電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

サクランボの時期を前にして、モモの摘果がなかなか進まない

2019年05月24日 06時02分49秒 | 週末農業・定年農業
五月も下旬に入り、しばらくするとサクランボのシーズンが始まりますので、モモの一回目の摘果作業をするのは今くらいです。一日に14,000歩も歩く草刈りでくたびれて、翌日は脚立に上がるのが苦痛になりますが、休みを入れながら根気よく間引いていきます。花の時期の摘花と同じ(*1)で、モモが大きく成長した時をイメージしながら、空間をあけるように実を落としていきます。



今のところは、この程度の間隔です。実が成長すると、重みで枝が垂れ下がりますので、枝が折れない程度に数を減らしていく必要があります。それが第二次、第三次の摘果で、このときに形の悪いものや傷のある実を除外してしまいます。



脚立の下は、摘果した若い実がぼろぼろ落ちています。たしかに、これらがみな成長したら、おそらくは枝が(樹が)耐えられないでしょう。歩数は6,000歩ほどですが、脚立の登り降りを含む作業は、けっこうきついです。現在のところ、「あかつき」「美晴白桃」などの若木はほぼ終わり、川中島白桃の成木にとりかかった段階。今日はあまり暑くならないといいなあ(^o^;)>poripori

(*1):青空の下、桃の花摘みをする〜「電網郊外散歩道」2007年4月
(*2):中心的な作業と周辺的な作業〜桃の花摘みと草刈り〜「電網郊外散歩道」2015年5月


コメント