アラフォーの「あをによし」ブログ

奈良に住むアラフォーのおっさんの日常をつづります。ほんまにどこにでもいるおっさんです。

練習 2017-04-16

2017-04-22 15:49:59 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 気温が高く、6月並とも7月並とも言われた暑い暑い日。前半最大のビッグマッチ「大阪ダービー」の終了が16時で練習は18時ということで皆急いで奈良に帰ってきた模様。熱戦の興奮冷めやらぬまま10人で練習開始(私を含む6人が観戦後)。コーチは梶野コーチ他1名。

・ステップワーク、ストレッチ
・スクエアになってのラウンドパス(トラップで次のパス方向にコントロールする)
・3対3対3(オフェンス6-ディフェンス3)の突破ゲーム
・5対5ミニゲーム3本・・・ダービーと同じくシーソーゲームから引分けた。

この日は沢山シュートを打ったけど、ほとんど入らなかった。
結局1ゴール1アシスト。でもアシストが裏への綺麗なスルーパスだったので個人的には結構いい感じだったかも。
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大阪ダービーを振り返る

2017-04-22 15:48:24 | セレッソ大阪
4月16日(日)、42,000人を超える観衆を飲み込んだヤンマースタジアム長居でJ1リーグ第7節「セレッソ大阪VSガンバ大阪」を観戦した。

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017041605

・14時キックオフだが、さすがに今回は11時15分ごろにスタジアムに着いた。北側ゲートの大行列はスタジアムを超えて南へ延び、ほぼ長居公園通りのところまで続いていた。
・暑いなか並んだが、意外に列が早くはけて20分ほどで入場できた。知人が席を抑えてくれていて、娘と二人でホーム自由席・バクスタ寄りのかなり前列で座ることができた。
・サングラス越しとはいえ、直射日光を浴びてひたすらに暑いので、通路に避難し、その後場外に出てうろうろと時間をつぶす。
・開始1時間前にスタンドに戻ったら客の入りもかなりのものになっていて、ダービーらしい雰囲気が盛り上がる。

・ガンバはアデミウソンと今野を怪我で欠き、加えて水曜に中国でACLを戦ってきたばかり。かなりのハンデを背負っている。
・3連勝中のセレッソは清武がけがから戻ってベンチ入り。コンディションも良好で、メンバー的にはほぼベストに近い。
・応援はガンバの圧勝。かなり迫力があった。もっと挑発的な応援をするかと思ったが、そうでもなかったような気がする。
・そりゃあ、天下のガンバ相手とはいえ、セレサポは劣勢。美辞麗句を並べた応援歌よりも、もうちょっと覚えやすくてノリのいい曲で「周囲のライト層を巻き込む」努力をしなきゃ。
・運営も、そろそろ無音のパワグロ(Power and Glory)止めへん?というか、この曲自体がもう時代に合わないと思う。

・キックオフ。前半は完全にセレッソペースだったが、シュートが思うように枠に飛ばず、あっというまにスコアレスで折り返し。ここで1,2点取っていれば完全に勝てていたはず。
・後半も初めから押していたが、57分、一瞬の隙にボールがこぼれ、セレッソゴール前に何故かフリーの藤春!0-1と先制を許す。
・ダービーは「勝つことに対する渇望」よりも「負けることに対する恐怖」が勝るもの。特に被弾以降は後者に支配されつつ同点ゴールを願う。
・そして71分、ついに健勇のゴラッソが炸裂した!!左からのドリブルカットインでエリアに侵入し、キックフェイントでマークを外して右足一閃、GK東口の頭上をぶち抜く!
・押せ押せムードの中、86分に再び健勇!左サイドに流れたソウザのクロスにヘッド!歓喜の咆哮とともに我々サポーター席に向かってくる姿に絶叫!そしてなぜか涙が出る!
・しかし後半ATに、コーナーキックを守りきれず、混戦の中から倉田に同点弾を喫し引き分けで終了。昨年、一昨年によく見た光景だ。

・タイムアップ即、ガンバサポの大ブーイングが響く。そりゃあ、「遥か格下」相手のドローやもんね(笑)。
・しみじみ思ったのはこの日のガンバの出来が非常に悪かったこと。特に遠藤の劣化(一試合しか見ていないけど)に驚いた。オフにMF大森(→神戸)とMF阿部(→川崎)という恐ろしい2人を失ったことがチーム力を大きく下げている。
・セレッソ側スタンドは拍手とブーイングが入り混じったが、僕はみんなよく頑張ったから拍手してあげたいと思った。全員が全員一生懸命だったし、全員の出来が良かった、でもガンバはダメならダメなりに強かったからの引き分けだと思う。
・昨年J2で4位のチームが、とりあえず残留を目標にしているチーム(←私個人の見解)がこれだけやれたんや。しかも新監督になってすぐやし、これから上向いて登って行けるという自信を得た気がした。
・昨年までの2年間はJ2にいて、失礼だけど地方クラブがセレッソ相手に必死に立ち向かってくるのを倒すというミッションやったけど、今年は横綱や大関と逃げることなく戦わなあかん。そういう意味でこの日のガンバ戦は久しく忘れていた感覚を思い出させてくれる非常に新鮮な経験だったと思う。
・7月の吹田スタジアムでのダービーは今度こそコテンパンにされそうで怖いけど、この日の試合を見てそれでも行ってみたいと思えた。

