひ当店までご相談ください。

 

 

 ※ 当店の提携する販売店は大分県内には他にございません。

  当店より購入されていないヤマハバイクは、YSPにての優遇はありません。

 

 

 ★2018年度より、YSP大分はヤマハアドバンスディーラーとなります。

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XSR700に乗ってみました(ヤマハ・YSP大分)

2018-08-14 06:59:00 | ニューモデル

こんにちはFM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています、

ナルさんこと河野成久です。

この度、発売されたばかりのニューモデル

XSR700がYSP大分へとやってきました!

レッドメタリックのタンクが美しいこちら、

実は、これからしばらくの間、当店で試乗車になる車両なのです。

先日の東京モーターショーの会場でも展示されていたこのXSR700

実は、海外ではすでに発表されていたのですが、

それより遅れに遅れ、やっとこの11月の発売となりました。

それまでの間、お問合せなども多かったバイクなんですよね。

なので、乗れる日をずっと心待ちにしていたのですが

その乗り味がどうなのかがとても楽しみなのです。

 

兄貴分となるXSR900がそうであるように、

この700も「ネオレトロ」「スポーツヘリテイジ」とよばれるジャンルのバイク。

新しい技術で作られつつも古き良きデザインを大事にする・・という趣旨で

現在日本のみならず、世界的にもこのカテゴリーは人気らしいですよ。

ベースとなるのは2気筒700ccエンジンで定評のあるMT-07ですが

写真で比較してもわかるように、かなり大掛かりな変更がなされています。

 

手作業バフ仕上げ&塗装のアルミタンク(タンクカバー)。

レザー/スエードなど、素材を3つに分けた丁寧な造りのシート。

ハンドルはシンプルなスチールのものからテーパーアルミハンドルへ変更。

各所細部には質感を損なうことのないようにアルミパーツを多用しています。

なによりもシンプルな丸ライト・・見ていて落ち着きますよね。

古き良き時代の雰囲気と最新技術が同居する美しいバイクに仕上がりました!

 

さてこのXSR700、兄弟車であるMT-07とどう違うかも検証してみましょう。

まずライディングポジションですが、

徹底して細く絞り込まれたMT-07のタンクまわりに対して

ちょっとボリュームがあり、ニーグリップにも安心感のあるXSR900。

ハンドルも、XSRは幅広で高さもやや高めなのに対して

MT-07は小さく低く、コンパクトにまとまった印象のようです。

 

 シート高はMT-07の805mmにたいして835mm

軽い車体ゆえに困るほどではありませんが

信号待ちなどでは、ややつま先だちを強いられる印象ですね。

兄貴分のXSR900のようなアシストクラッチ装備ではないものの

クラッチの重さも案外軽く、長時間の走行でも負担感は少なそう。

車重は186㎏とMT-07(182㎏※ABS)よりは少し増えたものの、

それでもほぼ400ccクラスの車重、取り回しも難なくできるレベルです。

 

では早速 試乗していましょう。MT-07とおなじだろうとおもいきや、

エンジンについてはベースが同じものとは思えない程の違いを感じました。

MT-07よりも明らかにトルク・パルス感をはっきり感じ

まるでSR400/500、TRX850などのよう、心地よい振動を楽しめます。

カタログにも書いてあるように特に4速5速6速で粘り強さをみせ、

まるで大排気量シングルのような歯切れのよい気持ちよさですね。

対してMT-07はやや高回転型、

まるでYZ450F(モトクロッサー)のような伸び感が楽しいのです。

 

しかしこのエンジン、カタログスペックを見る限りでは、

数字的にMT-07と違いはないようなのですが・・。

馬力、トルク、ミッションの減速比もすべて同じ、

違いは外装などによる重さ(182㎏→186㎏※ABS比)くらいのはず。

・・おそらくフュエルインジェクションの調整が変更されているのかもしれませんね。

セッテイングによる味付けのみによってここまで違うなら

それはそれですごいこと、現代のバイクならではです。

 

そんなエンジンも手伝って、

ワインディングでの走りは非常に魅力的。

なにせ軽いから、まず思い通りのラインに乗りやすい。

気分よくコーナーリングへと入っていける自由自在な感じ、

これぞまさにスポーツバイクの醍醐味!

ツーリングが楽しくなりそうですね。

車体をささえるサスも程よい柔らかさ、

サーキットでタイムアタックするような

非常識なスピードで攻め込まない限りは問題なく快適です。

もちろん気持ちよくカーブをクリアした後は

トルクを楽しみながらの豊かな加速を楽しむことができるのです。

気持ちよく試乗を楽しむことができました。

 

 総括すると、MT-07とXSR700は

おなじエンジン、フレームを有する派生モデルながらもキャラクターの違いが明確。

派生モデルというと「MT-07の外装を変えただけのバイクでしょ?」

・・・と思う人もいるかもしれませんが、それだけでは終わらずに

きちんとバイクのキャラクターにあった味付けにできることが

ヤマハのすごいところなのだと思いました。

 

今回、このXSRに乗ってふと思い浮かんだバイクは、

当時、軽量スリムな車体に、トルクを楽しめる

大排気量シングルエンジンを搭載したスポーツ車SRⅩ600。

まさに現代版のSRⅩ600と言っても過言ではないXSR700は

本物のバイクの魅力が詰まった1台と言えるのではないでしょうか。

 

 さて2018年から大分県唯一のヤマハアドバンスディーラーとなるYSP大分

当店ではこのXSR700の試乗車をご用意いたしております。

購入をご検討中の方は、その実力をぜひ一度お試しください!

  

 ★2018年度より、YSP大分はヤマハアドバンスディーラーとなります。

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ゲットライセンスプレミアムいよいよ8/31まで!(ヤマハ・YSP大分)

2018-08-13 06:40:00 | ニューモデル

新規に大型免許取得で5万円サポート、のゲットライセンス「プレミアム」

5月より実施してきましたが、

今年もMT-09、07など中心にたくさんのバイクにご利用いただきました。

 

こちらのキャンペーン締切がいよいよ8/31までとなりました!

(成約期限は9/30まで)

今、まさに免許を取りに行っている方

エントリーのラストチャンス、逃してはもったいないですよ。

エントリーはオンラインからも可能、下記リンクよりどうぞ

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