バイクのブログ・YSP大分

FM大分、毎週(月)お昼12.10~「今日もバイク日和」というバイクの話題のラジオコーナーやってます。

MT-10をサーキット外で乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-08-16 06:59:00 | ニューモデル

 先日の鈴鹿8時間耐久レースを見事優勝して

前人未踏、同一チーム4連覇を飾ったヤマハファクトリーレーシング !

もちろん勝利の要因はチーム、ライダーのがんばりが一番でしたが、

それを支えているのが名機「YZF-R1」です。

ちなみにこのR1は発売されてから今年で20周年になるんですね。

最初はワインディング最強を、やがてサーキット最速をとテーマを変えながら

その歴史を今日まで紡いできました。

・・で、今の世代は、モデルチェンジした2015年からですが、

それと同系列のエンジンを唯一搭載しているのが今日のテーマである「MT-10」なのです。

R1は現在、逆輸入モデルなので、

正式に国内で流通している中で、唯一のR1エンジン(⇒CP4)ともいえますよね。

ヤマハのプラットフォーム戦略により登場した、ストリート最強を目指したバイクなのです。

 

そんなMT-10の試乗車が、ヤマハアドバンスディーラーのYSP大分に入ってきました。

せっかくなので、どんなバイクなのかを今日はご紹介してみましょう。

私、河野は昔(モトクロス現役のころ)からバイクの乗り比べが好きで

MFJでIAだった本業のMXッサーの他、

以前お店が中古車を中心に扱っていたころには納車前の中古や修理車を、

メーカー問わずに、必ずといっていいほど試していましたから

「おおよそこんな感じ」というのをつかむのはけっこう得意。

暇つぶしにお付き合いくだされば幸いです。

 

さてSS(スーパースポーツ)がネイキッド化されていたといえば、

2006年ごろのR1をベースに作られた「FZ-1」がありました。

これはヤマハの名機5バルブエンジンの面白さ、で成功したといえるバイクです。

伸びやかな高回転までストレスのない走りは、いまだにファンが多いのですよ。

参考までにYSP大分にも今、1台中古車がありますね。

名称こそ違えども、今回のMT-10はその再来ともいえるでしょう。

 

その「FZ-1」を開発した、というヤマハの方からお話をうかがう機会があったのですが

意外にもSS(スーパースポーツ)をネイキッド化するのは難しいんだそうですね。

カウルを外したりするだけでも、想定外の振動が車体にでたりして

バイクとして成り立たせるのは、なかなか骨がおれる作業なのだとか。

ジムカーナ仕様のように、ただカウル外して、バーハンドルにするだけでは

市販車としては到底つかいものにならないんだそうです。

 

想定される速度域も、SSならば

サーキットでの速度域を中心にあわせればよいのですが、

MT-10のようなバイクならそれこそ市街地からワインディング、

ときに高速道路など、様々な場所をいろいろなスピードで走ります。

「どこで走っても楽しく走れる」なおかつ「快適である」。

そのためにはバイクにも様々なところに手を入れていく必要があり

速ければよいSSよりも、むしろ難しい部分もありそうですね。

 

そんなMT-10での一般道における実力を、

入ってきたばかりの試乗車で早速チェックしてみましょう。

ちなみに先月からヤマハアドバンスディーラーでは

MT-10の試乗車の用意が必須となっているんですよ。

ましてSPモデル、高級車です。

経緯はどうあれ、乗れますから興味のある方はどうぞ。

(※試乗にはご予約が必要です)

 

それでは試乗前に、まずバイクを出して、っと・・

おっ、あはは・・軽いですね~。なんですかこの軽さ、

見た目と重さがかみ合わない。

中身が入っているか、心配になるほどのあっけない軽さです。

仮に倒してしまったとしても、起こすのもさほどでもなさそう。

これはライバルメーカーのバイクと比べても誇れるポイントのひとつです。

軽いと、走りのパフォーマンスへの好影響はもちろんですが、

ツーリングなどの移動でも負担が少ないという利点があります。

加齢による体力の低下から、大型バイクが重くなっての

サイズダウン、重さのダウンサイジングをお考えの方でも

これなら十分操作できるかもしれませんね。

しかも、走りは8耐優勝マシンの血を引くエンジンです。

 

足つきはシート高で825mm、

身長168cmではつま先立ちながらも

しっかり力をかけて支えられる程度のもの。

ちなみにトレーサー900よりも20mm程低い数値になります。

タンクの周辺はSSらしく、ニーグリップしやすい形状。

足つき時も、走行中でも、ホールド感はしっかりあります。

 

 さて、それでは走行開始。

まだまだ暑いですね。こういうとき大型バイクはエンジンまわりが熱い

それはこのバイクも例外ではありません。

まずは、お店周辺のごく普通の市街地から抜けていきます。

クラッチのつなぎ初めは意外にも軽やか、クロスプレーンの特徴なのでしょうが、

大型バイクにありがちなオラオラ感(?)があまりありません。

 

しかし、ちょっとまじめに直線を加速するとさすがに俊敏、

これくらいの実力はありますがなにか?、といわんばかりのパワーです。

「クイックシフト」採用なので、

シフトアップのときにアクセルを戻さなくてもよくオートマみたいです。

百~二百メートルの直線があればすぐ5、6速あたりまで到達します。

 もっとも、ついついクラッチをつかってしまうことが多く、

機能自体あまり利用してないことも多いのですが

それはそれでお好み次第ということで。

 

R1をネイキッドにするためMT-10は、エンジン周辺の約40%の部品に変更を加えています。

以前ツイッターでMT-10はR1のエンジンで・・なんて書いたら、

「MT-10はR1の廉価版のエンジンだろ」なんて声が返ってきましたが、

確かに、コンロッドやクランク類などの変更があります。

ただそれはコスト削減というよりは、慣性モーメントを増して、

低中速での力強さ、扱いやすさ、および耐久性UPを狙っているんだそうですね。

つまりMT-10は、ヤマハの人がMT-10の講習でも言っていたように

R1エンジンである「CP4」をリファィンして搭載したモデルなのです。

つまりそれは、素材変更によってセッテイングを変えているという事。

たしかに、低中速は先日のキャラバン試乗会で試乗したYZF-R1よりも

レスポンスがよくて「力感」がある気がします。

実際に、サーキットでの試乗対決ではヘアピンなどが続くセクションでは

R1よりMT-10のほうが速かったというデーターもあるそうで、

一般ライダーの走る走行域では、むしろMT-10のほうが進化版といえるでしょう。

 

渋滞にはまることもツーリングの時には多々ありますが、

そういう時にこそ、これら変更の恩恵を感じます。

1000ccと排気量がそこまでないので

まるでXJR1300のようなドカっとした図太いトルク感こそないですが、

上り坂であってもクラッチ操作にちょこっと気を使えば十分なレベル。

あのR1エンジンが、グッと身近になってますね。

 

