イスラエル・ハイテクベンチャーCEO兼CSの脱&非日本仲間日記

イスラエルの情報科学ハイテクベンチャー会社のCEO兼CSの脱日本&非日本仲間10名が発信する日本への警鐘!

「カビのはえたフェミニズム」

2008年10月31日 | 異様なる言説(共産フェミニズム他)
<イスラエルのクリスチャンの結婚式> 「カビのはえたフェミニズム」 「女性解放」やら「ウーマンリブ」やら「フェミニズム」やらが唱えられ始めた1970年代。今やカビかび臭いものとなった。要するに欲深い女の言い訳なのだ。ものの見事に喝破していたキリスト正統派の古い雑誌(74年)を読んで大変関心したので、以下に要約翻訳して紹介する。 <結婚生活と家族への影響> 例えば,職業を持つことと健全な . . . 本文を読む

「隣のヤツの為にオレは戦う(戦場の掟:男の美学)」

2008年10月29日 | 男の美学&女の美学
「隣のヤツの為にオレは戦う(戦場の掟:男の美学)」 「男の美学」について、私のヘブライ的見方を語ろう。 男と女、其の間には生物的且つ物理的な大きな差異が存在する。近年、文化的に・社会的に作られたとする性差の荒唐無稽な誇張によるフェミニズムの愚論が罷り通っている。男と女、生物的且つ物理的の異なる個体は初めから"Unequal"であって、文字通り「不・平等」である。変えようが無い厳然たる事実 . . . 本文を読む

「三種類のテロ:①物理的テロ、②アジ・テロ、③学究の名を借りたテロ」

2008年10月28日 | 異様なる言説(共産フェミニズム他)
<日本の大学とは対照的なオープンな米国の大学> 「三種類のテロ:①物理的テロ、②アジ・テロ、③学究の名を借りたテロ」   >>標題に示すようにテロには、3種類のものがあります。   >>①物理的テロは人の殺傷や施設の破壊など、ニュースになりやすい文字通りの卑劣な行為であり、いたるところで起きています。WTCへの乗っ取り旅客機の突入による3000名もの死者、イラク、アフガン、ダフール、スー . . . 本文を読む

「理知性の崩壊:『膣内射精罪及び強制妊娠罪で市民を逮捕』という法制化を主張する女精神科医(その4)」

2008年10月27日 | 異様なる言説(共産フェミニズム他)
<『膣内射精は犯罪』『強制妊娠罪』『強制出産罪』の法制度を唱え、生まれてくる子共を皆『犯罪者の子』にする荒唐無稽の女精神科医・宮地尚子>   塵芥の類の、市民の神経を逆撫でする言説二点,①沼崎一郎:1997年「〈孕ませる性〉の自己責任―中絶・避妊から問う男の性倫理」(『インパクション』105号、86~96頁),②宮地尚子:1998年「孕ませる性と孕む性:避妊責任の実体化の可能性を探る」(『現 . . . 本文を読む

「女精神科医・宮地尚子へ問う:レイプされた16歳の少女を処刑するイランに何を言ったのか?」

2008年10月26日 | 異様なる言説(共産フェミニズム他)
「女精神科医・宮地尚子へ問う:レイプされた16歳の少女を処刑するイランに何を言ったのか?」 <レイプされた16歳の少女を処刑するイラン>   「理知性の崩壊:『膣内射精罪及び強制妊娠罪で市民を逮捕』という法制化を主張する女精神科医(その1)」(10月20日)、「理知性の崩壊:『膣内射精罪及び強制妊娠罪で市民を逮捕』という法制化を主張する女精神科医(その2)」(10月22日)、「理知性の崩壊 . . . 本文を読む

「IEEE論文発表による業務実績の出身大学依存性の日米比較」

2008年10月26日 | 教育:偏差値輪切り金太郎飴の凡庸日本
「IEEE論文発表による業務実績の出身大学依存性の日米比較」 <IEEE論文発表による業務実績の出身大学依存性の日米比較>   私の日記をアクセスしてくる学生が多いので一連の「実社会での実績の出身大学依存性」を、全体公開としている。そこで気付いたことがある。それら学生の中には、銘柄大学在学生に限って、「自分の出身校」をわざわざプロファイルに書いている。「俺はT大生だ」と言う訳である。   . . . 本文を読む

「性愛・性交の歓びは神からの贈り物」「レイプに関する神の教え」「避妊」

2008年10月25日 | 聖書的視点からの世界観批評
<愛し合う二人>   聖書の見方を紹介しておこう。沼崎や宮地とは全く異なるものだ。   性愛は神からの贈り物である。神聖なる行為である。   男女の交わりである「性交」の本当の意味を考えさせる記述が聖書にある。創世記第4章1節を字義通り訳すと、「そして、アダムは妻のエバを『知った』。やがてエバは子を身ごもった」。『知った』、或いは『知る』という古典ヘブライ語の単語は、アルファベット発音標 . . . 本文を読む

「女精神科医の宮地尚子に対する分析」

2008年10月24日 | 異様なる言説(共産フェミニズム他)
「女精神科医の宮地尚子に対する分析」 仲間のCEOの論考で、「宮地尚子」という精神科医のことをごく最近知った。一橋大の社会学の教員だ。こんな辺境の不思議の国日本の精神科医のことなどどうでもいいことだ。が、「膣内射精は犯罪」と唱え、法制化が必要だとする彼女の思考の異常さは度外れ且つ危険思想であるから、「彼女自身を分析」した。レイプやDVなどが専門のようだが、自分の狭い分野の事件事例を広大な人間社会 . . . 本文を読む

