一期一会

α7RⅡで写真を撮っています。また、オーディオや車のことにも触れていこうと思います。

スピーカー試聴 その2(ちょっと期待はずれ?)

2015-12-31 12:15:43 | 日記
 最近、オーディオショップも減り、試聴可能な場所も少なくなりましたが、とりあえず近場で結構品揃えのある某家電量販店へ。すると、先客が、フォーカルのブックシェルフスピーカーをJAZZで試聴していました。「フォーカルか。聴いたこともないな~。」と思い、後ろでずっと聴いていましたが、個人的には心に残る感じはなく、特徴も把握できませんでした。
 暫く先客がフォーカルを試聴していたので、ぐるぐる回っていると、KEFのQ500(VersionUP)を見つけました。サイズ的には、今使っているRS5とほぼ同じで、従前から買い替える際の候補の1つと考えていました。店員に試聴を頼もうと思いましたが、誰もいなかったので、自分でアンプの電源を入れて試聴。持っていったCDはカーゾンのモーツァルトピアノ協奏曲。暫く聴いていましたが・・・今思うと、アンプの力不足だったのかもしれませんが、中域の音がスカスカ抜けていて、高音域だけが強調されている状況。以前から興味を持っていただけに、残念な結果となりました。
 そうやって時間を潰していくうちに、先客の試聴が終わった様子。販売員さん(D&Mからの派遣?)に頼んで、アンプとCDプレーヤーをマランツの4桁機にしてもらい、エラックのF5をピアノ協奏曲で試聴しました。マランツと相性がいいのか、比較的前に音が出てきて、中域の音もしっかりと出ている感じ。ただ、RS5でも感じた、高域の音の潤いや艶の不足感は、F5でも同じでした。「雑誌で高CP機だ」と書かれていたので、期待していましたが、正直、RS5と替えるまでの魅力はありませんでした。「こんなものなのかな?」2機種聴いて、自分のイメージと違ったので、この辺りでかなり凹んでいました。

 ちょっと仕事でストレスが溜まったり、悩み事があったりすると、自分の頭の中をリセットするために、海を見に行きます。久しぶりの海で、この景色を見る辺りからちょっと嬉しくなります。
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FE16~35F4 その3 ~描写編~ 

2015-12-27 11:19:11 | 日記
 描写についてですが、スッキリとして癖の少ない描写です。この描写傾向は、ソニーツァイスの一連の傾向だと思っています。癖が少ないことで、旧来のツァイスと違うことから、いろいろ批判されたりもしますが、個人的には、まず1本目の広角ズームとして考えれば、大満足です。
 広角16mmの世界は、ファインダーを見ていても本当に驚くばかりで、未だに構図に四苦八苦してます。これまでずっと24mmまでで撮ってきたので、16mmだと上手く整理できません。
 24~35mmですが、FE24~70mmと画角がかぶります。比較すると、24mmはFE16~35mmの方がキレがあるように感じます。35mmになると、個人的には、両者の差異は感じられません。ハイアマチュアやプロの人だと、違いを見出すことは出来ると思いますが・・・ただ、FE16~35mmで撮る35mmの画角の写真は、その雰囲気が個人的には好きです。まあ、Loxia35mmがあるので、35mmの画角で「撮りたい!」と思う時には、Loxiaを使うと思いますが。

 実際に撮った時よりも、写真で見た時の方が、いい雰囲気になっていました。

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FE16~35F4 その2 ~デザイン・使用感編~ 

2015-12-26 21:39:04 | 日記
 先にレンズの話を済ませておこうと思います。
 FE16~35F4ですが、デザインはFE24~70F4と、ほぼ同じです。FE16~35F4の方が少し大きいのと、フードが少し浅いところが違いますが、単体で見ると、「あれっ、どっちだっけ?」ということになります。レンズを手にする際に、ちょっとだけ注意が必要です。
 使用感ですが、他のソニーEマウントのレンズと同じです。α7ⅡのAFの設定をDMFにしているので、AFである程度フォーカスを合わせて、最後にフォーカスリングを少しいじって微調整しています。ただ、広角なので、F8とかに絞るときには、被写界深度に入ることが多いので、AFだけで撮ることも多いです。
 F4ということもあり、また造りも必要以上に高級な造りにしていないので、サイズ・重さともに、持ち出すのが嫌になるようなことはありません。このサイズや重さなら、カメラバッグの中に、交換レンズとして入れておこうと思われるでしょう。本体がそんなに大きなサイズでないので、レンズもこの位のサイズだと、非常に嬉しいです。

 時々ここの公園を訪れますが、都内でこういう場所があるのは、いいですね。
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スピーカー試聴 その1(新たな悩み)

2015-12-22 00:58:55 | 日記
 昨年、NP-S2000を購入してから、音楽を聴く時間が飛躍的に増えました。今までは、CDの取り替えが「ちょっと面倒くさいな」ということで聴こうとしなかったCDも、ネットワークプレーヤーだとリモコンやタブレットで選曲することが出来るので、どんどん聴くようになりました。それで、沢山聴いたことで、少しずつですが、今のスピーカーに不満を持つようになりました。
 今のスピーカーは、モニターオーディオのRS5で、2ウェイ・シングルウーハーの小型トールボーイ型です。非常に音離れが良く、その音にはキレを感じさせます。当時の定価(12万円)及び実売価格からすると、円安になった現在では、なかなか同価格で同程度の性能のスピーカーを探すのは難しいと思います。
 ただ、音の質感としては、ちょっと色彩が薄い感じ、写真でいうと彩度をちょっと落としたような音という印象です。また、ウーハーは13cmで、低音の量はバスレフにより補っていますが、ウーハーが小さいためなのか、低音域のみならず中低音域も、スピーカーの箱全体から聞こえてくる印象です。外連味のない中高音域と、箱全体から鳴るような中低音域が、クラシックを聴く際には、少しアンバランスで、統一性が取れていない印象になります(J-Popを聴く分には、何も問題はないのですが)。
 ふと、そのような時、雑誌で、エラックが新しいシリーズのスピーカーを発売するということを知りました。「ちょっと聴いてみたいな。」かくして、スピーカーの試聴に行くことにしました。

 評判の良い広角ズームレンズを買うなら、その性能の良さを写真で伝えられるようにと思い、撮ってみましたが、撃沈。既にこの写真を撮っているあたりで、余りにもレンズを使いこなせていないことに、心の中で半泣き状態でした。
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FE16~35F4 その1 ~総論~ 

2015-12-13 19:16:24 | 日記
 AマウントからEマウントに完全移行する際、個人的に悩んだのが、広角ズームでした。
 以前、フィルムカメラの頃、ミノルタαー9で撮っていましたが、何気なく覗いてみた中古カメラ屋で、ミノルタ17~35F3.5Gが売られているのを見つけました。銘玉と聞いていたので、思い切って買ってみましたが、αー9に付けてファインダーを覗いてみると・・・「広い!難しい!!」
 初めての広角レンズは、全く扱うことが出来ませんでした。それ以降、標準ズームレンズが24mmまで担うようになったこともあり、広角は24mmまでと決めて、写真を撮っていました(ミノルタの17~35F3.5は、αー7digitalの標準ズームレンズとして使いました。)。
 今回、下取りの査定額からして、FE16~35F4が何とか手に入りそう・・・広角の画角に再挑戦しようと思い、覚悟を決めて(笑)、手に入れました。

 見ている人に、何の参考にもならない写真しか撮っていません。ごめんなさい。
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