一期一会

α7RⅡで写真を撮っています。また、オーディオや車のことにも触れていこうと思います。

Rockdisk for audio

2016-01-31 23:41:02 | 日記
 NASの不具合を諦めて、PCオーディオにするか、それとも旧来のCDを中心としたシステムに切り替えるか悩みましたが、今のデータへの流れは今後も変わらないだろうということで、もう一度ネットワークオーディオにチャレンジすることにしました。
 じゃあ、NASをどうしようかという点で、非常に悩みました。最近、バッファローやアイ・オー・データから、ネットワークオーディオ用に、非常に高価な、専用のNASが開発・販売されています。しかし、基本的にはNASである訳で、10何万円もつぎ込んで、またまた1年やそこらで壊れてしまっては、泣くに泣けません。もとより、そんな高級なNASを購入して、仮に聴感上、今までのNASと違いが分からなかったら・・・ルビコン5を購入して、既存のCDの音も今まで以上に良く聴こえるようになっているので、音楽への投資として、高級NASは、まだまだ早いという結論を出しました。
 とすると、有名な海外製のNASにするか、それともバッファローが以前から出しているオーディオ用としているNASにするか・・・いずれにせよ、結構な金額。ならばと、1年余りでダメになりましたが、オーディオ用に特化したということで、少しは安定性が増すのではないかと思い、Rockdisk for audioを購入することにしました。
 アイ・オー・データの通販は、相変わらず注文後即配送で、無事に家に到着。仕事が忙しかったのと、心の中で、「また壊れたらどうしよう」という弱音を吐いていたため、休日になるまで一切手を付けず、休日になってやっと開封。以前より小さく軽くなったNASが、現れました。ネットワークに接続したら、本当に何もしないで認識され、そのままデータをコピー。恐る恐るNP-S2000の電源を入れると、あっけなく認識されました。
 とりあえず音源を確保したので、土日は音楽を流し続けています。以前との比較ですが、低域の音が、力強く感じます。その代わり、音が太く感じるので、低域の音の細やかな部分がちょっと以前より劣るような、そんな気がしています。とりあえず、3年くらいは壊れないで欲しいです。

 こういう景色を、毎日眺められたら、心が楽になるのになぁ。
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ルビコン5 ファーストインプレッションその3(音楽的なこと)

2016-01-21 23:36:28 | 日記
 まだまだNASについてのダメージが非常に残っていますが、ルビコン5のインプレを進めたいと思います。
 前回はオーディオ的な観点からインプレさせて頂きました。じゃあ、音楽的にはどうか、ということですが、結論からいいますと、音楽を聴いていて、「非常に楽しくなった」というのが、正直なところです。
 以前のRS5でも、自分は音楽を楽しんでいたと思っていました。いや、実際楽しんでいました。ただ、RS5は、今となって思えば、少し冷静に、表現を変えるとちょっと距離を置いて、客観的に音楽を聴かせてくれていたと思います。
 ルビコン5に替えて、以前と同じCDを聴いたときに、極端な言い方をすれば、音楽に「血が通った」ような、「熱を帯びた」ように感じました。特にライブCDなどでは、その違いをより強く感じます。かといって、それで全体のバランスを崩すとか、そういったことにはなりません。オーディオ的には、前に触れたように、格上のスピーカーとして正当な表現をしてくれています。その範囲内で、高域に艶を持たせ、また音楽に熱を帯びさせ、楽しく音楽を聴かせてくれています。ダリの以前のシリーズとはちょっと傾向が違うように感じましたが、このちょっとしたさじ加減が、ルビコンシリーズの特徴なのかもしれません。
 今はマランツのアンプ(PM-13S1)を使っていますが、正直なところ、音を出してみるまでは、ルビコン5を鳴らしきれないのではないかと心配でした。ただ、そもそもPM-13S1が全域にわたって引き締まった音を出していたこともあり、今のところは特に不満はありません。今以上に艶っぽさが欲しければ、ラックスマンのアンプに替えるという選択肢もあるかもしれませんが、それは後々考えていこうかと思います。
 ルビコン5を導入してから、持っているCDをもう一度聞き直そうかと思っています。以前は物足りなく感じたCDでも、今聞き直すと、結構いいと思えるCDがいくつも出てきたからです。いろいろなCDを買ってきて、「これはいい」「これはダメ」などと自分で評価していましたが、実は自分の持っていた機器の出す音が、原因だったのかもしれません。暫くは、何も考えず、音楽に浸ろうと思います。

 Loxia35mmを付けて、撮ってみました。個人的には、性能はとても高いと思っています。まあ価格も高いですが・・・もう少し安いと嬉しいのに。

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NAS 障害

2016-01-18 23:47:21 | 日記
 スピーカーの話を続けようと思っていましたが、先にNASの話をしようと思います。
 ここ数週間、メインで使ってきたアイ・オー・データのRockdisknextや、予備で購入したバッファローのNASが、急に2台とも、ダメになりました。しかもその程度が微妙で、Rockdisknextは、PCからだとデータがちゃんと見ることが出来ますが、NP-S2000やNA7004からだとデータが認識されません。また、フォルダの仕様も、急に変わってしまいました。バッファローのNASは、音楽データが一部しか表示されなくなり、また同様にフォルダの仕様も変わっていました。
 メインと2台が同時にダメになるとは思っていませんでした。いろいろ素人ながらにいじくってみたのですが、効果ありません。両方とも購入してから1年ちょっと・・・とりあえず、データ保存用として使おうかと思います。NASは壊れるものと思っていましたが、こんなに早く使い物にならなくなるとは・・・これからどうするべきか、ちょっと考えたいと思います。

