イスラエル・ハイテクベンチャーCEO兼CSの脱&非日本仲間日記

イスラエルの情報科学ハイテクベンチャー会社のCEO兼CSの脱日本&非日本仲間10名が発信する日本への警鐘!

「徴兵制を導入し、平和ボケと腐臭のするネット社会を根絶し、国家・名誉・義務の精神を涵養せん」

2014年06月30日 | 日本の異様な精神風景
「徴兵制を導入し、平和ボケと腐臭のするネット社会を根絶し、国家・名誉・義務の精神を涵養せん」集団的自衛権を巡る問題には殆ど関心は無いが、都議会でのグラドル出の女議員へのヤジ如きでネット上で騒いでいる日本人の現実を見るとき、今の相当数の日本人には単身敵陣へ突入する気概は全くないと断ずるほか無い。自身の、そして国家の尊厳と名誉を何だと心得おるのか?平和ボケもここに極まれりとでも言うべき実に嘆かわしい憂 . . . 本文を読む

「iPSもSTAPも過度な期待は止めた方がいい。培養細胞塊と真正機能臓器とは全く別物だ」

2014年06月27日 | 「新」サイエンス&テクノロジー
「iPSもSTAPも過度な期待は止めた方がいい。培養細胞塊と真正機能臓器とは全く別物だ」再生医療は架空のおとぎ話である。iPS細胞は生体細胞を取り素性の異なる塩基配列の断片を混入させて得た細胞もどきを培養させて作られ、特定の細胞へと分化誘導させて臓器を作ろうというものであるが、異物によるDNA制御反応の撹乱によるものであり、癌化を含めて100%安全という保証は全くなく、また臓器というのは体内にあっ . . . 本文を読む

「ガリレオが対立したのは聖書ではなく、『科学を含む知の殿堂の支配者』であるカトリシズムの権威である」

2014年06月22日 | カトリシズムとその超克:個の解放と確立
「ガリレオが対立したのは聖書ではなく、『科学を含む知の殿堂の支配者』であるカトリシズムの権威である」聖書は無限の知恵の書である。ガリレオの説には聖書そのものとの対立概念は一切無く、「知の殿堂の支配者」として人々の精神世界を牛耳ってきた支配権力機構としてのバチカン・カトリックに対するアンチ・テーゼとして実に勇気ある挑戦であったのである。当ブログのカテゴリー、「カトリシズムとその超克:個の解放と確立」 . . . 本文を読む

「2、30年前の科学の殿堂も今同様に不正塗れだった」

2014年06月20日 | サイエンス&テクノロジーの殿堂に棲む奴ら
「2、30年前の科学の殿堂も今同様に不正塗れだった」科学・技術の研究者は高潔か?さにあらずだ。以前に見たようにニュートンとライプニッツの争いに見られるが如く、不正は天才・大学者にも付いてまわる「性」なのである。マイナー級研究者からメジャー級研究者に至るまで、密やかに不正はなされている。今、STAP細胞の小保方氏叩きをやっている「研究者」の中で、「自分は、一度も不正をやったことは無い」と唱える者がい . . . 本文を読む

「ガリレオ曰く『それでも地球は動く』。小保方氏曰く『それでもSTAP細胞は存在する』」

2014年06月18日 | サイエンス&テクノロジーの殿堂に棲む奴ら
「ガリレオ曰く『それでも地球は動く』。小保方氏曰く『それでもSTAP細胞は存在する』」この国における「ガリレオの『地動説』に対する反対」の認識は間違っているので、以下に正すことにする。科学界、政界、教会勢力の全てと対立したガリレオは、最後には教会の教理を養護させられ、「私は……誤った発言と異説を確かに放棄します。……同じような嫌疑をかけられか . . . 本文を読む

「日経サイエンスの錯誤記事、号外『STAP細胞元細胞の由来 論文と矛盾』- 6月11日」

2014年06月15日 | エセ化・オカルト化する科学・技術と世界
「日経サイエンスの錯誤記事、号外『STAP細胞元細胞の由来 論文と矛盾』- 6月11日」STAP細胞発表と「同時に」STAP細胞攻撃を、ゲノム「解析」の数理的に厳密な方法を正確に示す事無く、タレコミ・ブログで奇妙な解析の結果なるものを唱えていた者が、今度は、小保方氏らが論文とともに公開した「遺伝子データを新たな手法で解析したところ、STAP細胞に含まれるほぼすべての細胞が、8番染色体が3本ある『ト . . . 本文を読む

