一期一会

α7RⅡで写真を撮っています。また、オーディオや車のことにも触れていこうと思います。

ルビコン5+PM-11S3 セカンドインプレッション(その2)

2016-12-31 16:03:38 | 日記
 1年って、早いですね。もう大晦日です。 
 続いて、アンプについてです。PM-13S1だとルビコン5を鳴らし切れていないと思い、思い切ってPM-11S3を購入しましたが、結果的には上手くはまったと思います。
 購入する前は、ラックスマンや他のメーカーのアンプも、いろいろ候補として考えていましたが、自分にしては珍しく冒険せず、耳慣れた音調のPM-11S3にしました。ただ、前にも触れましたが、ルビコン5が絶妙なバランスで艶をのせてくれて、それがマランツの音調と合ったのだと思いますが、非常に音楽を楽しく聴かせてくれます。
 CDはもちろん、ハイレゾでもかなり満足度の高い音を出してくれますが、想定外だったのはフォノでした。今使っているレコードプレーヤーは、前述のとおり、オンキョーのCP-1050ですが、PM-11S3に替えてからレコードを聴くと、PM-13S1の時と比べ、レコードプレーヤーのランクが1つ上がったのではないかと思うほど、帯域全部の音が良く出て、また解像度も上がったように思います。フォノイコライザーが違うのでしょうか、最近はCP-1050を余り使っていなかったのですが、今後はレコードでも今まで以上に質の高い音楽を楽しめると思います。
 ちょうど生産終了のタイミングで非常に安価に(といっても私からすると、清水の舞台から飛び降りないと買えない金額でしたが)買うことが出来、しかもルビコン5との相性も良く、個人的な音の好みにも合っていて、PM-11S3は購入して正解だったと思います。おそらくは、ダリの最近のスピーカーだと、マランツの音調と相性がいいように思えます。
 今思うと、RS5+PM-13S1の時は、スピーカーに正対して座って、音の一つ一つを吟味して楽しんでいたのだと思いますが、今のシステムにして、音楽を楽しんでいると実感できるようになりました。難点は、今までのCDを聴き直したいと思ったり、また新しいCDを聴いてみたいと買ってしまったりして、CDが増殖して溜まっていくことでしょうか。今は仕事の関係で、音楽を聴く時間も限られるので、「早く多くの音楽を聴きたい」というストレスがちょっとずつ増えてきています。そういえば写真も撮りに行きたいのですが、時間が。。。

 こんなところに、何故?
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ルビコン5+PM-11S3 セカンドインプレッション(その1)

2016-12-29 17:14:06 | 日記
 昨年末、スピーカーを、モニターオーディオのRS5からダリのルビコン5に替え、更に今年、アンプを、マランツのPM-13S1からPM-11S3に替えました。それぞれファーストインプレッションはしていますので、今回はセカンドインプレッション(?)をお伝えしたいと思います。
 まず、ルビコン5ですが、やはり値段だけのことはします。最近、家電量販店を覗くと、ルビコンを置いていないことが多く、「売れていないんだろうな」と思います。オプティコンがルビコンの下に出てきて、価格からしても手を出しやすいラインだと思います。ただ、以前にも試聴しているところですが、中高音域の緻密さ、質は、ルビコンが上だと思います(オプティコンは少しざらつく感じがします。)。その中高音域を、質のいい低音域が支える形になるので、当初の狙いであった、クオリティを上げるという意味では、非常に上手くいったと思います。
 また、部屋の大きさ(リビング13畳のうち6畳くらいのスペースを音楽スペースとして利用しています。)からして、ルビコン6やオプティコン6だと、低音域が多くなり過ぎてしまうと思いますが、ルビコン5だと、量もちょうど良く、バランスよく楽しんでいると思います。
 更に、当初想定していませんでしたが、なんといっても、クラシックであれ、J-Popであれ、聴いていて、音楽がとても楽しいです。オーディオ的にも優等生的な音を出していますが、モニター的に冷めた感じにならず、ちょっと中高音域にのせている艶が、音楽を楽しく聴かせてくれるように思います。結構無理して買いましたが、「買って良かった。」と今でも思います。こんないいスピーカーが・・・売れていないんですね。価格が高かったのかな。

