水車ボランティア(+山家鳥虫歌)

ボランティア解説員としての見聞から始めた、ボケ防止メモ。12年目。新たに「山家鳥虫歌(近世諸国民謡集)」を加える。
 

古今集(266)

2017-04-20 13:48:20 | 古今和歌集
132 とどむべきものとはなしに はかなくも ちる花ごとにたぐふ心か
やよひのつごもりの日、花つみより帰りける女どもを見てよめる
みつね

季節の進行をおしとどめることはできないのだけれど、咲き誇った花が次々と散っていくのはなんともさびしいものです。


来週あたりが、旧暦三月末日でしょうか。
数日前から、とんでもなく高温になりましたが、今日あたりは平年にもどったようです。

新緑のミドリがきれいで、過ごしやすい季節になりました。

元気に歩こう、といきたいところですが、ギックリ腰にやられました。しばらくちんまりせねばばりません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古今集(265) | トップ | 古今集(267) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

古今和歌集」カテゴリの最新記事