イスラエル・ハイテクベンチャーCEO兼CSの脱&非日本仲間日記

イスラエルの情報科学ハイテクベンチャー会社のCEO兼CSの脱日本&非日本仲間10名が発信する日本への警鐘!

NGOの胡散臭さ、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)の欺瞞

2008年04月30日 | ゴロツキ集団の国連機関やNPO&NGO
  >>世界には、無数のNGOと称する機関があります。やっていることは様々です。NGOとは分類されない小さな地域活動の地道な事業から、世界的に巨大な組織となり、各国も無視できない勢力を有するNGOもあります。勿論、先日の日記で切り捨てた「国境無き記者団」のようなゴロツキ政治集団のようなものもあります。まさに、玉石混交の世界ですね。国政的なスケールで活動するNGOに最も強く要求されることは、公正 . . . 本文を読む

『チベット暴動報道』と『光市の母子殺人事件報道』の愚劣さ

2008年04月29日 | 日本の異様な精神風景
  >>「光市の母子殺人事件報道」の有り方に関して、4月23日の日記でも書いたように、放送界の第三者機関「放送倫理・番組向上機構(BPO)」が厳しく指摘している問題点、即ち、一連の放送の基本的な構成についての異様さ。被告の荒唐無稽で奇異な供述の部分を、イラストやナレーションで断片的に再現。次に被害者遺族に会見やインタビューで、その供述や弁護団に対する怒りや無念の気持ちを語らせる。さらにスタジオ . . . 本文を読む

曖昧なる『正義』の国ニッポン、契約や法とは無縁の古代の蛮族

2008年04月28日 | 日本の異様な精神風景
  >>奇妙なことです。チベットラサでの暴動(商店破壊、略奪、放火、暴行事件)、暴徒によるオリンピック聖火の採火式やリレーの妨害や傷害事件を、中国叩きに利用し、それらの不法行為を当然視する日本のクズマスコミのデマゴーキー白痴番組や、同じことをワメキ散らすイカレブログや掲示板の類の賑わしいこと、珍しい現象ですね。イスラエルは勿論欧米でも殆ど報道すらされないような「事件」を延々と繰り返していました . . . 本文を読む

『国境無き記者団』はゴロツキ集団だ。おまけでOECDを斬る!

2008年04月27日 | ゴロツキ集団の国連機関やNPO&NGO
  >> 北京五輪の聖火リレーに対する抗議活動を続けている国際ジャーナリスト「国境なき記者団」の事務局長のロベール・メナールは25日に日本へ入国した。入国審査時に、「入国後何をするか」などの質問を多数受け、日本国内の法律を守るという誓約書にサインをさせられての入国許可で。「米国など、抗議活動を行った他の国では、こんなことはなく、驚いている」等と言っています。  >>オリンピックというスポーツの . . . 本文を読む

『きっこのブログ』はやはりゴミだ!

2008年04月26日 | インターネットの光と闇
  >>4月7日のブログで、『きっこのブログ』へのこき下ろし批判を取りやめましたが、光市の母子殺人事件で、「きっこ」なる者の、司法や法に対する無知蒙昧さ、愚劣さが、イカレタ一億総白痴化ワイドショーのでっち上げ番組や、馬鹿コメンテーターの程度であることがはっきりしたので、ドクターΩとも話して、「きっこ」は排撃の対象とします。  >>きっこの4月23日の日記、「命でしか償えないこと」の内容の愚劣さ . . . 本文を読む

「主文:被告人を懲役20年の刑に処する」

2008年04月24日 | 日本の異様な精神風景
>>インドのドクターΩから、日本の司法や国民精神年齢の低さを罵倒するメールを頂戴しましたので紹介しておきます。   写真から入る。次の写真は中国を侵略した日本人によって虐殺された子供達の死体の山だ。         次は、同じく日本人が中国人女性を集団レイプし、殺害し腹を切り裂いた写真だ。   光市の母子殺人事件どころではない。戦争だからなどという言い訳は . . . 本文を読む

陪審員制度や裁判員制度は日本人には向かぬ!

2008年04月23日 | 日本の異様な精神風景
  >>自己確立の欠落した日本人には、裁判での陪審員や裁判員制度は全く不向きですね。どのように事件であれ、マスコミの作り出す虚像の報道、即ち、感情論に終始し、一つのストリーをでっち上げ、都合のいい部分のみを切り取り編集し、被害者やその家族は善人無比に祭り上げ、加害者やその家族は極悪非道の極みとしてこき下ろすような、完全なる「虚偽」に、振り回され、ブログや掲示板の類まで、事件関係者の誰とも会った . . . 本文を読む

チベット人テロリストの暴力行為を礼賛する日本の愚劣マスコミやゴミ・ブログ&掲示板

2008年04月18日 | 日本の異様な精神風景
  >>私は、回路網の学習的自律構成型MPUも研究をしているが、類似分野での以前からの知り合いの日本の大学教授が当社へ訪ねてきた。ニースでの学会への向かう途中にイスラエルに寄って、私を訪ねてくれた。「最近は、研究経費が足らず補助金も僅かで、主だった学会にすら参加できない。海外の学会にはもう何年も参加していない」とこぼしていました。日本の凋落を象徴するような言葉でした。確かに以前は、どの国際学会 . . . 本文を読む

「左翼も右翼も無い、あるのは『真っ当』か『クズ』かの、いずれかだ」

2008年04月06日 | 日本の異様な精神風景
>>先回、クズ「右翼」による「張子の負け犬」のコケ脅しに屈服し、まんまと低脳右翼連中の術策にはまり、言論封殺への加担として、映画「靖国」の上映を取りやめる腐った末端映画人の情けない実情を取り上げました。イスラエルのハイテクベンチャー仲間と、カフェなどで気楽に集まり会うことの多い私は、其のことを話しました。 >>「日本には言論の自由が無い」「マスメディアに問題意識もそれを正す勇気が無い」「言論 . . . 本文を読む

「邪悪な者どもに対する「聖絶」(ヘーレム)を痛感する」

2008年04月04日 | 聖書的視点からの世界観批評
>>聖書のヨシュア記を何度も読み返しています。邪教のカナン人の絶滅を記録している書です。殲滅を図ったのか?どの程度の抹殺を行ったのか?共存の道を選んだのか?様々に解釈は可能です。 >>冒頭の絵は、あるキリスト教宗派の出版物からの借用ですが、中央の少数の善良な人々を取り囲むようにして、異様なる龍の手下と成り下がった邪悪な暴力的な者達が襲いかかろうとしている光景です。邪悪な者どもの表情がよく表さ . . . 本文を読む