「科学の殿堂における不正行為:その内幕」- STAP細胞どころではない

2014年06月15日 | サイエンス&テクノロジーの殿堂に棲む奴ら
"Fraud in The Hall of Science: A Look Behind the Scenes"「科学の殿堂における不正行為:その内幕」- STAP細胞どころではないマスゴミによると、STAP細胞の有無を検証するため、理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CDB)が、小保方氏ーの研究室に保存されている細胞などを調べていることを、理研が明らかにしたそうな。お笑いだ。小保方氏ら . . . 本文を読む

「STAP細胞:喧騒の街と廃墟と化した科学の殿堂の国で、まともな評論に初めて出会った」

2014年06月12日 | 日本の異様な精神風景
「STAP細胞:喧騒の街と廃墟と化した科学の殿堂の国で、まともな評論に初めて出会った」かの地の半導体企業にて、プロセスとVLSIデバイスの研究開発に励み、組織の陣容確立と高度化を図り、技術的にも基盤を固め確固たる体制とし、これまで半導体最高峰の国際会議ISSCC、VLSI Syposium、IEDM,CICC,R Physics,J-SSC,T-EDで何本もの論文を発表し、社業と産業への貢献により . . . 本文を読む

「女性研究者の小保方氏・O'Toole氏への攻撃は、石打によって殺されるパキスタン女性と同じ構図だ」

2014年06月10日 | サイエンス&テクノロジーの殿堂に棲む奴ら
「女性研究者の小保方氏・O'Toole氏への攻撃は、石打によって殺されるパキスタン女性と同じ構図だ」根底にあるのは男どもや一部の女どもに染み付いた女性蔑視思想である。女たちよ、彼らの暴虐を許すな。粉砕せよ。 1. "Pakistani woman stoned to death by her family" -  Aljazeera  Pregnant woman kille . . . 本文を読む

「科学の殿堂への挑戦は常に敗れる:不正の告発とSTAP細胞の発表」

2014年06月09日 | サイエンス&テクノロジーの殿堂に棲む奴ら
「科学の殿堂への挑戦は常に敗れる:不正の告発とSTAP細胞の発表」およそ30年前、インターネットの無い時代、米国の若い女性科学者 Dr. Margot O'Toole(a junior researcher in molecular biology)は、分子生物学界の女性科学者のホープで、ノーベル賞受賞の大御所がバックに付いているボス、Dr. Thereza Imanishi-Kari の研究室に . . . 本文を読む

「STAP細胞の小麦畑に毒麦を蒔いたカラクリ」

2014年06月07日 | サイエンス&テクノロジーの殿堂に棲む奴ら
「STAP細胞の小麦畑に毒麦を蒔いたカラクリ」本稿では、標記の可能性を考える。100%の完全性は無いが、それに近いだろう。聖書のマタイ福音書13章24節から30節を再掲する。「24 イエスは、別のたとえを持ち出して言われた。「天の国は次のようにたとえられる。ある人が良い種を畑に蒔いた。25 人々が眠っている間に、敵が来て、麦の中に毒麦を蒔いて行った。26 芽が出て、実ってみると、毒麦も現れた。27 . . . 本文を読む

「STAP細胞は定型的パターン(「毒麦の種」を撒き散らされた)で潰された」

2014年06月05日 | サイエンス&テクノロジーの殿堂に棲む奴ら
「STAP細胞は定型的パターン(「毒麦の種」を撒き散らされた)で潰された」瑣末な取るに足りぬ使い回しだの、改竄だの、なんだのと、愚にも付かぬことで批判されてきた小保方氏であるが、それを言うなら、ハッブル望遠鏡の写真は、全部偽造になる。分かるか?この意味が。昨今のSTAP細胞を取り巻く愚劣下劣の糞以下の喧騒など書く意味は無いから書かない。既に述べてきたように、①出る杭は抜かれ破壊されるというこの貧相 . . . 本文を読む