 今までもあったと思うのですが・・・気付かずに通り過ぎていたようです。
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ルビコン5 ファーストインプレッションその2(音的なこと)

2016-01-17 01:33:55 | 日記
 すみません、体調面の不調により、暫く空いてしまいました。
 ルビコン5、音的(オーディオ的)な点についてです。
 さすが値段だけのことはあり、高域、低域ともに、量感をもってしっかりと出てきます。じゃあ、ドンシャリなのかというとそうではなく、中域もちゃんと出ていて、要は上から下まで、まんべんなく出ています。映画の効果音などの、超低域の音は厳しいとは思いますが、拘る人でも基本的には不満は感じないと思います。ライトユーザーの私は、大満足です。
 低域は、RS5は箱鳴りをかなり意識させられましたが、さすがといいますか、スピーカーから離れて、空間に漂います。それもあやふやなまとまりとしてではなく、ちゃんと芯のある低音として、左右のスピーカーを中心にステレオイメージを構成します。また、微妙な音の違いも描き分けるので、いろいろな楽器の低音の質の違いを楽しむことができます。今までは「こんなもんかな」と思っていたCDにも、様々な低音が含まれていたことが分かったりしています。
 同じように、高域の音も、かなり上まで質感高く描き出します。リボンツィーターは初めてですが、キツイ音にはならず、部屋全体をリスニングスペースにしてくれています。
 スピーカーを替えた直後は、聴き馴染んだCDを掛けると、ちょっと違和感がありました。何枚ものCDを掛けるにつれて、その原因が、音の奥行の再現性にあることが分かりました。RS5でも十分奥行がある音と思っていましたが、ルビコン5は、今までの認識を改めなければならないくらい、演奏ステージの場の奥行を描き出してくれます。今回はスピーカー以外全く替えていないので、純粋にスピーカーの差、いわゆる“格”の違いなのかもしれません。
 あと、最近気が付いたのですが、同じ曲を聴いていて、能率の差以上に、RS5の時よりも音量を上げて、聴いています。当然、ある程度以上の音量にすると、うるさく感じますが、音量を上げても、うるさく感じません。このあたりも、違いがあるようです。

 いつも海岸沿いを歩いていきます。頭の中がスッキリします。で、つまらない写真を撮ったり・・・
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ルビコン5 ファーストインプレッションその1(外観、デザイン等)

2016-01-11 23:45:07 | 日記
 ルビコン5のファーストインプレッションです。まずは、外観、デザイン等になります。
 外観は、サイズ的にはそんなに大きくありません。ただ奥行があります。RS5は、リビングの真ん中に置いてあるソファーに向けるように内振りで設置していましたが、ルビコン5は、説明書の記載の通り、並行に置いてあります。部屋中で音楽が楽しめます(byダリ)とのことです。
 脚部は、小さなスパイクになります。スパイクは、地震対策も兼ねて、ちょっと横に飛び出るように、最初はセッティングしましたが、スピーカー自体がちょっと安定に欠けるので、結局スピーカーに一番近い位置にセッティングしました。
 外観ですが、ダリの今までのシリーズよりも高級感があると思っています。エンクロージャーの継ぎ目が見えません。エンクロージャー自体、かなりの剛性があり、密度感がRS5とは全く違います。上位シリーズのエピコンまではいかないとしても、ルビコンのエンクロージャーの造りはかなり力が入っていると思います。
 サランネットですが、下部はマグネットで付けるようになっています。そのため、下部には穴や突起はありません。そのため、サランネットを取った時には、ウーハー辺りはスッキリとしていて、個人的には満足しています(まあ希望小売価格からして、このあたりは当然なのかもしれませんが)。
 色はウォールナットですが、他のメーカーのウォールナットとは違い、明るい感じです。前の記事にも写真を載せましたが、私は最初、ロッソの色がウォールナットと思っていました。リビングのフローリングの色も明るいので、いい感じに色が合いました。
 見るからに高級感漂う感じになっていて、設置した直後は違和感しか感じませんでしたが、見慣れてくると、「ああっ、このスピーカー、格好いいな~。」と普通に思えてしまうところが、怖いです。おそらく、もう1サイズ大きいルビコン6だと、うちのリビングでは大きすぎて扱えないと思います。そういう意味では、アウトレットにあったのが、ルビコン5で良かったと思います。

 モノクロは、挑戦したいとずっと思っていますが・・・もし本気で挑戦するなら、顔料インクのプリンターを買わなければいけないので、あえて近付かないようにしています。
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