なりとろ日誌

なりとろの『考え』を色々書いていきます。 更新はクダクダです。

結局、これ以上は能力の限界

2011年07月20日 21時29分24秒 | 激愛タイガース

真弓がまたやらかしました。


7回裏、ヒロシマの攻撃は1死2塁。

7番打者が内野ゴロの間に3塁へ。


これで2死3塁。


やった!
これでこの回は凌いだ!


だって、次は8番の石原。
1塁が空いているから、歩かして迎える打者は9番・投手の前田健。


代打が出たら打ちあぐねていた前田健が変わるし、そのまま打たせるなら打ち取れる確率は高い。


どのみち、タイガースの優位は変わらん!



なのに。



阪神は勝負を選ぶ。

内野安打を打たれ、同点。


一気に試合の流れが変わった。


8回の前田健は、違う投手のように立ち直り、タイガースの中軸を三人で退け、ヒロシマ打線は我慢強く投げていた岩田を攻める。



結果、流れに抗う術のない真弓はジ・エンド。



先を読まない、行き当たりばったり采配は健在だった。


今年の優勝を夢見ていたが、またまたまたまた現実を見せつけられた。

チームの戦力は十分優勝を狙えるものだが、如何せん真弓が足を引っ張る。


だから、昨年も今年も、大型連勝が無い。

できない。


勝てる試合も、今日みたいに采配ミスで落とすから。


そのうち、城島も帰ってきて、藤井が下げられる。

そこで、今年の阪神は終わりを告げる。



できればその前に、真弓更迭を願いたい。



勝てば選手の手柄。

負ければ監督の責任。



勝てない真弓監督は責任を取るしかない。

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