アラフォーの「あをによし」ブログ

奈良に住むアラフォーのおっさんの日常をつづります。ほんまにどこにでもいるおっさんです。

いよいよJ1昇格プレーオフ

2015-11-26 00:21:29 | セレッソ大阪

 全44節が終了し、われらがセレッソは4位、という順位だった。

 まあ妥当なところであろう、というのが感想である。ぶっちぎりでJ1自動昇格の2位以内に入るという下馬評が多かったが、フォルランや山口蛍を擁して臨めば、J2下位のチームに目の敵にされ、普段以上の力を出させてしまうものだ。表現が悪いが、「足軽だらけの合戦場に、豪華な鎧や兜に身を包んだ武将が出ていけば、みんなその『大将首』を狙ってくる」ようなもんだろう。

 それはもう済んだ話だ。私にしてみればこれだけ負けまくってよくぞ4位なんぞに入ったものだ。今年のJ2の期待裏切りチームBig3といえば「ジェフ千葉」「京都サンガ」そしてわれらが「セレッソ大阪」ということになるが、その中でも戦力(底力)が1枚上手だったということだ。

 で、勝負はここからだ。かねてより「3位のチームはできるだけ絶望した形でプレーオフ(PO)に来てほしい」と願っていたが、福岡はそれに近い形ではないだろうか。たしかに終盤11戦負けなし、しかも8連勝での驚異的なフィニッシュだったが、それでも磐田に僅差で及ばなかった。本当の僅差なのに、理不尽なプレーオフに回らなくてはならず、かつ勝ち点が15以上離れた連中と椅子を争うことになってしまうのである。このショックは見た目以上にきついのではないだろうか。ひょっとしたらPOの1回戦で長崎(6位)に足元をすくわれるのではないかとさえ期待してしまう。

(それ以前に、セレッソが愛媛(5位)に食われる可能性もあるのだが・・・)

  セレッソは43節終了時に、アウトゥオリ監督を更迭し、大熊監督を据えた。時すでに遅しだったが、磐田や福岡と競っていた時期ならともかく、これだけ離された秋以降の時期にあってはいつ監督を変えても2位にはなれなかっただろうから、プレーオフを前にしたこの時期にカードを切ったのは正しいタイミングだったと思う。このブースト効果に期待したい。だってもう失うものはないんだから。

 そう、セレッソはチャレンジャー。「そんなん、福岡勝たしたらなかわいそうやん」と思う気持ちもあるのだが、それでもどこかで2試合を連勝しニヤリと笑うヒール役のセレッソが観たい。さあ、あと2試合である。

 ちなみに私はセレッソスクールの練習とかぶるので応援には行けません(涙)。

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プレミア12?に思う

2015-11-23 10:45:06 | 考えたこと

 先週、野球の国際大会である「プレミア12」なる大会が終わった。ご存知の通り日本(SAMURAI JAPAN)は快調に勝ち進んだが、準決勝の東京ドームで韓国相手に衝撃の逆転負けを喫し、3位に終わった。

 言われつくされている批判ながら、「日本マネーによる日本主導の大会」「そもそもMLBがそっぽを向いている」「11月にやるのは選手生命を脅かす」「真面目にメンバーを組んでいるのは日本・韓国・台湾だけ(当然、メジャーリーガーは不参加)」「当該国以外の試合はガラガラ」「6チーム中4位に入れば決勝トーナメントに行けてしまう」などの数々の批判があるが、野球の国際的なプレゼンスの弱さからしてしょうがないといえばしょうがない。MLBが「USAシリーズ」と呼ぶべき大会を「ワールドシリーズ」などという不遜な呼び方に固執する以上、野球の世界的発展は望むべくもない。

 そんな大会でも「日本のオールスターが世界に挑む!」という構図で優秀なコンテンツに仕上げたいのが日本の放送局(TBSとテレビ朝日)。散々「野球の世界一決定戦!!」という宣伝を打ちまくって煽りに煽ってきたのであるが、準決勝で日本が姿を消した瞬間、土曜の夜に予定されていた決勝戦の生中継を深夜枠(しかも、かなり地域限定で、かつカットしまくりの短縮版放送)に飛ばし、やる気ゼロのメキシコ相手の日本の3位決定戦を生中継って、これまで散々煽ってきた「世界一」って何やってん!最後まで見届けて、野球世界一の瞬間を伝えるのがメディアとしての当然の覚悟ちゃうんかい。(商業的には・・・って常識的反論は理解したうえです)なんかすごく違和感を感じてしまった。