・で、総括。ダービーって観戦するだけでめっちゃ疲れた。でも楽しいわ、絶対。
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映画【45】PとJK

2017-04-13 00:54:52 | 映画初心者、100本切りへの道
鑑賞日:2017.4.5
評価:6.0

 僕の大好きな青春恋愛もので、結構楽しみにしていた作品。ジャニーズの亀梨和也演じる若い警官と、土屋太鳳演じる女子高生が突然恋に落ち、「さすがにP(警官)とJK(女子高生)の恋愛はマズいだろう・・・だから結婚しよう!」いうわけのわからん理屈でプロポーズ。両親を除く周囲には内緒で結婚して一緒に生活するという作品。少女漫画を原作とした作品にありがちなパターン。亀梨君はオトコマエだし、太鳳ちゃんはめっちゃ可愛いし、四十のオヂサンも柄になくキュンキュンしてしまいましたよ。

 毎回毎回言っているけど、この手の青春ドラマはとにかくリア充過ぎる。女子高生の家はリビングから函館湾を見下ろす綺麗な広いお屋敷だし、新婚生活を送る家も3階建て?のこれまた綺麗な一軒家。北海道警察の給料ってそんなに高くないと思うねんけどなー。(女子高生の家がやたらお金持ちで、親の援助をふんだんに得ているという設定以外に考えられない)

 そして、この手の青春ものではお約束のような、まるで大学のキャンパスみたいな高校。かなり学費の高い私立高校だと推察されるが、ボロい家に住んでいる不良役の子もこの学校に通っているのはどうしてだろうか・・・学費は払えんのか。

 そしてお約束の学園祭に向けて盛り上がっていく校内の描写が眩しすぎる(お前ら勉強はせんでええんかいな~)。その学園祭もそこらの大学生顔負けの派手なパフォーマンス乱発の演出だし、後夜祭でランタンを空に飛ばす(台湾でやっているアレのこと)場面も、こないだ別の作品のお祭りで見た(「一週間フレンズ」)ばっかりのシーン。綺麗なのはいいけど、飛ばしたランタンが街中に落下したらエライことになるぞ。俺が消防署かその学校の教師なら、そんな火遊び絶対に許可出さんぞ。いくら演出とはいえ、ちょっとリア充過ぎるムードをばら撒かれると、私のような糞みたいな高校生活を送ってきたカス人間には眩しすぎてドン引きしてしまう。

 まあ、いつも通り文句付けたけど、ストーリーもこの手の作品(「ヒロイン失格」「オオカミ少女と黒王子」「一週間フレンズ。」あたり)の中では上手くできた方だったと思うので、評価は及第点の6.0にします。

 最後に、舞台になっている函館の街並みが綺麗だったなあ。わかっている情報なんだけど、高校の修学旅行で一度行っただけなので、行ってみたくなった。(注:私の出身校は確かに私立だけど、さっき書いたとおりイケてない男子校でした・・・)
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映画【44】キングコング 髑髏島の巨神

2017-04-13 00:53:41 | 映画初心者、100本切りへの道
鑑賞日:2017.3.31
評価:5.5

 この作品にストーリー性を求めてはいけない。ひたすらにスリルと迫力を楽しむべし。

 のっけから格闘シーンがふんだんに盛り込まれ、序盤はジャングルを行軍するシーンは「インディジョーンズ」を思わせる。いきなりいろんな方向から敵が襲ってくるので、結構ハラハラドキドキできる。後半は巨大怪獣と巨大怪獣がこれでもかと画面いっぱいに戦う。もうこの段階では人間がどうこうできるレベルを超越していて、ひたすらに観戦モードである。

 笑っちゃいけないけど最も笑えたのが、最後のほうで、米軍調査団?のうちの勇気ある一人が全身に爆弾を巻きつけ、巨大な敵キャラに対して体当たりを敢行しようとしたが、敵の尻尾に簡単に跳ね飛ばされて遠くに飛んでいき、崖に叩きつけられて豪快な爆死を遂げたシーン。敢無い最期なのだが、派手すぎて、ひと昔前のアニメを見ているようで笑えた。

 ちょっと気になったのが、一行の中にいた若い中国人女性(ちょっと壇蜜に似ている)のこと。何をしたというわけもなく、一行の後ろを粛々とついてきただけで、この人の存在意義って何なんだろうか?と不思議に思えた。まあ、どうでもいい話なのだが。
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練習 2017-04-09

2017-04-13 00:51:25 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 朝に降っていた雨も上がり、曇天の一日。夕方になってなお肌寒いものの、ついに半ズボンで参加するメンバーも現れた4月第2週の参加者は10名。先週体験で来た若い子(19歳!)も1人加わってくれた模様で、これからが楽しみである。今日はお久しぶりの日高コーチがメインで、サブは初めての若いコーチ(名前が判らない)。

(所用により20分遅刻したので、途中から)
・4対1の鳥かご
・6人をビブスで3組に分けて4対2の突破ゲーム(攻守はどんどん入れ替わる)
・5対5のミニゲーム

 ミニゲームではそこそこの出来だったけど、最後の1本の、最後のワンプレーで見事にアシストを決めて勝利することができたので良しとしよう。

 トップチームが前日のAWAY鹿島戦で予想外の勝利(失礼!)を収めたため、みんな明るい感じでの練習だった。さあ、来週末は大阪ダービー。日曜14時からなので、試合終了後すぐに出れば練習に間に合うタイミング。どんな顔して集まることになるのだろうか・・・
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