水車ボランティア(+山家鳥虫歌)

ボランティア解説員としての見聞から始めた、ボケ防止メモ。12年目。新たに「山家鳥虫歌(近世諸国民謡集)」を加える。
 

古今集(13)

2017-03-20 16:03:52 | 古今和歌集
13 花の香を 風のたよりにたぐえてぞ 鶯さそふしるべには遣る
寛平の御時きさいの宮の歌合のうた
紀とものり

風に花の香りをのせ、鶯を誘い出しましょう。


メルヘンチックな歌で、気に入っています。

しかし、今どきの春は、杉花粉症に悩まされ、あまり機嫌がよろしくありません。
今日あたりは、目・鼻・喉のすべてが最悪でどうしようもありません。

今年は、例年のひどさ以上で、さすがの医者ぎらいも、薬を処方してもらいましたので、今夜は、この薬を飲むことにします。
あと二週間ぐらいの我慢でしょうか。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古今集(258) | トップ | 古今集(260) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

古今和歌集」カテゴリの最新記事