なりとろ日誌

なりとろの『考え』を色々書いていきます。 更新はクダクダです。

ダービー出走応援馬評価

2018年05月25日 22時25分17秒 | 競馬

明後日東京競馬場で開催される日本ダービー。

出走する応援馬は3頭。

皐月賞馬・エポカドーロ。

京都新聞杯馬・ステイフーリッシュ。

青葉賞2着馬・エタリオウ。

 

ただ、三者三様、現実的な不安点が存在します。

皐月賞馬エポカドーロは、その順調度。

陣営が言うには、皐月賞を目標に仕上げたらしく、

ダービーは皐月賞を勝てたからの参戦、という含みを持たせます。

事実、皐月賞後の調教は軽いものばかりで、

現状維持を目的としているようです。

体調さえ万全ならば、ここでも十二分に勝てる力はあります。

ダノンプレミアム何するものぞ、です。

そして、調教師から興味深い発言がありました。

皐月賞からダービーは400mの距離延長があります。

だからと言って、今からそれに対応させるには時間がなさ過ぎる。

それなら、馬の調子を見ながら今まで通り、

馬に不安を与えないやり方をする方がいいのではないか、と言う考え方。

先週のラッキーライラックとは真逆ですよね。

ラッキーの松永師は、長距離用のトレーニングをラッキーに課しました。

坂路追いから、コースの長め調教に変えたのです。

結果は3着・・・・。

エポカドーロは果たしてどうなるのでしょう?

変えるのが良いのか、変えないのが良いのか。

さて、結果やいかに。

 

ステイフーリッシュは、なりとろから言わせれば天才。

今まで見てきた応援馬の中でも、

トップクラスの能力を持っていると思います。

しかし弱点が。

輸送です。

輸送で体が減る・・・ガレてしまうのです。

陣営は450キロなら及第点と言っていました。

現在456キロ。

輸送でどれだけ減るか・・・。

体重もそうですが、やっぱり大事なのは体の線。

パドック確認必須です。

共同通信杯の時は、パドックで絶望するほどの馬体細化。

まともに走れるはずはありませんでした。

そこから放牧を挟んで立て直した京都新聞杯。

調教師の言うのが本当なら、まだ仕上がり途上でG2圧勝。

今度はそれ以上という事になると、

勿論、優勝も狙えるはずです。

それでも、当日パドックの当馬を見るまでは自信は持てません。

そこで細化していなければ、自信を持って本命に推します。

かなりの確率で勝てると思いますから。

 

最後はエタリオウ。

ステイゴールド産駒らしい戦績。

気性難が災いしてか、勝ち切れずに2着量産。

しかし、どんな相手でも、どんな展開でもしぶとく粘ります。

切れる足もないけど、しぶとさだけはメンバー中1番です。

強い先行馬がいると力を発揮できると陣営は言います。

お父さんそのままじゃないですか。。。

考えようによっては、この子が一番父に似ているのかもわかりません。

 

エポカドーロって、全力で走ったのはスプリングSくらいじゃないのかな。

条件戦は何もしなくても勝てたし、皐月賞も楽勝だったし。

厳しい競馬をしていない分、疲労も少なめかも。

一貫して自信の無いコメントを発する調教師、

もしかすると戸崎に重圧を感じさせないための演技?

有ると思います(笑)

 

 

明日の葵Sトゥラヴェスーラ。

この子もデビュー当時はクラッシックを意識した馬。

気性から短いところにシフトしたが、並の馬ではない。

明日人気しないなら嬉しいのだけれど。。。

 

ダービーが終った後の最終R。

フェイムゲームが目黒記念連覇へ!

59キロでも火のついた彼なら問題ない。

実に楽しみです!

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