アラフォーの「あをによし」ブログ

奈良に住むアラフォーのおっさんの日常をつづります。ほんまにどこにでもいるおっさんです。

練習 2018-03-18

2018-03-21 10:34:38 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 この日はトップチームのアウェー神戸戦に行った2人が欠席だが、それでも10人集まるという嬉しい日。散々言ってきたが、秋ごろは「あー、来週は試合と重なるし、5人ぐらいしか来ないのかなー」っていう不安があったので、大人数で出来ることがどれだけ幸せか改めて痛感する。梶野コーチは出張で不在、そして郡コーチは外部派遣になるとのことで今回で奈良校は最後ということである。今回、梶野コーチの代わりにメインのコーチをしてくれたのは小川コーチ。以前ジュビロ磐田のスクールコーチをされていて、今年からセレッソでコーチをしている方らしい。
 今月のテーマは「シュート」なのだが、なんといきなりの「ボレーシュート」!!ワンバウンドしたボールに合わせて足を振りぬきゴールに突き刺すというストレス発散には最高のメニューで、今年度の練習の中で一番楽しい練習だと確信できる時間であった。次々にネットに突き刺さるゴールにアドレナリンの分泌が止まらずテンションMAX!トップチームが神戸戦に敗れたことなんてどうでもよくなってくる。その後もこれまでになかった目新しいメニューで楽しくそしてハードに練習し、結果的にミニゲームの始まるころにはバテバテになっている珍しい日だった。

・ステップワーク
・対面パス
・ボレーシュート(ワンバウンドに合わせる)
・ドリブルシュート(ゴールの四隅のビブスを狙う)
・1対1からのドリブルシュート(攻撃が終わったら間髪入れずに守備に入るので、結構体力を消耗する。)
・2対2からのドリブルシュート(〃)
・5対5のミニゲーム(7分を3本。最後の一本だけコーチが入って6対6)

 さあ、いよいよ来週は楽しみにしていたトレーニングマッチである。
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映画【70】ブラックパンサー

2018-03-21 10:33:28 | 映画初心者、100本切りへの道
鑑賞日:2018.3.10
評価:5.5

 いちど「4DX」で映画を観てみたいなーと思っていた。

 この日は待望の新車の納車日で、納車に引き続いて四條畷のスーパーオートバックスでカーナビ等の装備品一式を付けてもらうアポを入れていて、その間の4時間ほどの所要時間を使ってオートバックスの向かいにある巨大な四條畷イオンに行き、イオンシネマでついに4DX(&3D)を体験することができた。率直な感想は「こんなもんか」といったところ。特段に臨場感があったわけでもく、格闘シーンで座席が揺れても特にわくわくする感じもない。僕がTVのプロデューサーか放送作家だったら、「真・4DX」という映画作品で客席にお笑い芸人を座らせ、映画のキャラが殴られるシーンで本当に客が殴られるとか、業火のシーンで松明を顔の近くに寄せられるとかの演出を施すんやけどなあ。

 作品自体はアメリカの作品、って感じの勧善懲悪の起承転結。非常にベタな作品に仕上がっていた。予定調和です。
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映画【69】グレイテスト・ショーマン

2018-03-21 10:32:05 | 映画初心者、100本切りへの道
鑑賞日:2018.3.9
評価:7.0

 「ラ・ラ・ランド」以来1年ぶりのミュージカル風作品。ララランドの評価が高かっただけに嫌が応なしにも私のハードルは上がった状態だったが、さくっとそのハードルを飛び越えてくれた良作品。良かったのは展開のスピードが絶妙でサクサク進むから飽きない。歌もダンスも非常に練りこまれた感じがしたし、なによりも舞台が19世紀後半のニューヨークであった事。あくまでもイメージだけの話なのだが、あの時代はアメリカに限らず、世界中の町にロマンが感じられ、特にニューヨークの景色が非常にうまく描かれていて良かった。実はこの町のセット(CGもふんだんに使われているだろう)が大きな加点ポイントだったように思える。主役の男性も、妻役もそこそこ好演で、期待に十分応えてくれたフライデーナイトであった。
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練習 2018-03-11

2018-03-21 10:28:40 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 久々に参加11人という大所帯を記録した日曜夜。人数が多いと盛り上がるものである。暖かくなってきたので、タイツは履いたままだがロングパンツをショートパンツに替えて練習へ。梶野コーチと郡コーチ。

・ウォーミングアップと体幹
・対面パス
・ドリブルシュート
・斜め後方からのパスを受けてのシュート
・ゴールを大きくして3対3(別にGK1人ずつ)
・郡コーチが入って12人を4人×3チームに分けてミニゲーム(休みのチームからGKが入る)