 だから野球の国際大会ってあかんのちゃうの?あんたたちが意味のないバブルを膨らませているだけで、本質を全然直視していないから「マスゴミ」とかいわれるんちゃうんかなあ。

 

 最後に、今回の大会をについてサッカーファンとして感じたこと。

 準決勝敗退の瞬間に「小久保監督解任論」が渦巻いた。確かに采配がまずかったのは事実であり、私も小久保ではいけないと思う。しかし、1試合を落としただけでこれが起きるのは「日本に強豪国としてのプライド」があるからであり、これが日本野球の底力だと思う。サッカーのブラジル代表が大事な試合を無様に落とした時、きっとこれに匹敵する(いや、それ以上か)怒号の嵐が吹き荒れるはずである。これを受け止めてブラジルは世界の頂点レベルにい続けることができる。

 振り返ってみれば日本サッカーはどうだろうか。日本代表に厳しい目線はあるか?ハリルホジッチに面と向かって文句を言える主要メディアはいるのか?私の知るかぎり、1997年のW杯フランス大会予選で韓国に逆転負けを喫した翌朝の1面大見出しに「加茂(監督)腹切れ」と大書した東京中日スポーツだけである(注:正確には観客の声を引用したということであるが、これを掲載するにはかなりの覚悟がいると思う)。

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練習2015-11-22

2015-11-23 10:32:42 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 11人全員出席。

 今夜のメニューは、

 ・3対1の鳥かご
 ・リフティング
 ・対面パス(インサイド→バックスピンパス)
 ・4対2
 ・コーチが入って5対5(1人休み)のミニゲーム12分を2本

 初めて挑戦したバックスピンパス。何度挑戦してもグラウンダーで蹴ることができず苦労した。一緒に組んでやった播田さんのパスがきれいに来るのに対して自分のパスはむちゃくちゃ。今回気づいたのは播田さんの上質なバックスピンパスってすごくトラップしやすいということ。これがうまく蹴れたら縦へのパスやサイドチェンジがきれいに決まるねんけどなー。

 もう11月も後半だから、練習の初めから結構寒い。まあ1か月ほど前の「初めは熱いから薄着→気が付くと汗まみれ→そしてじわじわと寒気が・・・」というパターンよりは遥かにましなのだが。
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11月15日 トレーニングマッチデー

2015-11-19 23:57:05 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 11月15日の夜は、奈良市内のヤナギフィールド(YF)で、「ヤナギフィールド 大人のサッカースクール」の皆さんと交流試合。もうこれで3回目である。広いコートを持たない我々はいつもお邪魔してばかりの立場なので恐縮なのだが、広いコート(フットサルコート3面ぶち抜き)で行う9人対9人の試合はめっちゃ楽しい!!

 8分を8本?ぐらいやったのだが、途中までは互角に戦っていたものの、やはり基本技術に劣る私のようなお荷物選手を抱えたセレッソは徐々に劣勢になり、惜しくも負けてしまった(スコアは忘れたけど、たぶん6-9ぐらいかな?)。相手の見とれるようなパスアンドゴーに思わずおいて行かれる場面が多かった気がする。それでも右サイドに出たスルーパスに走りこんで角度のないところから決めたシュートの感触はいまでも忘れられずに残っている(GKがファンブルして入ったということは内緒でお願いします)。それから僕の大好きなサイドチェンジのロングキックも蹴ることができたし♪

 試合の模様はYFさんのブログへどうぞ。ちなみに集合写真の前列右から2人目が私です。

   http://ameblo.jp/yanagifield/entry-12095974533.html

 めっちゃ汗かいて、めっちゃ筋肉痛になったけど、またもう一つサッカーが好きになった夜でした。
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練習2015-11-08

2015-11-09 00:07:27 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 ひさびさに雨の中での練習となった。9人/11人出席。冷たい雨に打たれながら、日曜の夜にオジサンがボールと戯れている姿はいつ見てもクレイジーである。

 今夜のメニューは、少しショートバージョンで

・4対1の鳥かご
・ボールタッチ → 自由にドリブル → 9人中いきなり指名された3人がDFになってボールを蹴りだすゲーム 
・コーチが入って5対5のミニゲーム8分を3本

 最近スルーパスに凝り過ぎて、走る味方の遥か前に出してしまうことが頻発している。自分でも鬼過ぎると分かっているので、もう少し穏やかにやらなければならないんですが・・・・。

 さあ、いよいよ来週は久しぶりのトレーニングマッチ(YF大人のサッカースクール)です。楽しみだなー。前回は結構やられたので、今回は絶対に勝ちたいぜ!!
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