モード切り替えは、最近のバイクには当たり前の装備になってきましたが

今回の試乗車のMT-10SPはA~Dの4段階で調整可能。

ちなみにAだと全開にするのはちょっと怖い。もう体が置いてかれそうですが、

Dだと全然余裕な感じ。これなら雨の中の走行でも楽そうですね。

この調整は信号待ちの間にも左のスイッチで簡単にできるので、

ツーリング後半に疲労を感じたら、都度、調整をかけるのもよいでしょう。

 

 そしていよいよワインディングの続くルートへ。

ここではじめてMT-10の「真の魅力」に気づくことになります。

それは、ささっとFullバンクまで倒せて、そしてそこでの絶大な安定感。

いろいろなバイクと比べてみても

倒しこみの軽さ、速さ、安定感は全然ちがいますね。

カーブが気持ちいい・・あ-MotoGpのライダーってこんな感じなんかなぁ。

 

これと、他のバイクを比べてはいけないのでしょうが、

もう~モノがちがいますね!

ネイキッドっていうと本来は車体もだいぶ重く、

エンジン特製もそれなりに「だるい」設定のものが多い気がしますが

軽快さ、俊敏さにおいてはMT-10は別世界。

ヤマハらしく硬派なこだわった走りだと思います。

しかもそこからの加速は、滑らかなクロスプレーンエンジンによる

スムースでトルク感にあふれ、トラコン(TCS)の助けもあって

まるで自分がうまくなったような、自分史上最高(?)のコーナーリングが味わえます。

おお~、まさにこれぞバイクの醍醐味・・・。

なんとなく形だけそれっぽくしたバイク、

レーサーにナンバーだけつけたような雑なバイクが多い中で、

純粋にストリート最高の走りを狙う・・そんな空気を感じました。

 

 最後にまとめます。このバイクの本当に美味しいところは

YZF-R1が基礎となるコーナーリング性能の限界の高さからくる

「カーブでの走りの気持ちよさ」につきます。

じゃR1に乗ればいいじゃないか、と思うかもしれません。

価格の部分もそうですが、それでは解決にならない理由もあります。

 

それはつまり、サーキットでけっこうなタイムで周回できるならともかく

一般道で走る(ペース)のが中心ならどうでしょう。

そこをMT-10のように現実的な速度域にしっかりあわせていればこそ

本当にエンジンの美味しいところを楽しめるはず。

結論として、皆がこの「CP4」エンジンの良さを味わうには

この「MT-10」でなくてはならない、ということなのです。

 

もとより一番気持ちよい場所「ワインディング」へ

行くまでの道中までもを考えるなら、

なおのこと、このバイクの必要性が際立ちそう。

高級な食材を庶民派の味覚にきっちりリメイクされた料理、

そんな存在がMT-10なのかもしれません。

さてそんなMT-10(SP)の試乗車を

ヤマハアドバンスディーラーYSP大分ではご用意しております。

当店ではMTシリーズの「用品クーポンキャンペーン(YSPは5万円)」のほか

当店独自の「15万円分クーポン(STDのみ)」を使ったツーリング仕様のご提案なども

ご用意させていただいております。

 

「ゲットライセンスプレミアム」などまで使えば、なんと

25万円分もお得に買えるかも。またそれができるのもYSPだけです!

MT-10については、ぜひ当店までご相談ください。

 

 

 

 

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XSR700に乗ってみました(ヤマハ・YSP大分)

2018-08-14 06:59:00 | ニューモデル

こんにちはFM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています、

ナルさんこと河野成久です。

この度、発売されたばかりのニューモデル

XSR700がYSP大分へとやってきました!

レッドメタリックのタンクが美しいこちら、

実は、これからしばらくの間、当店で試乗車になる車両なのです。

先日の東京モーターショーの会場でも展示されていたこのXSR700

実は、海外ではすでに発表されていたのですが、

それより遅れに遅れ、やっとこの11月の発売となりました。

それまでの間、お問合せなども多かったバイクなんですよね。

なので、乗れる日をずっと心待ちにしていたのですが

その乗り味がどうなのかがとても楽しみなのです。

 

兄貴分となるXSR900がそうであるように、

この700も「ネオレトロ」「スポーツヘリテイジ」とよばれるジャンルのバイク。

新しい技術で作られつつも古き良きデザインを大事にする・・という趣旨で

現在日本のみならず、世界的にもこのカテゴリーは人気らしいですよ。

ベースとなるのは2気筒700ccエンジンで定評のあるMT-07ですが

写真で比較してもわかるように、かなり大掛かりな変更がなされています。

 

手作業バフ仕上げ&塗装のアルミタンク(タンクカバー)。

レザー/スエードなど、素材を3つに分けた丁寧な造りのシート。

ハンドルはシンプルなスチールのものからテーパーアルミハンドルへ変更。

各所細部には質感を損なうことのないようにアルミパーツを多用しています。

なによりもシンプルな丸ライト・・見ていて落ち着きますよね。

古き良き時代の雰囲気と最新技術が同居する美しいバイクに仕上がりました!

 

さてこのXSR700、兄弟車であるMT-07とどう違うかも検証してみましょう。

まずライディングポジションですが、

徹底して細く絞り込まれたMT-07のタンクまわりに対して

ちょっとボリュームがあり、ニーグリップにも安心感のあるXSR900。

ハンドルも、XSRは幅広で高さもやや高めなのに対して

MT-07は小さく低く、コンパクトにまとまった印象のようです。

 

 シート高はMT-07の805mmにたいして835mm

軽い車体ゆえに困るほどではありませんが

信号待ちなどでは、ややつま先だちを強いられる印象ですね。

兄貴分のXSR900のようなアシストクラッチ装備ではないものの

クラッチの重さも案外軽く、長時間の走行でも負担感は少なそう。

車重は186㎏とMT-07(182㎏※ABS)よりは少し増えたものの、

それでもほぼ400ccクラスの車重、取り回しも難なくできるレベルです。

 

では早速 試乗していましょう。MT-07とおなじだろうとおもいきや、

エンジンについてはベースが同じものとは思えない程の違いを感じました。

MT-07よりも明らかにトルク・パルス感をはっきり感じ

まるでSR400/500、TRX850などのよう、心地よい振動を楽しめます。

カタログにも書いてあるように特に4速5速6速で粘り強さをみせ、

まるで大排気量シングルのような歯切れのよい気持ちよさですね。

対してMT-07はやや高回転型、

まるでYZ450F(モトクロッサー)のような伸び感が楽しいのです。

 

しかしこのエンジン、カタログスペックを見る限りでは、

数字的にMT-07と違いはないようなのですが・・。

馬力、トルク、ミッションの減速比もすべて同じ、

違いは外装などによる重さ(182㎏→186㎏※ABS比)くらいのはず。

・・おそらくフュエルインジェクションの調整が変更されているのかもしれませんね。

セッテイングによる味付けのみによってここまで違うなら

それはそれですごいこと、現代のバイクならではです。

 

そんなエンジンも手伝って、

ワインディングでの走りは非常に魅力的。

なにせ軽いから、まず思い通りのラインに乗りやすい。

気分よくコーナーリングへと入っていける自由自在な感じ、

これぞまさにスポーツバイクの醍醐味!