 今月のテーマは「シュート」なのだが、シュートって本当に思い通りに飛ばないし、左足で蹴ったボールなんて右足のアウトサイドキックのパスよりも遅い速度で力なく転がって行くだけである。
 先週書いたが、25日にトレーニングマッチが組まれることに決まった。いつもやってくれるYF大人クラス相手にどこまでできるか楽しみである。初めてやった時は手も足も出なかったけど段々通用するようになってきて、前回は接戦に持ち込めた(スコア上はそうだし、個人的にもそう思い込んでいる)。今回はどれだけやれるのだろうか。
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違法民泊、白タク、そして転売ヤー

2018-03-11 07:09:59 | 考えたこと
 初夏のような暑さになった3月最初の日曜日、家族で京都の伏見稲荷大社に出かけた。有名な千本鳥居を見たことがなくて、一度見てみたいと思ったからである。車で京都に向かい、昼食を経て昼過ぎに現地着。近場の駐車場はおおむね満車で、ひと駅近く離れた徒歩10分程度のところにようやく停車することができた。
 そこから10分ほどの道のりのなか、いくつか掲示された張り紙に目が行く。
「民泊反対」
 そう、最近世間をにぎわす「民泊」の波がこの地域に押し寄せているのだ。京都の中心地ではなく少し外れたこの地域なら、安く借り上げたアパートを使って効率的な民泊運営ができるに違いない。私でも考え付くことだ。日本では登録外民泊は違法だが、検挙の術がないし事実上の野放し状態で、これらは宿泊ビジネスを蝕んでいくだけではない。貢献を狡猾なオーナーは所得税なんて払っているはずがないし、一夜限りの宿泊客がゴミをまき散らそうが深夜まで騒ごうが知らんぷりで地元住民の苦情なんて歯牙にもかけない。具体的な国名を出すのも何だが、日本に住む中国人が民泊を運営するにあたり、AirBnbのようなサイトに登録するのではなく、中国国内のサイトで予約を受け、中国国内の決済システムを使えば日本の警察や国税に見つかる足跡なんてつくわけもないし、実際に現行犯の場面を補足されても「友達を泊めている」の一点張りで逮捕することは不可能である。

 色んな国から来た外国人であふれかえった伏見稲荷で参拝を終え、ごった返す参道を歩いて駐車場に戻り、車で帰ろうとすると逆車線が妙に渋滞している。見ると、車線をふさぐ形で停められた黒の大型ボックスカー(むしろマイクロバスに近い)にほぼ中国人観光客と断定できる10人程度の団体が駈込むように乗り込んでいるではないか。明らかな「違法白タク」である。これも上記の民泊同様に日本に住む中国人が小遣い稼ぎ(にしては組織的で大がかりだが)に中国の配車アプリに登録してやっているヤツだ。観光業界もタクシー業界もかなりこれに食われていると聞くが、実際にコソコソではなく堂々とやっているのだから、目の前で見るとその存在感はすごいものがある。

 また、私は毎朝通勤の時に某百貨店の前を通るのだが、化粧品売り場の入口付近に毎日毎日中国人が列をなしていて、その中にはキャリーバッグを持った「爆買い」観光客風の人もいれば、毎日毎日いつも並んでいる人も多い(同じ椅子を持ってきているからよく判る)。これは明らかに観光客ではなく転売目的の在日中国人だと断言できる。ネットで中国本土の人に向かって売りつけるのであろう。当然彼らの払う所得税はゼロで、いい商売である。「転売」+「バイヤー(買付人)」=「転売ヤー」という言葉はこういう輩を示しているそうな。(ちなみに百貨店もそれを判っていて、その日の商品リストなどを中国語で掲示していたりする。日本語よりも大きく。)

 「民泊」「白タク」「転売ヤー」・・・既得権益に守られ過ぎた日本の社会を尻目に、ネットを使いこなす彼らは時代の先を行っているのだろうか。きっと彼らの中では日本流の法的意識ではなく、中国での常識に従っているのだろう。日本はこれをストップするすべを持たないし、ストップできないにしてもどのように共存していくかを模索できずにいる。経済原則から行けば、これらの商売?には新規参入が相次ぎ、いつかどこかで均衡点に達して止まるのだろうけど、その時点で日本の産業にどれだけのダメージが与えられているのかを想像すると恐ろしいものがある。

 正直、私にも全然この先が見えない。ただ現実的な光景を目の当たりにして呆然と戸惑うことしかできずにいる。
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