ジイジの気ままな雑記ノート

きれいな花々、旅行、趣味の様子や日常生活など、なんでもあり、写真中心の雑記ノートです

月下美人

2019-07-09 | きれいな花々

昨夜、月下美人が二個咲いてくれました。
一年間世話して、たった一晩だけ咲いて、お礼を言って萎れていきます。
花の命は短い!ハイビスカスのように、次から次と咲き続けるのであればまだしも、一、二輪、しかも同時に咲き出すとは?


18:30頃


19:30頃


20:30頃、ほぼ全開

全開、朝方にはしぼんで終わりです。

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サボテンの花がいっぱい咲いた

2019-06-23 | きれいな花々

今年もサボテンに花が一斉にたくさん付きました。全部で8個。
花の命は短くはかない。だが次がまだたくさん蕾で出番を待っております。




あっという間に咲いて、さっと萎れていきます。
コチョウランのように何ヶ月も咲き続けてくれるといいのですが。


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ハイビスカスが咲きだした

2019-06-21 | きれいな花々

今年もハイビスカスが咲きだしました。咲き始めは一重、本来は八重咲きのものです。
春先に植え替えをしたから大きな花をつけてくれるでしょう。


一眼レフ、マクロレンズで撮影


スマホで撮影、スマホはシャープに写りますね(ソフトで画像処理?)

上の方が柔らかく、暖かみがあるかな?
スマホはよく写るというが、上の方が好みかな?

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紫陽花の季節です

2019-06-13 | きれいな花々

梅雨入りとともに強い雨降りとなっていました。
6/9-10房総安房国に出かけてきました。紫陽花の名所、日運寺によって紫陽花を堪能しようと思ったらまだ少し早い。
今の房総はどこへ行っても「びわ・枇杷」、「枇杷」だらけ!

帰りの君津、木更津あたりからアクアラインは暴風雨模様、橋の上では風でハンドルが取られる。シトシト降る梅雨にはならない。ドカーンときます。











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旅行:妙高・戸隠連山国立公園(その3ー戸隠)

2019-06-10 | 旅行光景

今日は旅行最終日、安全運転で走ります。曇り空、妙高から道の駅・信濃町に寄って、そば粉、ルバーブなどのお土産を仕入れました。
そこに、黒姫にロケに来た、峰竜太に会う。すぐに分かるもんですね。奥方は握手してもらっていました。

その後、信濃町・柏原から戸隠を訪ねます。戸隠といえばそば、神社、戸隠山。


戸隠神社・中社。奥社の方が神社らしい。


真っ白きれいです。


鏡池に映る戸隠山。中央付近の高く見える山の右隣が戸隠山だそうです。


戸隠山に連なるとんがり山は本院岳その左の山が西岳(2,053m)、戸隠山(1,904m)より高い。


もう一度、戸隠。曇って来た、雨になりそう。


昼食は戸隠そば。そば打ちの先生の修行仲間のお店「山笑」。粗挽きと細挽きの十割蕎麦の食べ比べができます。戸隠そば博物館の斜め前すぐに分かります。
そばを待つ間、店から見える戸隠、雨が降ってきました。

横浜・青葉から、わざわざ、ここにそばを食べに来た夫婦に出会いました。ずいぶん凝っていますね。不思議なことに談合坂SAで再会。こんなこともあるんですね


帰り道の長野道・姥捨SAから千曲市。

二泊三日の車旅でした。
高齢者の車による事故が多くなっており、自分も注意せねばと思っております。
新車に変えて、選んだ安全運転支援装置は良いですね。定速で、車間距離を保ち、車線を守って、走ってくれ、割り込みにも対応します。疲れが少ない。
不注意の手助けをしてくれ、衝突防止や車線はみ出し警告など、装置をつけてよかったと思っております。
事故を起こした車にも、このような装置がついていれば、被害は少なくて済んだのではないか?
高齢者には安全運転支援装置の設置義務付けが必要ではないかと思います。一方では、昔のマニュアル車に戻して、簡単に運転できないようにしたらという声もある、難しいですね。

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旅行:妙高・戸隠連山国立公園(その2ー妙高高原)

2019-06-09 | 旅行光景

一夜明けて、快晴です。清々しく、超~!気持ち良いです。


妙高の残雪は多いです。左は外輪山の前山、右の山は同じく外輪山の神奈山です。


所々でレンゲツツジが見られます。この花の色あいはお気に入りの色です。

池ノ平に移動しました

池の平からの妙高山、右が前山、左は外輪山の三田原山でしょう。妙高は見る方向によって大きく山容が変わりますね


いもり池に映る妙高。いもり池には外来種の睡蓮が繁殖、近年、このように池に山が映らないことが多くなり、睡蓮の除去に努めているようで、繁殖力強く、苦労しているようです。

