アラフォーの「あをによし」ブログ

奈良に住むアラフォーのおっさんの日常をつづります。ほんまにどこにでもいるおっさんです。

練習 2018-08-05

2018-08-11 12:21:21 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 8月に入った。この日は高校野球の甲子園大会の開幕日であったが、酷暑の中でスポーツをすることへの批判が噴出している。国民的競技として認知されているゆえに甲子園が槍玉に挙げられているのだが、絶対にサッカーのほうがヤバい(投手を除く)と思うのは私だけだろうか?今年のインターハイ(高校)も勝ち進んだ学校は7日で6試合戦うって、むちゃくちゃな日程じゃないのか??我々シロートは18時開始だからまだ許せるものの、太陽が照りつける中で体力を消耗して連日スポーツすることを想像すると無事にできるか心配である。この日の参加は9名で、今日は家崎コーチと中尾コーチ。

・ステップワーク
・コーン(安全地帯)を使った鬼ごっこ
・1対1
・2対2(ゴール=1点、サイド突破=2点というルール)
・中尾コーチが入って5対5のミニゲーム

 1対1はロクに勝てなかったが、2対2の練習になってからは身体がキレてきて、アイデアが形になっていく。シュートのフェイクからドリブルで突破したり、意表をついて敵2人の間をドリブルで突破したりと「やりたい放題」に得点を荒稼ぎし、その勢いでゲームでも3点を決めることができた。暑くて暑くて汗ダラダラだったのに、なんか最近サッカーの調子がいいのはどうしてだろう。
 練習後に途中経過を確認すると前半終了で鳥栖1−0セレッソ、結局そのまま1−0での敗戦となった。W杯明けの連戦は●△●△△●、非常によくないムードのまま真夏の連戦が進む。我々の練習は翌週の12日はお盆休みなので、次回は19日の日曜日である。この頃トップチームはどうなっているのだろうか。どうか立て直せていますように!
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練習 2018-07-29

2018-08-11 12:20:35 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 前の週を家族旅行で休んだので、2週間ぶりのサッカー。暑いうえにこの状態では全然動けないかもと思っていた。しかし、この日は未明に台風12号が過ぎたため、程よい風が吹いていて気温も上がらず良好なコンディション。サッカー日和の夕方である。参加者10名で、家崎コーチと森島コーチ。この日は森島コーチがメインで仕切る日。

・ウォーミングアップ(ドリブル鬼ごっこ)
・対面パス
・2対2+グリッド内にポスト1人
・2対2+両サイドにポスト各1名
・3対3+両サイドのポスト各1名
・5対5のミニゲームを多めに

 この日はパスの切れが良かった。自分でいうのも何だが、GKをしていた時に糸を引くような鋭いパスを通せたのが印象的である。ドリブルもうまく進められたし、パスやワンツーによる崩しから2得点を挙げることができたし、気持ちよく練習を終えることができた気がする。前の週末に仕事で嫌なことがあって、月曜に仕事行くのが嫌だな〜と思っていた(いつもそうだけど、今週末は特に)。その憂鬱を少しだけでも忘れることができた時間であった。
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練習 2018-07-15

2018-08-11 12:19:30 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 クソ暑い日。たぶん35度は軽く超えたはず。金曜から東京に行っていて、午後の飛行機で帰ってきたばかりで、しかも車ではなく自転車でコートに行ったので、到着段階でかなり披露した状態。この日の参加は10人で、吉田コーチと初登場の金コーチ。以前書いたように、私は吉田コーチの練習が一番好きである。アイデアのある練習だし、止めるべきところでしっかり止めてアドバイスを出してくれるし、ミニゲームの間もいろんなポジティブな言葉をかけてもらえるので身体がよく動くのである。

・トライアングルパス
・ストレッチ
・2対2対2(オフェンス4、取られたら交替)
・3対3対3(オフェンス6、取られたら交替)
・5対5のミニゲーム

 「4対2」や「6対3」は、いかに視野の広い状態でボールを持てるか、ひいてはボールを貰う位置やトラップで止める位置を考えないといけない(もちろん、それを実行できる技術が必要)。相手の重心がどっちを向いているかを考えて、それに応じた位置取りやねらい目を考えないといけないので本当にサッカーは奥が深くて難しいなあと思う。
 また、はじめに書いたように、この日は今年一番の酷暑で私だけではなくみんな身体が全然動かない。少し動くだけでゼエゼエするし、攻め上がったら自陣に帰れないままカウンターばっかり喰らって失点を重ねた。

