電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

動力噴霧機の修理が終わって

2019年04月09日 06時01分21秒 | 週末農業・定年農業
農協に修理を依頼していた動力噴霧器が、ようやく修理が終わって返却されてきました。やはり気化器(キャブレター)の故障だったらしく、エンジンオイルの中に燃料がドバドバ漏れている状況だったようです。古い確定申告データの減価償却の項目を見ても、亡父の代、少なくとも1995(平成6)年以前に購入し、ずっと常用してきたものであることは確かです。すでに25年以上、おそらく30年にはなるでしょうから、よく長持ちしているほうでしょう。



考えてみると、動力噴霧機をはじめ、耕運機や写真の草刈機など、主な農機具は年代モノばかりです。これらが壊れて、いよいよ修理がきかなくなった時にどうするか。乗用草刈機がほしいなあと思うことはあるけれど、高額な農機具を新たに購入し、定年後の農業を継続することは現実的ではありません。古い農機具を点検修理しながら大切に使っていくことが重要、ということなのでしょう。



その意味では、業者に依頼していた井戸ポンプの砂取りフィルターの交換が、先日ようやく終わり、ありがたい。この井戸から作業小屋の方へ配管してあり、野菜を洗ったり農具や泥んこ長靴を洗ったりするのがたいへん便利になっています。




古い鋳物のフィルター器具を交換しようとしたら、どうやら昭和の製品だったらしい。今はステンレスの高価なものか樹脂製のものしかないそうで、樹脂製のものにしてもらいました。

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