いもり池周辺の花々です。

ケナシヤブデマリ


タニウツギ


ミツガシワ

池ノ平から杉ノ沢の笹ヶ峰高原に向かいます。

関川の上流、乙見湖からの新潟焼山の光景、真っ白に近い、きれい!!
右から二番目の焼山からは噴煙が出ており、活動中の火山です。

関川の下流の苗名滝、このあたりの関川は新潟と長野の県境です。滝の右側半分は新潟県、左半分は長野県です。

川沿いの新潟側を車で走り、新潟に車をおいて、吊橋を渡って、長野側を歩き、また吊橋を渡って、新潟側から滝を見物しました。




苗名の滝、苗名とは地震の意味もあるようで、滝に近づくと地震のような地響きがすると言われる。水量豊富で大きな音がしますね。


杉の原からの妙高山、山容が全く違います。見えているスキー場は妙高杉の原スキー場です。

このあと黒姫高原、信濃町柏原の小林一茶記念館、一茶旧宅、野尻湖を巡って、休暇村戻りでした。

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旅行:妙高・戸隠連山国立公園(その1ー長野・善光寺)

2019-06-08 | 旅行光景

5月末に妙高・戸隠連山国立公園を車で訪ねました。
何かにかまけていて、今頃の投稿になってしまいました。

妙高高原は50年ほど前、若い時に赤倉温泉でのスキー、仕事で柏原(黒姫)に出張した時以来、久方ぶりの訪問です。前山ゲレンデの名は思い出しても、妙高の山の姿は思い出せなかった。

旅は定番の長野・善光寺からスタートします。


長野・善光寺本堂(国宝)。山門から、あまり見ないアングルでは?左の塔は忠霊殿・史料館。
電動シャッターによる御本尊の御開帳はちょっと???
お戒壇巡りで極楽の錠前を探り当て、ご本尊と結縁ができたか??


山門から、仲見世~仁王門。車で行くと真裏から参拝することになり、ご利益巡りになるか?


仁王門、高村光雲と弟子による原型像による。本来はこちらから入り、山門(三門)、本堂と進むのだが。

今日の泊まりは妙高高原・休暇村。泊まり部屋から見える妙高山(2,454m)、左の山は外輪山の前山。昔、滑った赤倉温泉スキー場の前山ゲレンデは、この山の裾になるのでしょう。

妙高戸隠連山国立公園、4年ほど前に上信越高原国立公園から分離独立した新しい公園です。

 

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玉ねぎ・吊り貯蔵

2019-06-07 | 家庭菜園

今日の午後から雨の予報が出ており、梅雨入りの発表もありました。
畑で天日干ししている玉ねぎを持ち帰り、吊り貯蔵をしました。


今年の玉ねぎの出来は良い。何が良かったのか??
ソフトボールより少し小さめから野球のボールくらいまでがほとんどです。


6個ほどをひとまとめにして、物干し竿に吊るしました。

来年は畑の場所替えがあり、タマネギの栽培はだめです。

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玉ねぎ収穫

2019-06-06 | 家庭菜園

今朝、玉ねぎの葉が倒れているものを収穫をしました。
大きな玉になっているのが多く、今年はできが良い。
苗の購入をホームセンターから苗屋さんに変えたのが良かったのか?牛ふん堆肥やボカシ肥料などが良かったのか?

明日まで天日干しをして、吊り貯蔵かな?


全部で60個ほどあります。生で食べるか、焼いて食べるか、いずれにしても美味しいはず!!


玉ねぎの隣のジャガイモもそろそろ収穫です。
ミニトマトが順調に育っており、色づいて来ました。今年は種から育てた、自根が多く、自根のほうが美味しいみたいだから、期待しております。
小玉スイカも3株植え付けました。種から育てた小玉スイカはやっと元気になってきた。これもなんとかして植えましょう。
次に控えしは大粒の落花生、キュウリはまだ間に合うかな?

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2019-05-20 | 家庭菜園

種から育てた苗を植え付けたミニと中玉のトマトも順調に育ってきました。
発芽後、日光不足と水分過多?によるヒョロヒョロ苗も深~く植え付けて、元気に育ってきました。
ミニ、中玉トマト各10本、そんなに植えてどうするの!?と言われています。JAの「わいわい市」にでも、だそうかなナ???
今朝は誘引作業をしました。これから雨が降るので、芽かきは明日にします。

玉ねぎ、じゃがいも・キタアカリはあと少しで収穫できるでしょう。
植え付けスタンバイ中は小玉スイカ・紅こだま、種から育てて、本葉が2枚ほど出ており、なんとかなるでしょうか?失敗に備えて、苗を一株買ってきました。こちらは立派!!土をヒーターで温めたりするんだそうです。


右がトマトの畝です。手前がミニトマト・千果。奥側が中玉トマト・フルティカです。


中玉トマト・フルティカには実がついてきて、ミニトマトの大きいものより大きくなってきました。

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畑:ミニ・中玉トマトを植え付け始めた

2019-04-30 | 家庭菜園

畑ではミニトマト・千果、中玉トマト・フルティカ、小玉スイカ・紅こだまを種から初めています。
発芽後のミニトマト、中玉トマトの苗は育ってきており、花が咲き始めそうです。発芽後の日光不足で徒長苗になっているが大丈夫のようです。
小玉スイカはここに来て暖かくなり、発芽してきました。植え付けは5月半ばになるかも。本葉が四、五枚になったら植え付けます。
土作り、マルチ張り、支柱立てなど準備が完了、花が咲き始めたトマトを植え付け始めました。


畑の今、たまねぎ、じゃがいも、ニラ。これからトマト、小玉スイカを植えます。

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今朝の富士山はきれい、箱根も、丹沢も!