 なお、次回は家族旅行のため欠席予定である。
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2018夏 家族旅行@鹿児島

2018-08-11 12:13:35 | 一般
 今夏の家族旅行は「フェリーさんふらわあ」で行く鹿児島3泊4日の旅(但しうち船中泊×2)。土曜夜に出発して火曜朝に帰ってくる、しかもそのまま出勤という恐ろしいスケジュールだが、うちの会社(1月決算)にとって、8月は2Q決算なので休みが取れず、日程が組めるのがここしかないので我慢我慢。

7月21日(土)
 出発の日。本当は金曜夜に出られたらよかったのだが金曜は船がないので土曜夜の出発になった。午前中にマイカーで家を出て、お昼に大阪に着いて買い物や食事をしてから17時に大阪ATC横にあるフェリー乗り場でチェックイン。小豆島フェリーなどに乗ったことはあったが、この手の大型フェリーに乗るのは初めてである。この日の船は旧型の「きりしま」。確かに船内はボロいけど、子供たちは喜んでいる。ツーリストベッドという狭い寝台車のようなところ(公共の廊下からはカーテン1枚隔てただけ)に荷物を下ろす。船内は決して広くないものの、売店をひやかしたり、甲板に出てみたり、買い込んでおいた夕食を取ったり、次女の大好きなUNO(カードゲーム)をしてまったりと時間が流れていく。
 この日は沖縄近海に台風が来ているせいで波が荒く、風呂(←揺れのせいで強烈な波の発生する浴槽だった)後ベッドに入ってもなかなか眠れない。船酔いというほどではないのだが、揺れが激しいからか全然眠れず、堅いマットレスの上で使い古された毛布にくるまりつつ30分ごとに時計を見ては「まだ0時か・・・」という最悪なループの睡眠状態のまま翌日へ。

7月22日(日)
 4時ごろになって少し波が収まったらしく、揺れが小さくなりようやくマシな眠りに入ることができた。9時40分入港予定だからそろそろ起きるか、と思っていた早暁に衝撃の館内放送「台風による影響で入港時間が2時間20分遅れ、12時になります」・・・っておい!ただでさえ少ない鹿児島での時間が一気に削られるではないか。と言ってもどうしようもないので家族でUNOをしたり、船内をうろついたり、予定外の朝食レストランバイキングに行ってみたりして時間をつぶす。すでに日向灘に達しているのになかなか到着しないジレンマに襲われつつ、12時過ぎにようやく志布志港上陸。
 志布志は大隅半島の右下にある小さな町で、港湾付近には正直何もない。志布志も確かに鹿児島県ではあるのだが、桜島まで2時間弱の車旅で、さらにフェリーに乗ってようやく対岸の鹿児島市内に至るのである。家族で和気あいあいと会話しながら鹿屋・垂水と経てようやく眼前に桜島の姿を拝めたのが14時頃・・・って頂上に曇がかかっているやないかい!まあ、それでも桜島の全容は偉大で、見上げるとその大きさに驚くし、辺りのどこを歩いても火山灰が砂のように足元を舞っている感じ(これは鹿児島市内でも一緒)がその活発な活動をうかがわせる。
 桜島港に着いてビジターセンター付近を徘徊するもあまりめぼしいスポットがなかったので14時台のフェリーに乗り鹿児島市内へ(所要15分)。本当はあと2時間早く来て昼食に鹿児島ラーメン食べるはずだったのに、結局お昼ご飯はフェリーデッキ内のうどん屋(これはこれで有名な店らしいが、味は至って普通の露店レベル)になってしまった。
 鹿児島港上陸からまっすぐ向かったのが、「大河ドラマ歴史館」。今年の大河ドラマ「西郷どん」の放送期間の前後だけの期間限定施設だが、ロケに使った道具の展示や撮影セットのレプリカがあって、「西郷どん」にハマっている家族は大喜び(注:自分だけ見ていない)。写真を撮ったりメイキング映像を見たりしてこの日の夕方を楽しく過ごした。夏は暑いが日が長いので行動できる時間が長く、その後は車に戻って西郷隆盛銅像、城山洞窟、城山展望台を観光し、夕刻に城山ホテルに投宿した。ここは、これまでに家族旅行で泊まったホテルの中では最大級のフルスペックホテルで、ベッドが4つ並んだファミリールームに大興奮の家族であった。我々のパックは夕食が付けていない予約だったので、19時前のホテルバスで山を下り、天文館(繁華街)をぶらついたのち、鹿児島中央駅の駅ビルを少し見学し、駅近くの郷土料理屋で贅沢なディナー(薩摩豚のしゃぶしゃぶ、お刺身、芋焼酎など)を堪能した。子供たちがおいしそうに肉や魚を頬張っているのを見ると、奮発して良かったなーって素直に思える。駅前に戻り、再びホテルバスに乗ってホテルに帰り、とても気持ちのいい露天風呂(夜なので桜島が見えないのが残念)で汗を流してから就寝。本当に疲れていたのか、すぐに眠りに落ちる。
 余談だが、鹿児島は南国なのに大阪や奈良より暑くない。天気予報を見ても最高気温が3〜4度低かったりする。どうしてだろう。