ツーリングが楽しくなりそうですね。

車体をささえるサスも程よい柔らかさ、

サーキットでタイムアタックするような

非常識なスピードで攻め込まない限りは問題なく快適です。

もちろん気持ちよくカーブをクリアした後は

トルクを楽しみながらの豊かな加速を楽しむことができるのです。

気持ちよく試乗を楽しむことができました。

 

 総括すると、MT-07とXSR700は

おなじエンジン、フレームを有する派生モデルながらもキャラクターの違いが明確。

派生モデルというと「MT-07の外装を変えただけのバイクでしょ?」

・・・と思う人もいるかもしれませんが、それだけでは終わらずに

きちんとバイクのキャラクターにあった味付けにできることが

ヤマハのすごいところなのだと思いました。

 

今回、このXSRに乗ってふと思い浮かんだバイクは、

当時、軽量スリムな車体に、トルクを楽しめる

大排気量シングルエンジンを搭載したスポーツ車SRⅩ600。

まさに現代版のSRⅩ600と言っても過言ではないXSR700は

本物のバイクの魅力が詰まった1台と言えるのではないでしょうか。

 

 さて2018年から大分県唯一のヤマハアドバンスディーラーとなるYSP大分

当店ではこのXSR700の試乗車をご用意いたしております。

購入をご検討中の方は、その実力をぜひ一度お試しください!

  

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ゲットライセンスプレミアムいよいよ8/31まで!(ヤマハ・YSP大分)

2018-08-13 06:40:00 | ニューモデル

新規に大型免許取得で5万円サポート、のゲットライセンス「プレミアム」

5月より実施してきましたが、

今年もMT-09、07など中心にたくさんのバイクにご利用いただきました。

 

こちらのキャンペーン締切がいよいよ8/31までとなりました!

(成約期限は9/30まで)

今、まさに免許を取りに行っている方

エントリーのラストチャンス、逃してはもったいないですよ。

エントリーはオンラインからも可能、下記リンクよりどうぞ

ゲットライセンスプレミアム エントリーフォーム

 

 


遅れると今頼んでも秋以降?セロー初回入荷予約を緊急受付中!(ヤマハ・YSP大分)

2018-08-04 06:40:00 | ニューモデル

発表されたばかりのセロー250ですが、正式な発売日は8/31。

 

実際の入荷時期はそのあたりを基準として(色にもよるのですが)

いまのところ、2週間~2か月くらい後になりそうです。

 

山ほどバイクが売れていた(らしい?)30年前はともかく、

今はバイクは余分に造らない(造れない?)ので

注文してから手元にとどくまでも、そこそこ時間がかかることが多いです。

 

実はセロー以外でも、今時点からのご注文では

秋ごろにしかお届けできないものがけっこうあります。

 

逆算して考えれば、

 

秋のツーリングシーズンに乗りたいバイクは

いまの時期にご注文をお願いします。

 

オートバイに乗るにはバイク本体はもちろん

周りの説得やお金の算段など、

様々なタイミングが合わなくては実現しないもの。

だからこそ、お早めにどうぞ!

 

 

 

 

 

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「YZ」オフロードコンペモデル、予約受付中です! (ヤマハ・YSP大分)

2018-08-01 06:59:00 | ニューモデル

こんにちは。最近はまったくモトクロスに行けておらず

いよいよ年に一回くらいしか走れない感じのナルさんです。

さて、今年もオフロードコンペモデル、

モトクロッサーYZを中心とするモトクロス専用競技車輌の2019年モデルが発表。

そんな新型YZのカタログが入荷してきました!かっこいいですね!

最近の4ストモデルは、「セル付」だからエンストしても安心そう、つい欲しくなりますね。

個人的に、これらのモデル、今後のオートバイの楽しみ方にとって

「重要な位置づけ」を担っているではないかと思います。

それというのも昨今、公道を走るバイクに対しての規制が

非常に厳しくなっており、性能に「大きな足かせ」がかけられつつあること。

また今後、それがさらに厳しくなることも既に決まっているからです。

 

でもその点、これら競技専用モデルはそういう規制に当てはまらない。

だから「誰よりも速く走りたい」「最高のパフォーマンスを楽しみたい」という、

まさにもともとあるオートバイの楽しさにあふれています。

ただ、走れる場所はクローズドサーキット(レース場)ONLYなので

トランスポーターなどで運ぶ必要があるんですが、

そこまで行けば、バイク史上最高の楽しみが待っているはずですよ。

実はそんな「競技専用車両」、現在では、ありそうであまりないんですよね。

バイクの3大モータースポーツ

「ロードレース」「トライアル」「モトクロス」のうち

純粋な競技専用車両が販売されているのは、実はヤマハでは「モトクロス」のみ。

ロードではYZF-R1、R6の競技モデルがありますが

どちらも「公道市販車ベース」、ピュアな競走馬とはいえないのです。

その点、モトクロッサーのみが唯一走るためだけに作られたバイク。

軽さ、パワーの設定がナンバー付公道車とは全然違います。

だからこそバレンティーノロッシのようなMotoGpライダーまでが

トレーニングに使用したりするのです。

アクセルにタイヤが直結したようなレスポンスは、

人間でいえば、まさに「アスリート」。特別な存在です。

またこの世界では、一般的にはなくなってしまったエンジンに乗る事もできます。

例えば「2サイクルエンジン」は公道モデルではすでになくなっていて

かなりの年月がたっているため、その走りを楽しむには、

もう「旧車」レベルのバイクでしか味わうことができないのですが、

2019年YZシリーズには多くの2サイクルモデル(65~250)が残されており、

2ストのパンチある(レーサーの)フィーリングを「新車」で、体感できます。

それもコンペモデルだけの特権といえるでしょう。

またこのようなオフロードバイクの世界は、アウトドアの楽しみも付いてきますよね。

練習にいったついでに、キャンプなどを楽しむ、のもまさに醍醐味。

走りもそこそこに、自然を楽しむのもいいかもしれません。

さらにコンペモデルには、小学校低学年から乗れる「PW50」などもあるので

息子さん、娘さん、お母さん、ファミリーみんなで

バイクを楽しむこともでき、それは最高な体験となるでしょう。

さて、そんなオフロードコンペモデルですが

12/9までで、2019年モデルの予約受注をYSP大分にて受付中です。

実は、これらは買える時期があらかじめ決まっており、

その受注期間を過ぎるともう手に入らないのですよね。

 

また予約しても、届くまでにはけっこう時間がかかるものなので、

だからこそ今のうちのご決断にて、ご予約をお願いいたします。

 

さらにくわしくは、どうぞ当店までお問合せください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新型セロー250 発表されました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-07-26 06:59:00 | ニューモデル

こんにちは。「バイク日和」でお世話になっています、ナルさんです。

オフロードの超ロングセラーモデルとして

長きにわたり愛されてきたバイク「セロー250」。

バイク乗りなら知らない人のほうが少ないかもしれません。

昨年、残念なことに生産が終わってしまいましたが、

このセローがついに、帰ってきました !

