イスラエル・ハイテクベンチャーCEO兼CSの脱&非日本仲間日記

イスラエルの情報科学ハイテクベンチャー会社のCEO兼CSの脱日本&非日本仲間10名が発信する日本への警鐘!

エコの背後に潜む『母なる地球』偶像崇拝のフェミニズム・カルト宗教と『環境帝国主義』(2)

2010年07月19日 | 環境・資源問題の嘘と本質
「エコの背後に潜む『母なる地球』偶像崇拝のフェミニズム・カルト宗教と『環境帝国主義』(2)」 EU本部前でデモ、350人以上逮捕、地球温暖化阻止の「環境保護団体」の過激化。 <少女 Lisa Tanner(17歳)のレポート、1997年> 早い時期から非常に興味深い論考があるので紹介する。 Lisa Tanner という17歳の少女のレポートである。「母なる地球」偶像崇拝のフェミニズム・ . . . 本文を読む

エコの背後に潜む『母なる地球』偶像崇拝のフェミニズム・カルト宗教と『環境帝国主義』(1)

2010年07月19日 | 環境・資源問題の嘘と本質
「エコの背後に潜む『母なる地球』偶像崇拝のフェミニズム・カルト宗教と『環境帝国主義』(1)」 日本は特殊な国だ。米国で市民権を取り暮らしていると、非常にいかがわしいものに踊らされている異常な姿に驚く。胡散臭いエコキャンペーンばやりなどその典型だ。 仲間が批判するように市民を洗脳し愚民愚衆化するための情報しか流さぬ腐った日本のマスコミの、異常な偏った政治的報道姿勢とジャーナリズム精神の欠片も無い . . . 本文を読む

CO2排出権までも金儲けの手段とする欲ボケ虚業主義の欺瞞

2010年07月17日 | 環境・資源問題の嘘と本質
「CO2排出権までも金儲けの手段とする欲ボケ虚業主義の欺瞞」 2008年9月のリーマンショックの年の1月に書いたメモに加筆して掲載する。 実経済世界での物流と金の循環不全の反面、欲ボケの金ころがしに走った虚業者らは一時の繁栄を享受したものの、所詮は帳簿上の「簿価」にすぎぬ「架空の金融資産」の崩壊により、破綻した。それを象徴するのが、「リーマンショック」である。 金融虚業の流れ。 80年 . . . 本文を読む

「環境保護・環境保全だと?ならば小さな車に乗れ、そして歩け!」

2009年03月11日 | 環境・資源問題の嘘と本質
「環境保護・環境保全だと?ならば小さな車に乗れ、そして歩け!:でっかい車、ハイブリッド車、燃料電池車は全て環境破壊の元凶だ」 虚構の環境議論があまりにも多い。 今回は車について考える。 「軽自動車に乗れ、そして歩け」ということだ。 大きな車はまさに資源の無駄使い以外の何物でもない。とどのつまりは環境破壊の元凶だ。なぜ、車のサイズを規制しないのか?規制して当然だ。それでもでっかい車に乗り . . . 本文を読む

「『北極海の氷が解ければ海面は上昇する』が正しい!」

2009年03月07日 | 環境・資源問題の嘘と本質
「『北極海の氷が解ければ海面は上昇する』が正しい!」 北極海に浮かぶ氷原の光景は雄大であり、美しい。 ヤラセのインチキTV番組は毎度のことで、最近に始まったことではない。 日本のいつかのTV番組で、デタラメな環境番組があった。どこぞのウマの骨が、デタラメなことを喋くって、人々を騙しているのである。次のような発言があった。 「北極海の氷が解けても、海面は上昇しない」。 コップの中の . . . 本文を読む

「ヨーロッパの政治的老獪さが主導する欺瞞の低密度自然エネルギー発電(太陽光・風力)」

2009年02月17日 | 環境・資源問題の嘘と本質
「ヨーロッパの政治的老獪さが主導する欺瞞の低密度自然エネルギー発電(太陽光・風力)」   太陽光や風力等の自然エネルギー発電に、「環境保全」の観点から、ヨーロッパは熱心であるかのように、日本のマスコミは虚偽を報じている。猫も杓子も、「太陽光発電」や「風力発電」の推進が環境保全に大いに貢献するなどと唱えている。 真っ赤なウソである。 太陽光や風力のような低密度エネルギーによる発 . . . 本文を読む

「風力発電機:本当に環境保全に貢献するのか?」

2009年02月05日 | 環境・資源問題の嘘と本質
「風力発電機:本当に環境保全に貢献するのか?」 前回、「太陽光発電は環境を破壊する」ことを指摘した。 今回は、「風力発電」を取り上げる。 「風力発電」教信者は、太陽光発電同様に、都合のいい数字のつまみ食いと超楽観的な有り得ない風力動向を前提に、自分たちに都合の悪い数字は全て無視しているから、ここで厳格に、その経済性を評価する。 風力発電をまともな電力系統と連係動作させるためには、以下の . . . 本文を読む

「太陽光発電は本当に環境に優しいのか?」

2009年02月03日 | 環境・資源問題の嘘と本質
「太陽光発電は本当に環境に優しいのか?」 私が大学専門課程の頃、物性物理額教室のU助手(ユニークな研究者で万年助手)は、太陽光発電の研究をしていた。40年以上も前の事だ。ざまざまな構造の太陽電池セルの製作実験評価、理論解析、信頼性、インバーター回路などを長年研究してきた。理論屋でもあったから、量子物性論的に太陽電池の理論最大効率を高める材料、構造をコストを睨みながら追及していたが、3年後に会 . . . 本文を読む

「37年前のスピーカーとアンプによるNFLシステム:環境破壊・資源浪費の100型AVシステムを斬る」

2009年01月05日 | 環境・資源問題の嘘と本質
「37年前のスピーカーとアンプによるNFLシステム:環境破壊・資源浪費の100インチAVシステムを斬る!」 大型のPDPやLCDによるAVシステムが最近の流行である。100インチ以上のPDPベースの5.1CHサラウンドAVシステムも出回っている。全くの資源浪費と環境破壊のAVである。TV部だけで消費電力は1500Wを越え、他のAV機器(「高級」低能率スピーカー駆動用アンプ、オーディオプロセッ . . . 本文を読む