「理知性の崩壊:『膣内射精罪及び強制妊娠罪で市民を逮捕』という法制化を主張する女精神科医(その3)」

2008年10月23日 | 異様なる言説(共産フェミニズム他)
<『膣内射精は犯罪』『強制妊娠罪』『強制出産罪』の法制度を唱え、生まれてくる子共を皆『犯罪者の子』にする荒唐無稽の女精神科医・宮地尚子>   塵芥の類の、市民の神経を逆撫でする言説二点,①沼崎一郎:1997年「〈孕ませる性〉の自己責任―中絶・避妊から問う男の性倫理」(『インパクション』105号、86~96頁),②宮地尚子:1998年「孕ませる性と孕む性:避妊責任の実体化の可能性を探る」(『現 . . . 本文を読む

「理知性の崩壊:『膣内射精罪及び強制妊娠罪で市民を逮捕』という法制化を主張する女精神科医(その2)」

2008年10月22日 | 異様なる言説(共産フェミニズム他)
<健全なる家族をも愚弄・侮辱する宮地の主張>   先ずは、バブル期及びその崩壊後に於ける目を覆わんばかりの「理知性の崩壊」の例として、思考放棄の奇をてらったAD(自己宣伝)型の不愉快な、如何なる建設的意味のない無名の「言説」2編を取り上げる。 ①沼崎一郎:1997年「〈孕ませる性〉の自己責任―中絶・避妊から問う男の性倫理」(『インパクション』105号、86~96頁)②宮地尚子:1998年「 . . . 本文を読む

「入社後の能力分布(金太郎飴教育の結果)と『好きこそものの上手なれ』教育の復権」

2008年10月21日 | 教育:皆天才になれる資質を持っている
「入社後の能力分布(金太郎飴教育の結果)と『好きこそものの上手なれ』教育の復権」 <入社後の業務実力分布の出身大学への依存性>   私の前回の日記を見て、「文句」をつけてきた「一流国立大卒」に拘る後輩(日本の伝統的な財閥系企業へ就職、取締役、間も無く定年)の一人がいた。   「バカヤロー。いい年こいて、下らんこと言うな!」と、私は一喝しした。「お前なあ、我々は確かに、昔は一流大学と称さ . . . 本文を読む

「理知性の崩壊:『膣内射精罪及び強制妊娠罪で市民を逮捕』という法制化を主張する女精神科医(その1)」

2008年10月20日 | 異様なる言説(共産フェミニズム他)
<不可侵の愛>   異様なる言説を二つ示す。 ①沼崎一郎:1997年「〈孕ませる性〉の自己責任―中絶・避妊から問う男の性倫理」(『インパクション』105号、86~96頁)②宮地尚子:1998年「孕ませる性と孕む性:避妊責任の実体化の可能性を探る」(『現代文明学研究』第1号、19~29頁)   一般には全く無名の書誌だ。世間の目に触れることも、報道されることも無い閉じた狭い「研究」サークル . . . 本文を読む

「東大他国立銘柄大学出身者は本当に優秀か?」

2008年10月18日 | 教育:偏差値輪切り金太郎飴の凡庸日本
「東大他国立銘柄大学出身者は本当に優秀か?」   いささか自分の出身校をこき下ろすことになるが、それとパブロフの犬的偏差値金太郎飴教育の弊害は別である。   今の日本は非常に厳しい状況下にある。眼前の生活状況・経済状況・政治状況の困難のみならず、長期的に日本の活力そのものの源泉となるべき教育の実態は極めてお粗末極まりなく(形をいじくっても変わらない!)、この国の行く末は大いに憂慮されねばな . . . 本文を読む

「ノーベル賞に繋がる独創的な研究は『20代30代の若い時に生み出される』の嘘」

2008年10月14日 | 教育:皆天才になれる資質を持っている
「ノーベル賞に繋がる独創的な研究は『20代30代の若い時に生み出される』の嘘:人間の脳は生涯現役だ!」 写真①:ガウスの肖像画(大天才は生涯現役の大天才!)   ノーベル賞関連の第二弾。   この季節、アホなマスコミや教育関係者が共通してホザくたわ言がある。朝日新聞の以下の社説記事にその典型例を見る。曰く、 「物理学賞の南部陽一郎さん、小林誠さん、益川政英さんも素泣手吻囲学とい . . . 本文を読む

「そもそもノーベル賞の受賞者人選は適正なのか?今回の医学賞選考委員は裁判所か?」

2008年10月13日 | 教育:皆天才になれる資質を持っている
写真①:GMRヘッドのみならず、IBMのPRDFによるヘッド信号処理プロセッサーも重要な要素である。{GMRヘッド+PRDF}が今日のHDDの中核である。いずれも微細半導体テクノロジーによる高密度化である。その研究開発に私は携わった。2007年ノーベル物理学賞は「GMRの発見者」2名に与えられた。  今年のノーベル賞各分野の受賞者の発表がおこなわれたが、毎年釈然としないものを感ずる。   . . . 本文を読む