NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

7月の展示

2021-07-04 13:54:54 | 2021シーズン
7月の始まりと同時に、毎日雨、源泉にも地下水が入り込み、温度が上がり切らず、お客さんには、店内席で楽しんでもらっています。

今月の四畳半は、初めて展示してもらう高山健一さんの作陶が並びました。
高山さんの作るもの、とてもユニーク



こちらの土鍋
一合のお米が炊けます。
しかも湯気が出るところには小舟
なんとも可愛らしい発想


ペンたてや、カードケースは、街になっています。



ハゼシリーズ
平皿、豆皿、箸置きと思いきや、なんと裏はマグネットが付いています。


ハゼの遡上
壁掛けになります


キャンドル立て、カメラ型の花器






そして、DMにも写真が載っている陶器のカメラ
実寸大
蛇腹カメラまであります
メタリックな部分まで再現されていて、凄い


レコード皿


手回しのオルゴール





ハイヒール、ハイブランドのバック



日常使いのカップもあります
でもよく見ると傾いてる


コバルトブルーのフリーカップに、平皿


ギャラリーは高山啓子さんの水彩画展

みずみずしい作品が楽しめます
水面にうつる光が、こんな風に表現できるなんて
水彩画なので、軽やかさも感じます
Quiet Waterシリーズ







紫陽花やお花の作品も
水彩のにじみが、雨に濡れているようにみえます


お孫さんを描いた作品
ボールにまたがり、嬉しそうに、はにかむ子


ギャラリーと、四畳半で高山ご夫妻の展示となります。
今月いっぱい展示しています。
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