7月23日(月)
 家族よりも早起きして、早朝露天風呂から桜島に上る朝日を拝んでやる〜と意気込んでいたものの、あえなく撃沈。家族と同じ6時半過ぎに目が覚める。少し部屋で支度してバイキング形式の食事会場に行き、フェリーとは段違いにおいしいホテル朝食を楽しみ、最後にホテル内をうろついてお土産物屋を物色したりして朝の時間を過ごし、9時過ぎにチェックアウト。大河ドラマ館に昨日の忘れ物を取りに行ってから中心部を抜け、島津家の庭園である仙巌園へ。ここに来るのは2度目だが、桜島を借景とした綺麗な日本庭園と屋敷がある鹿児島の個人的ナンバーワンスポットである。島津家の屋敷は日本式の屋敷の中に西洋文明の香りの漂う興味深いもので、夢とロマンにあふれた内面である。同じ時期の建物であっても、人(島津の殿様)が住んでいたことが判るような建物で、時代のリアルさが伝わってくる。広い庭も「西郷どん」のロケで使われたことが思い出せるもので、家族一同が満足に足るものであった(外は暑かったけど・・・)。惜しむらくは、前日同様に桜島の頂上付近が雲で覆われていること。晴れの予報だっただけに残念でならない。
 お昼になるので市内(天文館)にとって返して、旅行パックに入っていたクーポンで「白熊」(練乳をかけたかき氷に果物や寒天を乗せたもの)を食する。これは昼食というより「おやつ」なのだが、暑い時期にこの食べ物は嬉しい。しっかりと完食した後、午後の予定を考える。夕方に志布志を出るフェリーに乗るためには、15時頃には桜島フェリーに乗らなくてはならない。そこから逆算すると、残された時間は約2時間。このまま天文館をうろついて鹿児島ラーメンを食するか、それとも買い物か・・・という選択肢を捨て、鹿児島中央駅の西側の丘の上に立つ「長島美術館」に行くことにした。長女の学校の宿題で「どこか美術館に行く(?)」というのがあるらしい。ということで車で15分、丘の上にある美術館にやってきた。月曜の昼下がりの美術館には誰も居ない、と思いきや何台かの車が止まっているではないか。車を降りて美術館に続く石畳の中庭を歩いていくと、何人かの中高年男性が桜島に向けてカメラを構えている。聞いてみると「今から桜島の前をF15が飛ぶ」らしい。F15とは自衛隊の戦闘機だから、鹿屋基地から飛び立つのであろうか、と想像しながら桜島方面に目を向けて1分、爆音をたてて豆粒みたいな黒い影が桜島の上空を横切って行く。1分にも満たない時間だが、これをずっと待っていたオジサンたちは必死にシャッターを切る。妻と長女が40〜50分あまり美術館の館内を巡る間ロビーで次女と待ち、係員以外誰も居ない美術館の建物を出た瞬間!桜島上空の雲が晴れているではないか!桜島は我々を散々焦らした挙句、最後の最後にその全容を現してくれたのだ。家族で記念写真を撮り、(当然)みんな帰ってしまった駐車場から自分の車に乗り込み、鹿児島港を目指す。
 ドルフィンアリーナで20分ほどお土産を購入し、鹿児島港から昨日のフェリーの逆向き(桜島行)に乗り込む。15時頃のフェリーは桜島に向かって進む。昨日乗ってきたフェリーと同じような時間帯に逆に向かって進むのはちょっと憂鬱な感じ。桜島港に着くとそのまま桜島南岸を進み、一路志布志に向かう。鹿児島の街が遠ざかり、桜島が見えなくなり、垂水を過ぎると錦江湾も視界から消えていく。疲れ果てた家族は3人とも睡眠モードに入ってしまったので、気を紛らわすことのできない自分のテンションの落下が進む(笑)。鹿屋を過ぎるあたりで家族が目覚め、一度スーパーに寄って買い物をしてから志布志に向かう。最後に渋滞に捕まったものの、何とか出航時間(17:55)の30分あまり前に到着、と思っていたらなかなか「フェリーさんふらわあ」にたどり着かない。不思議に思って道端に座って夕涼みをしているおっさんに聞いてみたらなんと逆方向!どうやら「志布志港フェリーターミナル」は複数あるようで、別の埠頭に向かっていたらしい。焦って逆側に向かい、おっさんのアドバイスと道路標識に助けられてなんとか10分前に到着(フェリー事務所から電話がかかってきていたので、ギリギリになる旨は伝えられていたが。)した。手続きを済ませ、指示されるままにトラックの列に並んで船に乗り込む(乗用車の乗船は終わった後だった・・・)。乗れなかったらどうしようと心配していただけに、船内に入った時は非常に安堵した。
 帰りの船は新型船「さつま」である。往路の「きりしま」には悪いが、船内のスペックは雲泥の差である。カプセルホテルのような寝室でさえ快適で、各ベッドでTVまで観られたりするから驚きだ。ロビーと吹き抜けのアトリウム周りにある施設や売店もきれいだし、この日は晴れているので夕景も美しい。旅行者、トラック運転手に混じって、三重で行われるインターハイに向かう日が沈む前に、そして波が荒くなる前に夕食に仕様と言うことで、出航早々にレストランに行きディナーバイキング!決して豪華な料理じゃないけど、最後だし気分だけでも盛り上がらなきゃ、ということでスーパーの弁当ではなく船内レストランで夕食。差し込む夕日と海、そして離れていく九州の山々を肴にビールを飲み、食事を楽しむ。食事の後は甲板を散策してから船内で家族UNO大会、そして風呂。風呂は往路の船に比べたら当然新しく、往路のように波が荒くないのでゆったりと入ることができる。風呂の後は甲板で行われている星座のガイドに耳を傾ける。この日は「さつま」就航以来最も星が綺麗な日だそうで、北斗七星や北極星が美しく見えた。家族が船室に戻った後は眠れないので甲板に戻り、星を見ながらビールを飲む。インスタやってないけどインスタ映えする瞬間かも。飲み終えた後は部屋に戻って寝かかった娘たちと遊んだりTVを観たりしているうちに睡魔が襲ってくる。寝たら明日になることは分っているのだがいつまでも起きていたら明日(朝から出勤)が辛いので寝ることに。この日は波が穏やかで、寝具も上質なものだったこともあり、ちゃんと眠りに落ちた。

