一期一会

α7RⅡで写真を撮っています。また、オーディオや車のことにも触れていこうと思います。

アクセラ 22XD PROACTIVE その4

2016-09-28 23:15:17 | 日記
 今回新しく追加された安全装置の件を書こうと思いましたが、先に、走りについて触れたいと思います。
5.エンジン音、ロードノイズ
 エンジン音は、アイドリング時は、いわゆるディーゼルの音がします。ただ、速度が上がってくると変わってきて、30km/hになるとカラカラ音とロードノイズが半々くらいになり、40km/hになると、カラカラ音はしなくなります。じゃあロードノイズが増えるのかといいますと、前者(2リットルガソリン)に比べて、ロードノイズは少ないです。静かになりました。おそらく、タイヤの違い(トーヨーとダンロップ)の違いが大きいかと思います。ただ、エンジン音も、40km/hを超えると、とてもキレのある小さな音になる(ナチュラルサウンドスムーザーも効果あると思います)ので、それと併せて、ロードノイズが少なく感じるのかもしれません。2リットルガソリンエンジンは、「プロロロロー」というエンジン音だったのでイマイチ残念でしたが、超低速時を除き、2.2Dの方が好ましい音をしています。
6.走り
 今回、Gベクタリングコントロールが新たに備わりました。スイッチが付いている訳ではありませんので、明確に「今、効いている」とか分かるものではありません。
 今回の購入にあたり、MC前のXDに試乗させてもらいましたが、その時の印象は、しっかりとした足回りのボディ(これは2リットルガソリンと共通の印象)に、トルクのある2.2Dエンジンが替わって取り付けられたもの(足回りや曲がるときの感覚は、2.0Gと同じ)という感じでした。
 試乗しないで購入した自分にも驚きますが、実際に今回の22XDに乗ってみると、同じ道を運転した際、「あっ何か運転が楽だな」という印象を持ちます。普通に直線を走らせているだけでも、前車よりも明らかに「楽」な印象です。それでいて、曲がる際は「すうっ~」と曲がっていきます。当初は、前車と22XDの足回りのセッティングの違いかと思いましたが、500km以上走ってみて、やはりそれだけが理由でないなと。この違いがGベクタリングコントロールなんだろうと思います。今までのように、しっかりとした足回りでなくても、よく曲がるようになったので、MC後は、少し足回りを柔らか(しなやか)にしているのではないかと思います。路面のちょっとした凹凸にもGベクタリングコントロールは効いているのかもしれません。
 正直な感想として、前車とこんなに違うとは思いませんでした。普通に一般道を走っていて、走りの質感の違いを感じます。もしMC後への買い替えを検討されている方がいらっしゃれば、間違いなく買い替えをお勧めします。
 加速感などについては、また別途触れたいと思います。

 この岩を通るとき、「ハチの巣が近くにあるので気を付けてください」との掲示を見ました。でも、通らないといけない訳だし、どうすればいいんだろうと、ちょっと悩みました。
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アクセラ 22XD PROACTIVE その3

2016-09-26 21:40:39 | 日記
 続きです。
3.デザイン
 実は今回、契約手続前に試乗車を一切見なかったので、パンフレット記載の情報しか納車まではありませんでした。まあ、そんなに変わらないだろうと思っていました。あるサイトで、MC前とMC後のデザインを比べて、MC前はイタリア車、MC後はドイツ車と例えられている記事を見ました。「あれっ、そんなに違う?」と思い、納車の際にじっくり見てみると・・・確かに、フロントのデザインの印象が異なっていました。上手い例えだと思います。MC後は、実直な印象が強くなりました。それ故、高級感がMC前よりもあるように思いますが、MC前に感じていた、少しの「色気」は無くなったと思います。納車直後は少し寂しい感じでしたが、今では慣れて、以前よりも高級な印象になったので、嬉しいです。
4.アクティブ・ドライビング・ディスプレイ
 カラーになり、また情報量が増えました。表示が多くなる半面、見づらくなるのでは?と個人的には考えていました。実際に見てみると、ディスプレイの表示が精密化したのかどうか分かりませんが、情報量が増えても、以前より見易く感じます。後に触れようと思いますが、今まではドアミラーを見なければ気が付かなかった、ブラインド・スポット・モニタリングの表示が、ディスプレイ内にも表示されるようになりました。これ、意外に便利です。高速を走っていて、車線変更しようとする際に、ディスプレイを見るだけで、隣のレーンの状況が、例えば追い越し車線を速い車が来るとか、分かります(当然、実際にドアミラーを見て、また首を動かして確認しますが)。今回はカラー化がメインなのかなと思いましたが、安全設備関係の表示も充実したことで、このディスプレイはかなり実用性が高まったと思います。もちろん、道路標識の読み込み機能も面白く、助かります(まだ誤読み込みがないので、ネタになるような話はありませんが。)。

