電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

アストル・ピアソラ「ブエノスアイレスの四季」を様々な編成で聴く

2018年07月27日 06時03分52秒 | -室内楽
先日の文翔館での「ピアソラ&ヴィヴァルディの四季」に触発されて、いつも聴いているイタリア合奏団の演奏(*1)以外のものを探してみました。YouTube には実に様々な編成、様々な編曲による演奏がありました。いくつか印象に残ったものをご紹介。

まず、オーケストラにピアノとヴァイオリンのソロというバージョン。
A. Piazzolla. The Four Seasons of Buenos Aires


こちらは計11人の弦楽アンサンブルで、曲の中にヴィヴァルディの「四季」を部分的に引用、演奏の順序も「夏、秋、冬、春」というもの。なかなかおもしろい。
PIAZZOLLA Four Seasons of Buenos Aires


ヴァイオリン、チェロ、ピアノという編成での演奏。
Astor Piazzolla - The Four Seasons of Buenos Aires


バンドネオンが入ると、ぐっとラテン色が強くなります。Part.1 は「春」と「夏」のみですが、Part.2 もあるようです。
Astor Piazzolla (part 1) Four Seasons for Violin, Bandoneon and Strings


それにしても、いい曲ですね〜!ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」!

(*1):ヴィヴァルディとピアソラ〜二つの「四季」〜「電網郊外散歩道」2007年1月

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