7月24日(火)
 目覚めたのは5時40分。往路と異なり、意外によく眠れたものだ。10分後に朝の船内放送があったので目覚めとしては悪くない時間だ。入港予定時間も予定通りの7時40分ということで会社の始業(9時15分)にも何とか間に合いそうで安堵する。まず風呂に行ってもう一度汗を流すとともに、スーツに着替えて会社員モードになる。家族で朝食のサンドイッチを食べたり、窓から大阪湾や淡路島の景色を見ているうちに船は土曜夜に出発した大阪港に戻ってきた。早く降りたいのに接岸作業に時間が掛っているらしく結構待たされる。その間に身支度をしながら憂鬱な自分を励ます時間が過ぎていく。
 8時15分、ようやく車は陸に降り、大阪港→朝潮橋→大正→今宮と走っていく。先方に見える「あべのハルカス」の姿が大きくなるとともに現実がどんどん近づいてくる。9時に阿倍野到着、私は勤務先の入居するビルの脇で車のキーを妻に預け、奈良に帰る家族と別れて会社に出勤。ここで私の旅は終わった。
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映画【82】空飛ぶタイヤ

2018-07-16 12:38:34 | 映画初心者、100本切りへの道
鑑賞日:2018.6.22
評価:6.0

 三菱自動車リコール隠し事件をモチーフにした池井戸潤作品の映画化。主演はTOKIOの長瀬智也。何度も書いているが、どこまでが真実でどこまでが脚本なのかが判らないので難しいのだが、映画というより2時間ドラマを見ているような作品であった。ストーリーは典型的な起承転結で、最後にハッピーエンドで終わる(=自動車メーカーの悪が暴かれる)とわかっているためハラハラ感に欠けるのが残念なところである。
 本当にどうでもいいが、主人公の妻役の深田恭子が妙にエロかったのも印象的(普通にやっている役なのだが・・・)。まあ、最近の深田恭子自体がそういうキャラでメディアに取り上げられているだけなのかもしれんが。
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映画【81】万引き家族