2019-04-28 | 富士山・箱根・丹沢山塊

今朝の富士山は、雲一つなく、ほんとうにきれい、この時期珍しい。
降り続いた雨で花粉、黄砂、塵など空中のゴミをすべて、洗い流し、空気は乾いて、きれいに見せてくれたようです。


桜・ソメイヨシノは終わって、神社は新緑に覆われ、周りは明るくなっております。
富士山の雪は、また多くなりました。今日、出かけた皆さんは最高の贈り物になりました。


箱根の山も、もちろんよく見えます。
駒ケ岳の山頂は白い雪が降ったのでしょうか?



丹沢方面の山にも白いところが見えます。雪だったのでしょうか?
(林立している柱は硬式野球場の照明灯、防護ネットの柱です)

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先週末は久方ぶりの南伊豆旅行(その3)

2019-04-18 | 旅行光景

三日目は西伊豆・大沢温泉、松崎、黄金崎を回って帰ります。

東伊豆で得た情報では桜が満開とのことだったが、遅かった。

大沢温泉・那賀川堤の桜並木。ここから松崎の河口まで数キロ桜並木が続きます。満開の頃は見事でしょう。
大沢温泉に泊まったのは、50年以上前、二十歳過ぎのまだ若かりし頃でした。その頃の温泉宿は一軒もなく、跡形もありません。川のせせらぎを聞きながらの入浴、夕食でした。



黄金崎の馬ロック、言われてみると馬の顔に似てますね。


馬ロックの右奥には富士山、左は静岡でしょう。

黄金崎は公園としてきれいに整備されています。50年前は未舗装の国道、岬にはバス停がポツンとあるだけでした。三島由紀夫の小説にも登場するようで、碑がたっていました。


ちょっと寄り道、西伊豆スカイライン達磨山から駿河湾と富士山を望む。
この道は今は無料、冬など富士が見えるときは絶景を満喫できる、大好き道路の一つです。

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先週末は久方ぶりの南伊豆旅行(その2)

2019-04-18 | 旅行光景

二日目は雨降りで寒い、予報では曇りのはず!
南伊豆の石廊崎から龍宮窟、蓮台寺のしだれ桃の花を見て、開国黒船の下田を訪れてきました。



田牛(とうじ)にある竜宮窟。最近パワースポットとして名をはせているらしい。
岩の向こう側が太平洋。侵食によって天井が落下して今の姿になったようです。


陥没した上から見下ろすとこのようにハートに見える。
よって、カップルのパワースポットだそうです。そういえばこっちもカップルだったが?






蓮台寺の先に「枝垂れ桃の里」があります。


玉泉寺(国指定史跡):日本最初の総領事館、1856年(安政3年)ハリスが着任した。
ハリスが飲んだので牛乳発祥の地。


宝福寺:お吉の墓所。体調を崩したハリスの世話をしたのだが?
坂本龍馬の像の方が目立つ。


了仙寺(国指定史跡):日米下田条約の調印式が行われたお寺。
境内にはニオイバンマツリがたくさん!花が開き始めています。アメリカジャスミンと言っていますが同じものか?




ペリーロード:ペリー提督が歩いたという道筋。石畳とガス灯、散策に良いです。

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先週末は久方ぶりの南伊豆旅行(その1)

2019-04-18 | 旅行光景

久方ぶりに休暇村・南伊豆に二泊して、東から南、西伊豆を巡ってきました。
西伊豆・大沢温泉などは55年振り、その時泊まった峰温泉、大沢温泉などの温泉宿は跡形もなくなっていて、寂しい限り。
黄金崎は公園にきれいに整備され、旧道はなくなり、立派なトンネルとなり、時代の流れを感じます。

初日は曇り空、河津桜が終わって閑散としている河津の峰温泉・大墳湯を見物、約50年ぶり。泊まった宿は今はなく、大ソテツは健在。峰温泉は廃れてしまった。高級宿が一軒ありました。




決まった時間に噴き上がります。きれいな足湯付きの公園に整備されていました。


大ソテツは健在。昔の姿は記憶にない?大昔の写真はありましたが

休暇村は南伊豆町の弓ヶ浜にあります。



部屋から見える景色はいいね、水平線を大型の船がひっきりなしに通っています。

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