7/25(水)に、2018年モデル「セロー250」がヤマハよりリリースです。

 

 

ちなみにセローは他のオフバイクとくらべて何が素晴らしいかといえば

使う状況を考えた上で徹底した「本物志向」に作ってくれていること。

無駄のない軽量な車体は、ライダーをかなり助けてくれますし、

低回転を特に重視したエンジン特性は、

タイヤがスリップしにくいので走破性も非常に高い、

また坂でスタック(登れなくなること)したときにロープをかけたりもできる

「スタックバー」まで装備。このこだわり、まるで優秀なアウトドア用品みたいです。

  

さて、もともとこのセローが、昨年無くなったのは排ガス規制のためですよね。

新たに「ユーロ4」レベルの第3次排出ガス規制適合になった新型セロー、

そのスタイルは、うれしいことにあまり大きく変わっていません。

あえての違いはというと、エンジン下に新しく装着された「キャニスター」と

XT250Xのデザインに近くなった「テールランプ」。

少し長くなった「リアフェンダー」などでしょうか。

 

 また前モデル(2017年)と比較しての性能はどうかというと、

14kW(18PS)/7,500r/min⇒14kW(20PS)/7,500r/minとやや出力が向上。

トルクは 18N・m(1.9kgf・m)/6,500r/min⇒20N・m(2.1kgf・m)/6,000r/min

と、こちらも2017年モデルを上回っている様子。

また燃費が40.0km/L(60km/h)⇒48.4km/L(60km/h)と大幅に伸びました。

燃料タンク容量こそ9.6L⇒9.3Lと少なくなっているものの、

計算上の航続可能距離は384キロ⇒450キロとかなり改善しています。

 

さてそんな2018年の新型セロー250。

カラーは、定番の「グリーン」に加え、2017年モデルでも人気だった「オレンジ」

少し前のYSP限定カラーの雰囲気の「ブルー」の3色。

どれもセローでは人気のあったテッパンの色ばかりです。

気になる価格は、少し高くなって税抜き¥523000となりました。
 
 
 
 
また今回のモデルにも、以前も人気の高かった

「ツーリングセロー」が早くもラインナップされています!

「アドベンチャースクリーン」、「ハンドルガード」、「アンダーガード」、

そして大きな「アドベンチャーリアキャリア」も今まで同様に装備。

価格は税抜き¥574000、部品との差額を考えれば

いままで同様、かなりお得な設定といってもよいでしょう。

 
 
なお、このセロー250、YSP大分では本日より予約受付中なのですが
 
それとあわせて 
「10000円クーポンプレゼントキャンペーン」を早々に実施します。
 

YSPは、正規ディーラー専門店であり、

価格の安さを訴求できない制約があるのですが

 

メーカー援助のキャンペーン等が独自に利用できますので、

その他のお店よりも、お得になることが多々ありますよ。

 

ですのでヤマハ買うなら、まずはYSPにご相談ください。

セローでぜひ、アウトドアなバイクライフをお楽しみくださいね。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

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お得な快適仕様!トレーサー900GT(ヤマハ・YSP大分)

2018-07-18 06:59:00 | ニューモデル

バイク日和でお世話になっています社長のナルさんです。

梅雨が明け、これからは暑い日が続きそう、

バイクに乗るなら暑さ対策が必要になりそうですね。

山間部の高原など、どこか涼しい場所を目指しての

ツーリングなども楽しいのではないでしょうか。

先日より、トレーサー900GTがYSP大分に入ってきました。

そのGTにただいま「パニアケース」などのオプションを装着して展示中です。

やっぱりパニアが付くと、ロングツーリングを想像して

例えば北海道なんかに行ってみたくなります。

前回行ってからもう数年たちますが、また北の大地を延々走りたいものですねぇ。

STDと比べてGTは8万円のアップですが

代わりに「フルアジャスタブル倒立サス&リモートプリロードRサス」

クラッチいらずのシフトアップが可能な「クイックシフトシステム」。

そして高速道路も楽々の「クルーズコントロール」。

冬も暖かい「グリップウォーマー」、

および「フルカラー液晶ディスプレイ」が装備されていますので

GTはものすごくお得な快適仕様になっています。

 

ぜひお店に足をお運びいただき、実車を御覧ください。

皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


XSR900に乗ってみました(ヤマハ・YSP大分)

2018-07-07 06:59:00 | ニューモデル

こんにちは。FMクローバーレディオテラス
「今日もバイク日和」でお世話になっています、ナルさんこと河野成久です。

ヤマハからリリースされたネオレトロスポーツXSR900。

こちらの試乗車がYSP大分に届きました。

早速、XSRがどんなバイクなのか試してみることにしましょう。



先日は外観などをご紹介しましたが、
今日は、その乗り味に注目してチェックしてみます。

それでは早速出発。
まずはお店の近くの市街地を抜けていきます。

ライディングポジションは、
タンクがロングになっている分、着座位置が後方に位置し

兄弟モデルMT-09よりだいぶ後ろに感じますね。



しかし、それによりオフロードモデルのようなポジションから、
ロードスポーツモデルの印象が強まった気がします。

ただハンドル幅は09同様広いままなので
それがかつてのAMAスーパーバイクレーサーのような雰囲気。

リターンライダー世代には
それもレトロを感じさせるポイントのひとつではないでしょうか。



さて街中では、信号待ちなどで
クラッチを握る回数もおのずと増えます。

このXSR900は、新たに「アシスト&スリッパークラッチ」が装備。
これのおかげでクラッチが非常に軽いのです。

もし目隠しをして握ったとしたならば
それが250ccだと言われても信じてしまいそう・・。

このアシストクラッチは、遠心力を利用して
クラッチを圧着させるしくみなので、その分クラッチスプリングが弱くても大丈夫。
だからクラッチが軽いのですね。

これは遠乗りする人や、女性など力の弱い人にもうれしい機能です。



市街地などや、ちょっと長めの距離をツーリングするときは
パワーがあまり出過ぎない方がいい場面もあるかと思います。

そんな時は、D-MODE(走行モード切替システム)の「Bモード」がおすすめ。
加速がマイルドで乗りやすく、長く乗っても疲れないのです。

またこのXSR、モード切替のスイッチ操作に変更があります。

09はデフォルト(初期設定)がSTD、BモードやAモードを選択していても
メインスイッチをONにするとSTDに戻ってしまい、
そのたび、選びなおさなくてはいけなかったので面倒でしたが、

