電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

荒らしていた畑を復活させる

2019年05月14日 06時02分42秒 | 週末農業・定年農業
だいぶ前、亡父が元気な頃に、休耕田を野菜畑として使い始めました。毎日、管理・収穫する必要があるナスやキュウリなどは裏の畑で良いけれど、一定の面積を必要とするサトイモ、白菜、枝豆、カボチャ等は、少し離れたところにあるこの畑に植えていました。少々距離があるとはいえ、歩いて行ける距離ですので、もっぱら老母が楽しみに野菜を作っていました。ところが、先年の心臓手術以後、足腰が弱り、歩行が不自由になりましたので、裏の畑くらいならばともかく、こちらの畑までは手が回らず、昨年はとうとう何も植えずに放置したため、雑草の天下となり、だいぶ荒れてしまっていました。



今年は、私が退職して時間ができましたので、この畑の復活を計画。耕運機で耕耘した後、苦土石灰や肥料を散布し、数日おいて再び耕耘。こうすると、雑草が発芽成長する間がありませんので、畑がきれいになります。まずはマルチ栽培でサトイモを植えて、今秋の芋煮の材料を確保します(^o^)/



嬉しかったのは、アスパラガスが生き残っていたことです。たしかに、昨秋に部分的に草取りと追肥を行って、次の年に備えてはいたものの、一畝がぜんぶ生き残っているとは思いませんでした。草取りをした土の中からにょきにょきと顔を出しているアスパラガスを見ると、思わず嬉しくなります。根元を鍬で耕して追肥。もう一つ、ニラとギンボ(ギボウシ)、ウルイ、食用菊なども大丈夫でした。スギナがはびこっているのを草取りで地下茎を取り除き、こちらにも追肥をしておきます。




さて、この畑に何を植えましょうか。週末農家から定年農家へ。ただいま、野菜つくり見習いの修行中です。



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2 コメント

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豊作になりそうですね! (こに)
2019-05-14 08:22:30
無知を晒すようですが食用ギボウシがあるとは知りませんでした。
調べたら山菜扱いとか、どんな味なのでしょう?
こに さん、 (narkejp)
2019-05-14 20:11:22
コメントありがとうございます。「ぎんぼ」と「うるい」は、同じ「オオバギボウシ」の仲間のようですが、我が家では違う野菜として別々に植えております。次のブログ記事の写真を見れば一目瞭然!
https://yamagatamaman.at.webry.info/200703/article_10.html
どちらも少しぬめりがあります。うるいの葉のおひたしは少しクセ(苦味)がありますが、ギンボの茎を煮物にすると、あまりクセがなく美味しく食べられます。そういえば、うるいはサラダになりますが、ぎんぼは生食はしませんね。おひたしのほか、さつま揚げや厚揚げなどと一緒に煮物や炒め煮にすることが多いです。どちらかといえば私はぎんぼのほうが好きです。記事中の写真は、色が明るい緑なので、たぶん「うるい」です。

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