なりとろ日誌

なりとろの『考え』を色々書いていきます。 更新はクダクダです。

ダービージョッキー

2018年08月28日 22時40分12秒 | 競馬

回顧が遅くなってしまった、日曜日のキーンランドカップ。

応援馬のトゥラヴェスーラは6着。

スプリント戦で出遅れてしまっては仕方ない。

 

しかし、そのレースぶりにはそれなりに満足している。

出遅れたことにより、後方からのレースを強いられた。

しかも、ペースが緩い。

これで後ろにいては、さすがに勝ち目はない。

3コーナー手前から外を回ってジワジワ進出。

4コーナーでは大外をギューーーンとひと捲り!!

一気に先頭集団に並び掛ける!!

正直、心が躍った!!

結果的には早仕掛けで足を無くしてしまったが、

十分に見せ場は作れた良いレース内容だった。

こういうレースをしてくれたら、次走への楽しみも増えるというものだ。

 

福永はダービーを勝って変わったのだろうか。

彼のレース後のコメントでは、

・出遅れたのがすべてだった。

・ペースが遅いのに誰も行かないので早めに仕掛けた

と言うことだった。

 

今までの福永のパターンは、

じっくり足を溜めて着を拾うと言うイメージだった。

それが、この日は勝ちに行ったと言う。

外を回すのはロスが大きいが、

それでも勝つために動いた事は評価したい。

今まで、レインボーラインやトリコロールブルーではそんな事しなかった。

してくれなかった。

それが、早めに仕掛けてくれた。

ステイゴールド・ドリームジャーニー・オルフェーヴル産駒は、

どうしてもエンジンが掛かるのに時間が掛かるし、

カミソリと言うよりは、ナタの切れ味が魅力なのだ。

だから、早仕掛けは間違いではない。

 

今回たまたまなのか、

それとも、ダービーを勝って変わったのか。

いずれにせよ、外国人騎手は八百長をしているので、

日本人騎手には頑張ってもらいたい。

福永はなりとろが嫌いな騎手の代表だったが、

ダービージョッキーとなって、チキンとおさらばしたのであれば応援したい。

 

馬の力を信じて勝ちに行く競馬。

負けても納得できるレース。

なりとろが望んでいる騎手は、そういう騎手だ。

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