このXSRでは、直前に選んだモードを保存できるので便利になりました。



さて、いよいよカーブの続く、
ちょっと気持ちよく走れる場所に来てみました。

早速走ってみましょう。

こういう場所での加速の気持ちよさはMT09譲り、

「おおっ! 速い~!」

特に5000回転から上のそれは高揚感があり
まるで2ストのバイクであるかのよう・・RZ250やTZR250みたい。

このXSR、レトロなテイストのスタイルでありながらも
この走りの面白さ!インパクト!これこそが「バイク」ですよね。



しかし、ただレスポンスがよいだけならば
ちょっと危険なバイク、で終わるところですが

それだけじゃないところがこのバイクのすごいところ。
このXSR900、安全装備も充実しているんです。

最近、装備しているバイクも多くなったABSはもちろん

「アシスト&スリッパークラッチ」による
エンジンブレーキ抑制の効果が、なかなかのものですよ。



シフトダウンをミスってエンジンブレーキを効かせすぎると
それによってスリップ→転倒することもありますよね。

でも、このクラッチのおかげで、かなりラフにギアを
2、3段落としたとしてもそんな心配はまったくありませんでした。

どんな状況でもMotoGpレーサーのように
スムースに滑るようにコーナーに侵入ができてしまう。

以前、エンジンブレーキを効かせすぎて転倒してしまった経験のある私としては、
非常に大きな効果を感じることができました。



MT-09は、そのアグレッシブなエンジン性格ゆえ、

ラフなアクセルワークにより、
スリップダウンしてしまう方もいらっしゃいましたが

強弱2段階+OFFと、介入度を切り替えることができる
「TCS(トラクションコントロール)」が装備されたことで
その心配もかなり少なくなりました



特にAモードでガッツリと攻めて走る時に
その恩恵を強く感じます。

タイヤのグリップギリギリにパワーをかけていくときは
もし滑ったら・・という緊張感がついてまわるものですが、

このTCSがあることで、少々無茶しても大丈夫・・と、
安心して攻めていくことができます。

写真のスイッチで強弱を送るようにして変更できますよ。



さて、このXSR900、総じていうならば、

見るものを安心させる昔ながらのデザインの美しさを持ちながら、
「ただレトロなだけじゃない」、走りを楽しめるバイクだということ

昔バイクに乗っていたというリターンライダーならば、
峠のワインディングをひたすら走った

わくわくしたあのころの「バイクの楽しさ」を思い出すことができるはずです。



そして仮に、若いころよりも体力に衰えを
少し感じることがあったにしても

その走りがけして破たんすることのないように、

エンジンブレーキを抑制する「スリッパークラッチ」
ラフなアクセルワークを制御する「TCS」、ブレーキのロックを防ぐ「ABS」と
盛りだくさんの安全装備で

リターンライダーの方などのバイクライフをガッチリ守ってくれるはずです。

そんなXSR900、YSP大分では試乗車をご用意。
次はどうぞあなた自身でお確かめください!










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MT-09SPに乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-06-28 06:59:00 | ニューモデル

こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています

ナルさんこと河野成久です。

ヤマハからつい先日リリースされたMT-09SP

その試乗車がヤマハアドバンスディーラーの当店に届きました。

ちなみにアドバンス店認定のお店は九州でもわずか6店しかないのですよ。

MT-09に新たな装備を施したというスペシャルバージョンのSP。

早速試乗をしてみたのでご紹介させていただきましょう。

 

MT-09といえば、3気筒エンジン搭載のヤマハの誇るベストセラーモデル。

その軽~い車体に、よく回る元気のよいエンジン。

このバイクに乗るとスカッとして、なんかストレスがどっかいっちゃうんですよ!

こと「バイクを操る」楽しさにおいては

これ以上のバイクはないと個人的に思っています。

それはきっと作ったヤマハも意識しているんだと思いますよ。

 

価格も、大型バイクにしては比較的お手ごろな百万円以下におさえつつ

装備も初期型から増え、「ABS」「トラクションコントロール」

「アシストスリッパークラッチ」さらに「クイックシフト」など

走りの楽しさを高める装備が次々に投入されているのもこのバイクならでは。

こだわり麺の素うどんから、卵、海老天、かき揚げ、肉・・

今や、もろもろ全部のせ状態になっている、それがこのバイクと言えるでしょう。

 

 でも、魅力的な機能をたくさん投入しつつ、コストもおさえたいところ。

そんな理由からか、MT09にとって唯一あまり手が入っていなかったのが

「足回り(サスペンション)」ではなかったでしょうか。

ちょっと物足りない・・実際にアフターパーツ購入においては

サスペンションの換装を希望するユーザーも多かったような気がします。

 そこを今回のMT-09SPには

フロントにはYZF-R6と同等のカヤバのスペシャルサス

そしてリアにはあのサスペンションといえばこのブランド

「オーリンズ」をついに標準装備しました。

足回り完璧、まさにこれで「操るのが楽しいバイク完全版」

がついに出来上がってしまった!・・といえるでしょう!

 

そのMT-09SP、外観はMT-10SPゆずりのシルバー/ブラックのカラー

ブルーのホイールに「MT-09SP」のロゴが施されるのも同様ですね。

ハンドルはブラック仕上げ、さらにメーターのバックライトは

ネガポジ反転のブラック、になっていたりします。

比較的あっさりしたカジュアルな印象の(STDの)MT-09にくらべ

上質感を増した仕上がりになっていますね。

 

では肝心の乗り味の方はどうなのか・・・早速試乗してみましょう!

このバイク、サスペンションが一番の違いのはずですよね。

サスが違うとなるとつい、やりたくなるのが

バイクにまたがってサスを押したり揺さぶったり・・

お約束ですが、やってみます。

おお、普通のMTとはだいぶ雰囲気違いますね。

 

押しただけで「ぬたっとした」抵抗感を感じます。

実際は走ってみないとわからない部分があるはずですが

高級なサスならではの動きですね~。

逆に普通版(?)のサスはどちらかというとダンパーをあまり利かせておらず

ややバネっぽい、かくかくっと、動きやすさを感じます。

 

それだとギャップを踏んだときに、サスがチョーンと伸びて「おつり」がくるとか、

カーブの入口でフロントサスがスコンと沈んで「おじぎ」するとかで、

オフロードバイクばりに挙動が大きくなるのですが、

それもまぁ、裏返せば低い速度でも楽しめる面白い挙動だ、ともいえます。

でも、MT-09SPはそのあたりの印象も完全に払しょくしており、

MTらしくない落ち着いた印象になりました。

 

実際にワインディングで走ってみると・・。

やっぱり!ブレーキングからカーブへの進入での安定感は抜群です!

