電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

山形県、OpenOffice.orgの利用をはじめる

2011年02月06日 06時05分53秒 | コンピュータ
先に記事に取り上げておりました、山形県がオープンオフィスを採用へ、という方針が、一歩進んでいよいよ2月から実際に利用を開始し、7月の完全移行を目指すとのことです。

2011年2月2日の山形新聞の記事(*1)によれば、従来のMS-Office中心の利用を OpenOffice.org に転換するというもので、一部に MS-Office 必須の部分には限定的に利用を残すものの、ほとんどの部門では OpenOffice.org に切りかえ、大幅な経費削減に取り組む、ということです。

ITpro のニュース(*2)によれば、この方針の実行にあたっては、アシスト社の支援プログラムに基づいている(*3)ようで、ビル・トッテン社長の名前を、しばらくぶりに拝見しました。その昔、アシストワードやアシストカルク等でずいぶんお世話になった会社です。Windows の普及ですっかりご縁がなくなってしまいましたが、こんな形でアシスト社の名前を目にすると、ちょいと懐かしい。オールドPCファンの感慨でありますなぁ!

(*1):「オープンオフィス」県が利用開始~山形新聞オンライン2011年2月
(*2):山形県がOpenOffice.orgを県庁の全パソコンに導入へ、都道府県で初~ITpro2011年2月
(*3):山形県、次期OfficeソフトとしてOpenOffice.orgを正式導入へ~アシスト社の発表資料

アホ猫も思わずビックリしております(^o^)/

当方、しばらく前から Ubuntu Linux 中心の生活に変化しておりますので、OpenOffice.org を使う頻度はかなり高くなりました。とくに Word ユーザーが Writer を使う場合に、まずページ書式の設定が「ファイル」メニューにはなく「書式」メニューにあることや、行間の適切な設定でとまどうのではないかと思います。私は、書式-段落-行間-固定 で任意の行間に設定するやり方で切り抜けていますが、考え方を変えなければいけない面も多くなるのでしょう(^o^;)>poripori
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