2018-07-16 12:37:32 | 映画初心者、100本切りへの道
鑑賞日:2018.6.15
評価:7.5

 是枝監督作品で、パルムドール受賞、ということでスタートから順調に興行成績を伸ばしている作品。ぜひ一度見ておくべしということで鑑賞。
 まあ、とにかく深い作品。重苦しいムードに包まれた作品化と思いきや、家族の屈託ないシーンが多くてほっこりするし、意外に娯楽性の高い映画でもある。キャスティングが素晴らしく、是枝ファミリーの常連ともいうべき樹木希林、リリーフランキーあたりを軸に、松岡茉優などの新しいメンバーを入れているのだが、その新メンバーの安藤サクラの演技に魅せられた。最後は含みを持たせた形で終わるのだが、終わってからもじっと考えさせられるような好作品であった。前半のクライマックス?ともいうべき幸せな海水浴のシーンから、一気に現実的な世界に叩き落されるギャップが印象的で、後半は息をのみながらあれこれ考える時間が続いた。
 もちろん、これがフィクションであることは分っているのだが、様々な理由が合って貧困の生活をしている人がいるのは事実。少なくとも衣食住に事欠かない生活をできている(=こうやって映画を楽しんでいられる)自分と、スクリーンの中に繰り広げられる世界が同じ世界にあるという現実の重さをひしひしと感じた夜であった。
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練習 2018-07-08

2018-07-16 12:36:40 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 ずっと雨の続く週で、特に水木からは豪雨でとてもサッカーどころではない状況だったが、土曜の夜には雨も上がり、日曜は朝から晴れとなった。参加は少なめの8人。コーチは家崎コーチともう一人(あいかわらず名前が判らない)。

・ウォーミングアップ
・対面パス
・3対1とりかご(タッチ数制限)
・攻撃2対守備2(守備は入れるゾーンを指定されるので2対1を2回することになる)
・2対2+コーチがフリーマン(フリーマンとして攻撃側に入る)
・コーチが入っての5対5のミニゲーム

 この初夏でスクールに入って4年が経った。当たり前なのだが、これはスクールであってクラブチームでもないため、明確な目標を持って練習しているわけではない。1,2年目のように毎週少しずつでも自分がサッカーが上手になっているような錯覚に陥ればいいのだが、最近は毎週の練習がマンネリ化しているような気がする。我々は汗びっしょりになってボールを追いかけて、いったい何を目指しているのだろうか。
 練習前、コートの斜め前にあるスーパー銭湯にテレビクルーが来ていたのでどうしたのかと思ったら、死亡事故があったらしい。痛ましいことだ。私も時々行っている施設なので心配である。
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練習 2018-07-01

2018-07-16 12:35:44 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 今日から7月。朝から快晴の一日で空気が温まりまくったせいで、日が傾いてもまだまだ気温が高いままである。この日は家族と一緒に西宮の先輩の家までBBQに出かけていたので到着が5分ほど遅れ、少し遅れて練習に入った。参加は11人。コーチは家崎コーチともう一人(あいかわらず名前が判らない)。
・ウォーミングアップ
・対面パス
・スクエアパス
・4対3
・3対3(突破ゲーム)
・コーチが入っての12人を4人×3チームに分けてのミニゲーム(休みチームからGK)
 パスは通らないしドリブルはすぐに止められる。何よりもいつにも増して身体が動かない。「BBQでお腹いっぱい」「深夜のW杯テレビ観戦で寝不足」「蒸し暑い気候」言い訳だけはたくさんあるのだが、単に体力と根性がないのが主要因であるのだが・・・
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練習 2018-06-24

2018-07-16 12:34:53 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 ワールドカップの話で盛り上がりながら6月最後の練習。この日は齋藤コーチと濱田コーチの言わずと知れた元選手コンビ(濱田コーチに至っては昨年まで現役Jリーガー)。

 しかししかし・・・練習メモを書くのを忘れていたので、この週の練習内容は忘れてしまった・・・・ごめんなさい。
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練習 2018-06-17

2018-07-01 22:24:21 | セレッソ大阪大人のサッカースクール奈良校
 この日は8名。6月は負傷者も居てなかなか思うような人数が揃わない。久しぶりの小川コーチともう一人(名前が判らない)。

・ボールを使った遊び(ウォーミングアップ)
・対面パス
・久々にスクエアパス(回転移動しながら)
・3対1の鳥かご
・2対2+フリーマン1
・コーチが入って5対5のミニゲーム

 ボールを受けたときにボールをどこにおいてどの視野を取るのかが難しい。ミニゲームでは自陣での自分のミスから2点取られて負けてしまった・・・。
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