ちょっと勢い込んでカーブに入ったとき、余裕が違います。

ダンパーが効いて粘りがあって、タイヤに荷重をしっかりのせられる。

そのおかげで、これ、という狙ったラインを外すことがありません。

つまり限界が高くなっているというわけです。

 

このバイクのチャームポイントであるリアの「オーリンズ」も同様。

リアタイヤが浮きそうになるような下りでギャップを踏んだ時も

姿勢変化が少なくて、本当に不安がないですね。

さらに大きな違いを感じるのはS字などコーナーリングの「切り返し」。

右へと左へと、カーブでの切り返しって

タイヤの荷重がそこですっぽ抜けそうになりますが

このバイク、そこでしっかり地に足がついている、という印象です。

 

ちなみにこのオーリンズ、イニシャル調整はダイヤル式

写真のように信号待ちの停車中でもできてしまう手軽さです。

時々二人乗りをする人でも、すぐ調整できますね。

(二人乗りは後ろが重くなるので、硬くして対応)

前後フルアジャスタブルのサスは

自分だけの調整を見つける楽しみも提供してくれます。

 

オートバイに何を求めるかは人それぞれとはいえ

「バイクを走らせて気持ちいい」という実感を求めている人は多いはず。

その最たるものはモトクロッサーYZなどのコンペモデルかもしれませんが、

ナンバー付バイクにおいては、MT-09のような

気持ちの良い走りとはなにかをとことん突き詰めたバイクが

それにあたるのだと思います。そんなバイクを作るのも

ヤマハというメーカーだからではないでしょうか。

 

そんなMT-09にさらに最高の足回りを施したMT-09SP

サス前後で都合30万円以上のパーツが盛られてるにも関わらず

価格はSTDよりもわずか10万アップの103万円(税抜)

思ったよりもお買い得な価格設定です。

当店YSP大分は、大分県唯一のヤマハアドバンスディーラー。

ゆえにMT-09SPの試乗車もご用意しております。その実力をどうぞお確かめください!

 

 

★2018年度より、YSP大分はヤマハアドバンスディーラーとなります。

 ★YSP大分はガラスコーティングCR-1の正規店です

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トレーサー900GTが届きました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-06-22 06:59:00 | ニューモデル

バイク日和でお世話になっています社長のナルさんです。

35年の長きにわたり営業していた近所のスーパーが閉店してしまい

今建物を取り壊しのまっ最中、でかい建物がなくなりすっきりしてさみしいですね。

生鮮食品、どこで買おうか悩み中です。

さて先日、あのトレーサー900GTがYSP大分に入ってきました。

GTは発売日がSTDよりだいぶ後なんですよね。

もちろん当店初登場で実車を見るのは初なんですが

色を含めた仕上がりがきれいですね~。

道具に徹した感のいさぎよさがトレーサーの売りだと思うのですが

これはプレミアムクラスのバイクと比較しても負けない美しさです。

機能などについてもくわしくご説明をしたい気持ちはあるのですが、

それはご来店の時にでも。ぜひお店に足を運んでください。

皆様のお越しをお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年モデルYZF-R1に乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-06-16 06:40:00 | ニューモデル

6月16日(土)17(日)はYSP大分にてキャラバン試乗会を開催しますが

そこで利用させていただくYZF-R1 2018年モデルが届きました。

青のグラフイックにR1の文字。本当にかっこいいですね!

夕方の空いた時間を利用して、ちょっと試乗してみました。

少しまたがってみる限りでは、

1000ccのバイクとは思えないほど軽い仕上がりのバイクですね。

新しいR1には新しい機能、「クイックシフトシステム」のダウン機能がついています。

わかりやすく言うと、クラッチをつかわなくてもシフトダウンができてしまう機能なのです。

ちなみにクイックシフトはアップ/ダウンともに

ある程度の回転数を保つことが必要なのですが、

下の写真のメーターの左上、QSの横の▲▼マークが

「グリーン」になった時に使えるようになりますよ。

YZF-R1といえば、JSB1000はもちろん

ワールドスーパーバイクなどでも優勝するようなハイパフォーマンスなバイクですが

上の写真の下部に「MODE(アクセル開度)」「 PWR(パワー)」

「TCS (トラクションコントロール介入度)」「 SCS(スライドコントロール)」とあるように

自分の体力や技術、走行条件に応じてきめこまく調整できるのがすごいところです。

MODEはAがレースモードでB、C、Dとなるにつれマイルドに、

その他は1が最強で、2.3.4と優しい設定になるのです。

「R1に乗る」というとついサーキット走行に行かなきゃ、なんて気になりますが、

ちょっとした近所の山道を試乗してもその気持ちよさが実感できるんです。

それは、なにげなくカーブでバイクをリーン(傾ける)したときの

実に素直な「ハンドリング」、その時の「タイヤの接地感」。

本当に気持ちいい。「やっぱ高いだけのことはあるわ~」と思いました。

この上質な乗り味を体にしみこませる時間は、まったくもって「至福の時」ですね。

さて、そんなYZF-R1ですが、本日と明日の二日間、

YSP大分にて試乗ができます。

YZF-R1については、2018年モデルの販売はすでに終了してしまったのですが、

R1のハイパフォーマンスをお楽しみいただければと思います。

その他には、ぎりぎりまだ手に入るかも、という状況のYZF-R6や

スーパーテネレ、レイダー、またMT-10SPなど

普段乗れないバイクに乗ることができます。ぜひお越しください!

 

 

 

 

 

 

 

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MT-10に乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-06-15 06:59:00 | ニューモデル

こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています
ナルさんこと河野成久です。

4月20日(木)、オートポリスに来ています。
この日、熊本地震があってから初めての走行なのですね。

でも施設は、まだ工事中のところもけっこうある様子。
すべて以前のように元通りとはいかないようです。

でも久々のサーキット。車やバイクの元気よい排気音、

やっぱりいいものですね!