 思っていたよりも、長くなりました。アンプの件は次回にさせてください。

 家の近くの某庭園にて。紅葉はどこでも楽しめますね。


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GMレンズ

2016-12-25 20:17:13 | 日記
 最近、カメラ関係について離れていましたが、久しぶりに家電量販店のカメラコーナーを覗いてみました。ソニーのGMレンズ、85ミリと24~70ミリを触ってみましたが、本当に大きいですね。当然、こだわりのレンズなので、描写も素晴らしいと思いますが、今の自分が購入するかとなると・・・持ち歩くのに、かなり重くなるので、多分購入しないと思います。もちろん、金銭的にも難しいですし。GMレンズの大きさにバランス的に合うカメラが出てくるような気がするのは、気のせいでしょうか。

 袋田の滝は、以前からの展望台の、このアングルの方が、やはり馴染みがあります。
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自動ブレーキの話

2016-12-24 18:39:14 | 日記
 ちょっと前になりますが、国土交通省の方で自動ブレーキの試験をして、参加した車種の中ではアクセラが一番良かったというニュースがありました。所有者としては素直に喜びたいと思います。ただ、他メーカーさんの自動ブレーキも、性能が高いわけで、今回のテストで一番 ⇒ 絶対事故にならないというわけではないのは、どこのメーカーの車も同じですね。
 3代目アクセラの、前期・後期を乗り継いでいる者の感想としては、後期の設定の方が、より自動ブレーキを介入させる方向になっていると思います。また、どういうプログラムが組まれているのか良く分かりませんが、時々、「休憩しませんか」みたいな警告(みたいなもの)が出ます。全体的に、自動ブレーキは付いているものの、あくまでドライバーが主で、補助的な機能として位置づけられていたように思われる、前期の設定から、より積極的に、事故を起こさせないようにするために、後期は、いろいろなセンサーなどを用いてドライバーにアラートしてくる(危険な時にはブレーキも作動する)設定に変わったと思います。
 世の中の流れが、完全自動運転に向かっていく中で、ドライバーが運転する楽しみを味わうことのできるマツダの車の方向性が問われていると思いますが、今のところ、より積極的に介入するようになってきていますが、運転する楽しみ自体は、失われていないと思います。
 まあ、自動ブレーキ等が作動しなくてもいいように、運転に十分注意をすることが、まず第一だと思いますが。

 新しい展望台が出来てから、一度も行っていませんでした。
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中津峡

2016-12-07 18:57:30 | 日記
 すみません、体調不良で空いてしまいました。
 本栖湖の後、何処へ向かおうかと考え、雁坂トンネルを通ってみることにしました。家族ではじめての道。皆、走りながら周囲の景色をキョロキョロ。とても走り易く、また景色も良く、また走りたいと思わせる道でした。
 長い雁坂トンネルを通り抜けて埼玉県に入ると、かなり急な下り坂が続きます。「こんなに高低差があったの?」と思いながら下ると、中津峡への分岐へ。久しぶりに中津峡にも寄ってみました。
 以前、中津峡に行った際には、紅葉には早過ぎたり、遅すぎたりと、時期が合いませんでしたが、今回行った時は紅葉の盛りだったようで、午後かなり日が傾いてきた時間でしたが、多くの人が紅葉を見に来ていました。色も、赤や黄色、オレンジと、バランスがよく、初めて中津峡で紅葉を楽しみました。
 帰りはそのまま秩父へ下りましたが、ちょうど夕方時に秩父市街に入ってしまったので、渋滞にハマり、大変でした。秩父へ観光に行くときには、いつも帰り道で悩みますね。

 そういえば本栖湖の写真を貼っていませんでした。


 中津峡で有名な場所でしょうか。
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