 まだまだ続きます。

 暑い日でしたが、景色を楽しむことが出来ました。

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アクセラ 22XD PROACTIVE その2

2016-09-25 21:55:24 | 日記
 今回の車の購入にあたって検討したことに触れたいと思います。
1.グレード
 前回触れましたが、結局、2.2Dのトルクに魅了され、一度自分の車として購入しようと思ったので、1.5Dはこの時点で候補から外れました。今回のMCで、レザーシートでない、またサンルーフの付いていない、PROACTIVEがグレードとして出来たので、迷わずそちらを選びました(私も父も、レザーシートは苦手で、またサンルーフは要らないと思っていたので、PROACTIVEは正に希望のグレードでした)。但し、スマート・ブレーキ・サポートやレーダー・クルーズコントロールがオプションになってしまったので、それはオプションとして付けました。
 あとのオプションは、大体いつも頼んでいるものを付けました。ETC2.0、マツコネSDカード、バックモニター、ドアエッジモール、ボディコーティング(5年)、自動格納ドアミラーなどです。
2.カラー
 今回、マシーングレーを営業の人がかなり勧めてきました。初代、2代目のアクセラで、グレー系の色を選択していたことを覚えていてくれたんだと思います。実車を見てみないと分からないな~と思い、実車が入った時にディーラーに見に行きました。確かにいい色でした。ただ、それで5万4千円払うかと言われると、そこまでの魅力は感じなかったので、前車と同じくソウルレッドにしました。前車の時は、都内でほぼ一番最初の納車でソウルレッドを選んでいたので、ちょっと恥ずかしさもありましたが、約3年乗り続けて、相変わらず満足度の高いカラーなので、今回も選びました。やはり3代目のアクセラのデザインに合っているカラーだと思います。最近、プ〇ウスやヴェ〇ルなどで同じようなカラーをよく見かけますが、色と言いますか塗装に深みを感じないので、やはりソウルレッドは追加料金に相応しいカラーだと思っています。

 昇仙峡は、多くの素敵な景色を、もう少し容易に「見る」ことが出来たら、もっと多くの観光客が訪れるのではないかと思います。ただ、バリアフリーというのは難しいかも。
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ようこそ アクセラ 22XD PROACTIVE

2016-09-23 21:58:04 | 日記
 アクセラのMCで、2リットルガソリンエンジンが無くなると知った翌日は、ポリマー洗車をディーラーに予約していました。ちょっと落ち込みつつもディーラーへ。いつものサービスの人にポリマー洗車を頼み、いつもの営業の人と、「MCでガソリンエンジン無くなっちゃうんですね。寂しいです。」と話しました。営業の人も申し訳なさそうな顔。「次はインプレッサも考えないと駄目ですかねー。」とちょっと本音を漏らしたら、営業の人が「1.5ディーゼルが出るんです。」とのこと。アクセラに1.5Dはどうなんだろうと思っていたので、試乗車はあるか尋ねましたが、アクセラではないとのこと。代わりに、CX-3と、前期のアクセラXDに乗ってみませんかということで試乗。最初にCX-3を試乗しましたが、確かに2リットルガソリンより力強さは感じましたが、乗り換えるほどの魅力はなし。その後で前期アクセラXDに乗ると・・・頭では理解していたつもりですが、やはりトルクの差を実感しました。「うーん、乗りやすいな。」
 ディーラーに戻り、とりあえず見積りを作ってもらうことに。最初に出てきた見積りは、オプションてんこ盛りだったのでお話になりませんでしたが、オプションを整理してもらい、また、下取りと値引きを頑張ってもらい(どちらも明らかには出来ない、予想以上の金額でした)、結局、2時間余りで、MC後の22XD PROACTIVEを契約しました。
 もう納車されて、実際に運転しているので、徐々にインプレッションをしていきたいと思います。

 覚円峰の展望場所で両親を残し、一人で10分ほど遊歩道を上っていくと、仙が滝がありました。上流から降りてくるコースもありますが、結構急な階段です。
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昇仙峡その3 ~県営駐車場でのタクシーの営業~

2016-09-21 23:13:23 | 日記
 ロープウェイを下りて、やはり覚円峰は近くで見たいと思い、県営駐車場へ。着いて車椅子を下していると、タクシー運転手が近づいてきて、仙が滝の上まで乗せてやるとのこと。今、ロープウェイを下りてきてこれから遊歩道を歩くと伝えると、今度は一番下のところから駐車場までどうだとしつこく営業。両親と車椅子でゆっくり回りたかったので、結局断りました。
 よくよく見ていると、数名のタクシー運転手が同じような営業をしていました。たしかに、昇仙峡を上から下まで見ようとすると、なかなか難しいです。公共交通機関での移動は便利ではなく、自家用車での移動がメインになると思いますが、どこかに車を止めるにしても、駐車場に戻るのは至難の業です。私は割り切って、両親と覚円峰を見て、一人で仙が滝を見ただけで帰ることにしました。
 それにしても、しつこい営業でした。帰ろうと思って県営駐車場から車を出そうとしたら、同じ運転手に呼び止められて、再び、タクシーはどうかと。駐車場に戻ってきたときにも声を掛けられているので、合計3回。さすがに少しイラつきました。
 昇仙峡は、とても魅力ある観光地だと思いますが、秋芳洞と同じく、少し寂れていました。地元観光協会の方も、自治体と協力して、どうやったら昇仙峡を楽しんでもらえるのか、考えていただけると嬉しいです。私は、タクシーの営業が無くなったら、また昇仙峡に行こうと思います。

 県営駐車場から覚円峰の展望場所までは上り坂になりますが、車椅子で行くことはできます。そこから先は、急坂及び階段になるので、車椅子の方は展望場所でUターンされるのがいいかと思います。
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