6月には全日本ロードレースも開催予定なので
それまでには復旧した姿を見せてくれることでしょう。



この日、なぜここ来ているかというと
ヤマハの販売店向け試乗講習会だったのです。

まだ発売に至らない「SCR950」や
「アクシスZ」、「NMAX155」などの試乗車もあり
その数およそ20台ほど。

多くのバイクショップ関係者が来ていました。

その中でも特に注目されていたのは、
この春発売となった「MT-10/MT-10SP」。

その試乗をしてみることができたのでご紹介しましょう。
しかも、今日はレイクサイドコースでなくて本コースの走行なのですよ。



すでにMT-10SPの実車はYSP大分にも来ていますので、

大きさ感や外観からの装備などは
以前ご紹介しましたが、
(MT-10SPが届いたので外観を見てみました)

実際に走らせてみるのはもちろん初めて。

YZF-R1のネイキッド版とされるこのバイク、

「R1の・・」とつくだけで凄さは十分わかりますが、
果たしてどんな走りをするのかが気になります。



希望者の多いMT-10の試乗のみ整理券による予約制です。

順番が回ってきましたので
早速コースに出てみることにしましょう。

クラッチをつなぐと出だしはとてもスムース。

XJR1300などのズシンと重たいトルク感ではありませんが、
まるで「滑りだすように」発進してくれます。

低回転からのトルク感は、
兄弟車になるYZF-R1よりももう少し強い感じで、

市街地を走る事も多いはずの、
ストリートモデルであることを意識しているようです。



講習会の時の話ですが、

実際に、MT-10は中低速域の出力とトルクが
YZF-R1よりも優っているそうで

ストリートモデルな特性にあえて変えてあるらしく

そのために、エンジン周辺の約40%もの構成部品を
R1からわざわざ変更しているのだとか。

「クランクシャフト」もあえて重くしており慣性モーメントを増加
中低速のパワーアップに貢献しているのだそうです。



あと、このバイクの大きな魅力のひとつは「音」。

試乗会の間、他の人が試乗しているストレートの全開音を聞くのですが
JSB1000のR1、MotoGpのM1などと同質の、野太いエキゾーストノート・・。

MotoGpにもつながるこのカッコいい音、

きっと世界中のバイク乗りが、
この音にやっつけられてしまうのではないでしょうか。



このMT-10、キングオブMTというだけのことはあり、

たとえばMT-07 MT-09が
市街地~ワインディングがメインとすれば

MT-10はそれよりもう少し上のあたりも美味しい走り。

サーキットや高速道路などがそこに入ってきます。

ここは本格的サーキットのメインコースで大変広く

他のバイクだと、全開でも少し余裕がありますが
MT-10だとどうでしょうね。



この日は、MT-10の試乗のみ
メインストレートでの全開試乗ができました。

ヤマハ的にはぜひ、ここを走らせてみてほしいということで
オートポリス本コースをわざわざ借り切ったそうです。

ならば、そのパワーとやらを見せてもらおうじゃないか。

最終コーナーあたりで一度とまるくらいまで速度を落とし・・
フル加速してみました・・。

フロントタイヤが浮きます!ホントに簡単に浮きました!
脳みそが、後ろに飛びそうなくらいの、ものすごい加速。



コーナリングも「R1」譲りの切れのよさ、
バイクが寝かし込みやすい印象があります。

他のバイクは速度があがると
ついついラインを外してしまいそうになるところ、
楽にキープできる感じ。

ちょっとふくらむかな・・という時も
もうひと寝かせ、できる余裕があります。

ネイキッドですから
サーキットをグイグイ攻めることは少ないにしても、

ツーリングで「ワインディング」に行ったときに
プラスアルファの余裕ができるのは間違いなさそうです。



YZF-R1、その車体の基本レベルが高いからこそ、
MT-10にもその余裕ができるのでしょう。

さらにMT-10SPのほうは、「OHLINS」の電子制御サスペンションが装着
その働きゆえか、無駄な上下動やピッチングが非常に少ないですね。

揺れの少ない「船」に乗っているみたい。

何がどうなってそうなるのかは正直よくわかりませんが
目に見えないところで助けられているように感じます



MT-10はR1譲りの・・と繰り返し言ってきましたが、

MT-10にあってYZF-R1にはない機能もあるんですよ。
それが「クルーズコントロール」です。

この日試乗車があったFJR1300ASや
T-MAX530DXにも装着されています。

時速50キロ~100キロの間で設定をすると
その速度をキープしてくれます。

これも実際に試してみることができました。

解除はブレーキをかけるか、
アクセルを全閉方向に力を加えるなどでできますよ。

勝手に走ってくれるのですごく楽ですね。



現代オートバイの最先端といえば
YZF-R1などのスーパースポ-ツであることは疑いようのない事実ですが

前傾の強いライディングポジションひとつとっても
誰もがそれを自由に扱える、というものではありませんよね。

速さはそのままに楽に走る事が出来る・・

家を出てからワインディングへ、そしてサーキットに至るまで、
誰もがどこでも楽しめるように変化したのがこのMT-10と言えるでしょう。

 

 

以上は2017年の記事ですが、

6/16-17日のキャラバン試乗会では

このバイクも試乗車としてご用意いたします。

ぜひお越しください。



























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YZF-R6の受注再開について(ヤマハ・YSP大分)

2018-06-10 06:50:00 | ニューモデル

【YZF-R6 受注再開について】

 完売になっていたと思われたYZF-R6 2018年モデル

こちらが(少数と思われますが)受注が再開しております。

どうしても欲しいと思っていた方、このチャンスをお見逃しなく!

この件の最終の申し込み期限は6/21(木)までとなります。

 

※※ ご希望された車両が必ず手配できるわけではありません。

 

ご予約をされるには事前に購入に向けてのお手続きが必要です。

まずはYSP大分までお知らせください。

 

さてそんなR6に乗れる試乗会が6/16-17に

YSP大分で開催されます。

 

日時:6月16日(土)17日(日)

場所:YSP大分 

試乗車(予定):YZF-R1 YZF-R6 レイダー スーパーテネレ

        XMAX XSR900 (XSR700) MT-09SPなど

もちろん大分県では唯一の開催です。

https://www.presto-corp.jp/caravan/

この貴重な機会をぜひお見逃しなく。

 

くわしくはYSP大分までお問合せください。

 

※ 大型車両の試乗には大型自動二輪免許が必要です。

 

 

           

 

 

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YZF-R6(2017年)に乗ってみました!(ヤマハ・YSP大分)

2018-06-08 06:59:00 | ニューモデル

こんにちは。FM大分「今日もバイク日和」でお世話になっています、
ナルさんこと河野成久です。

7/8、9日の二日間は試乗車キャラバンでした。

その日、用意されたたくさんのバイクの中で
一番、人気があったのが、やはりこちらのYZF-R6です。

プレストの講習会に参加はしたものの、乗ってはいない私、
初日、お客様の試乗がすべて終わった後で乗ってみました。

話題のR6が、いったいどんなバイクだったのか、
乗られていない方のため、ちょっとご紹介してみましょう。



・・・とは言え、このバイクのすごさは乗らない人でもわかるはず。
まずはやっぱり、その「カッコよさ」です!

