電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

退職後の変化:お小遣い編

2019年07月11日 06時04分13秒 | Weblog
退職後について興味深いものに、経済面の変化があります。今まで定期的に入っていた給料やボーナスなどの収入が途絶えるわけですから、生活スタイルそのものを見なおさないと、いわゆる「老後破産」まっしぐらになってしまいかねない(^o^;)>poripori
実際、税金などは昨年の収入をもとに課せられますので、退職したばかりの今年は特に負担が重く感じられます。

今後、年金収入プラスαでやっていかなければいけないわけですが、農業経営がプラスαになればよいけれど、今年のように思いがけない農業機械の更新を迫られたり、雨でサクランボの出荷量が三割減になったりすることは今後も充分にあり得ます。うっかりするとマイナスαになりかねませんので、農業経営を見直すことが必要になります。そうした総括的な話は、まず一年を経過してみないとなんとも言えませんので、今回は「お小遣い」の面から、ごく感覚的なところをまとめてみました。

  • 親戚ご近所の冠婚葬祭の経費はほぼ変化がありませんが、義理酒席などの交際費は激減しましたので、お小遣いにはたいへん優しい(^o^)/
  • 非常勤でときどき出かけるくらいで、毎日の通勤経費も激減しましたので、交通費の負担もぐっと軽くなりました。
  • 演奏会や映画等の頻度はあまり変わらないか、微増くらいでしょうか。
  • 妻とお出かけの頻度はやや増加し、外食の回数も増加傾向ですが、逆に自分で作って食べることも増えたので、外食費は負担増とはならず、プラスマイナス相殺されるくらいでしょうか。
  • 書店やレコードショップ等を回る頻度は、やや減となりました。これは、通勤がなくなったために寄り道が減ったためでしょう。

うーむ、こんなところでしょうか。総じてお小遣いの額は三〜四割減といったところでしょうか。現役時代とくらべて、なんとなく一万円札の値打ちが増したように感じられるのが正直なところです。



写真は、最近の料理から。パスタとしめじと肉と調味料以外はほぼ自家製です。玉ネギ、ブロッコリー、ささぎ、パセリ、スモモと、畑の野菜と果物で助かっています。これくらいだと、特に外食じゃないと満足できないといったこともなくなります。要するに、勤め人か農家か厨房か(^o^;)など形は違うけれども、「働いて食べる」ということが基本なのかもしれません。

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