電網郊外散歩道

本と音楽を片手に、電網郊外を散歩。時々は実際に散歩を楽しみます。

寝床の中でも書けるボールペン

2007年04月11日 06時22分56秒 | 手帳文具書斎
以前、何度か三菱のパワータンクというボールペンの話題を取り上げました(*1,2)。インク・リフィル内部に窒素充填されており、上向きでも、寝床の中でも書けるボールペンです。これは、とっさの場面でどんな姿勢でも書けるため、ふだん上着の内ポケットに入れて愛用しています。

ただし、このボールペンの良さは認めるものの、軸(?本体)があまりにも高価で、買い増しする気にはなれませんでした。そのうち普及用が出てくるのだろうと思っていましたが、やっぱりあったのですね。行きつけの文具店で見つけました、三菱ユニのパワータンク太字(1.0m/m)の黒と青(200円)。最近のゲルインク・ボールペンの書き味を知ってしまうと、油性インクの書き味はやや重いと感じますが、それ以上に寝床の中でも書けるメリットは他にないものです。風邪を引いて寝ているときなど、仰向けに寝転がったままでも、小型(B6判)のノートに読んだ本の要点を自在にメモすることができます。これは便利です。

『風の果て』上下巻を、例によって読み終えるそばから要点をメモしていったら、二本の記事になりました。

(*1):午後から外出、成果は~「電網郊外散歩道」
(*2):メモは記憶力の減退をカバーする~「電網郊外散歩道」
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