外観は「このバイクどこにライトがあるの」というくらい、
レーシングマシンか、という程の徹底したスタイリング。

兄貴分のR1を若干小さくしたような印象ですね。

試乗車のカラーはマットブラック、艶消しで若干光沢を残した仕上げです。

ちなみに、すでに完売しているR6ですが、
このカラーなら今からでも(もしかすると)手に入るかもしれないのだそうです。



では「ライディングポジション」はどうでしょうか。

足つきをどうこういうようなバイクではないとわかっていても
またがってみると両足はつんつん状態。

「ちょっとキツイな~」と感じた人が多いのではないでしょうか。

シート高は、オフロードバイクなみのおよそ850mm。
お世辞にも足つき性がよいとは言えませんよね。

ポジションひとつとってもわかるような
本気度の高いバイクのようです。



ハンドルの位置は、R1よりさらに一段低いですね。
ヤマハのバイクの中ではナンバー1な低さかも。

ステップの位置は、それと逆にだいぶ上になります。

まさに、走るために生まれてきた、という印象のバイクですね。

そんな超前傾「これぞスーパースポーツ」というポジションなのに

この後、実際に乗ってみたときには
市街地での移動が案外苦にならなかったのは不思議。

たぶんハンドル・ステップ・シート、3点の位置関係が
バイクを操るのに理想的だからなのかもしれません。



ではエンジンをかけてみましょう。

「キュキュキュ・・ボボボ・・」
あれ・・!?こんなだったかな、というほど静かですね!
ちょっと前のR6のほうが音は大きい気がしますね。

2017モデルは新規制(ユーロ4)対応だからでしょうか。

でも、アクセルを大きく開けてレーシングさせると・・
「~~~ xxxxx!!!!!」

おおお、さすが4気筒600cc!超高回転の排気音を響かせます。
しびれますね―。



では、気持ちも高まったところで
早速私も試乗をしてみたいと思います!

走り出して・・「軽い軽い!」
右に左に自由自在な感じです。

街乗りでの600ccの操作性の良さがきわだちます。

交差点を曲がるときも、グラリと倒れ掛かるような重さがなく
曲がるという行為がとても簡単。

もう街中を走るだけで「バイクの楽しさ」がビシバシ伝わってきますね。



そして2017年モデルから装備されたのが
「QSS(クイックシフトシステム)」。

いわずとしれたクラッチなしでシフトアップができる機能、
MT-10やMT-09で既に標準装備されていますが

これはギア段数が多く、シフトチェンジの回数が多くなりがちな
600ccクラスの方がもっと効果的ですね。

「1-2-3-4・・」と・・短いスパンで
切れ目なくシフトアップできる感覚はまるでレーサー。
音からして気持ちいいのです。



さて、ちょっと交通の少ないいつもの場所にやってきました。
走りがどんななのか見てみたいと思います。

ちょっとがんばって加速すると・・
「これぞ4気筒」といわんばかりのキ―ンという金属質な音と
コォォというエンジンの吸気音。

うおお・・すごい、音がいいですね!

最近は2、3気筒のバイクも多いので、
どちらかといえば「野太い音」耳にすることが多くなりましたが

だからこそ、この超々高回転音は懐かしい感覚すらあります。
この音に浸れるだけでも、R6に乗る価値ありですよね。



そして・・・
なんといってもR6が最高に楽しいのは「コーナーリング」。

OVER1000ccクラスと違い、外に飛び出しそうな慣性力が少ないので、

ブレーキングで多少スピードが残ったまま進入しても
くるんと回ってくれそうな強い旋回力を発揮します。

「曲がる!曲がる!」

例えば2ストレプリカ全盛時代の世代からすれば
これこそ求めていたバイクのだいご味じゃないでしょうか。

試乗車についていたタイヤ、ブリヂストン「S21」のおかげもあってか、
グリップ力も雨上がりの路面ながら不安なく楽しめました。



またカーブの途中から立ち上がりにかけては
新しい装備「TCS(トラクションコントロール)」がすごく助けになりますね。

「アクセル開けすぎたら転ぶかも・・・」という不安がないので
コーナーリングを気持ちよく攻めることに集中できるんです。

比較的ピーキー(低中速が弱く高回転が強い性格)だからこそ
TCSの恩恵をうけやすいといえるでしょう。

3段切替の「Dモード」でも一番ハイレスポンスな
「Aモード」にしてむしろちょうどよいくらい。

つまりは「攻め攻めモード」でも、安心して楽しめるということですね。

スポーツ度が高いバイクであるからこそ
安全にバイクを楽しむ上で、それはとても大事な要素です。



短い試乗を通してまとめると、

ワインディングでの自由自在なコーナーリングの「機動力」と
どこまでも回りそうなエンジンの「高回転の楽しさ」は、もともとR6の持ち味ですが、

そんな楽しさを「TCS」や「ABS」、「QSS」など、

電子制御でしっかりまとめているところが
最新版スーパースポーツ、R6の進化した部分であるといえるでしょう。

YZF-R6は、街中からサーキットまで気兼ねなく、
かつ楽しんで乗れそうな存在の1台でした。

こんなバイクが手元にあれば毎日が楽しそうです!




















★ヤマハのバイクはなぜYSPで買う方がいいの?


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※ 前回分はこちらからラジコ・タイムフリーでお聞きになれます。

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YZF-R6の受注再開について(ヤマハ・YSP大分)

2018-06-06 06:59:00 | ニューモデル

【YZF-R6 受注再開について】

完売になっていたと思われたYZF-R6 2018年モデル

こちらが(少数と思われますが)受注が再開しております。

どうしても欲しいと思っていた方、このチャンスをお見逃しなく!

この件の最終の申し込み期限は6/21(木)までとなります。

 

※※ ご希望された車両が必ず手配できるわけではありません。

 

ご予約をされるには事前に購入に向けてのお手続きが必要です。

まずはYSP大分までお知らせください。

 

さてそんなR6に乗れる試乗会が6/16-17に

YSP大分で開催されます。

 

日時:6月16日(土)17日(日)

場所:YSP大分 

試乗車(予定):YZF-R1 YZF-R6 レイダー スーパーテネレ

        XMAX XSR900 (XSR700) MT-09SPなど

もちろん大分県では唯一の開催です。

https://www.presto-corp.jp/caravan/

この貴重な機会をぜひお見逃しなく。

 

くわしくはYSP大分までお問合せください。

 

※ 大型車両の試乗には大型自動二輪免許が必要です。

 

 

           

 

 

★2018年度より、YSP大分はヤマハアドバンスディーラーとなります。

 ★YSP大分はガラスコーティングCR-1の正規店です

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 ★FM大分 毎週月曜日PM12:10~「今日もバイク日和」放送中
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