NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

箱根駅伝2010

2010-01-06 05:45:58 | 2009シーズン
今年も宮ノ下が1年で一番熱くなるお祭り、箱根駅伝がやってきました。

3年目の今年は、怒濤のように押し寄せる観客達に翻弄された1年目、あれこれとメニューを仕込みすぎて大量に余らせてしまった2年目の反省から、自分の中では「とにかくやっているスタッフが楽しむこと」を第一にしようと思って臨みました。
(多分、来年以降もそのコンセプトは変わらないと思います・・・)

今年はモニター(今年から地デジ対応)を店内に置いたのは昨年と変わらないのですが、足湯デッキにも古いテレビを置いて、足湯に入るお客さん、それから外のブースのスタッフにも駅伝中継が見られるようにしました。
これは好評で、外にも人だかりができ、「昭和30年代に力道山を見ている人々」のようになりました。

 
足湯デッキの人だかり

今回は駅伝通過前と通過後で、ブース売りのシフトを変えてみました。

駅伝通過前は沿道の場所取りに急ぐ人にむけて、おにぎりと焼き芋のテイクアウトメニューを主体に、駅前通りまで出ていって販売しました。


通り沿いにもブース登場


おにぎり部隊は昨年と同じメンバー
(たみちゃん・あゆみどん・まきちゃん&サバティー隊長)

そして、駅伝通過時はお店はすっからかんとなるので、店番の店長あどぅー1人を残し、スタッフ全員沿道で応援しました。

その後は駅へと流れ込む観客達を足湯&モニターで吸収し、各ブース大忙しとなりました。


とんじる担当はせっちゃん


ぜんざい担当はあやこさん


最後は売れ残ったおにぎりを通りで販売。


お客さんにも昨年のリピーターが多く、スタッフと記念撮影


毎回、スタッフには僕の大学時代のボート仲間に声を掛けています。
今年は去年とほぼ同じメンバーが来てくれて、こちらもすでにリピーターとなっています。

僕にとっては両親が旅館をやっていた時代から、普通に家の前で見ていた箱根駅伝。
それを今は、同じ大学スポーツであるボートを経験した仲間達と、働きながら見ている。
正月2日の箱根駅伝、毎年こうして歳を重ねていくのもすばらしいかもしれません。

スタッフとして参加してくださった皆さん、それから「駅伝、NARAYA CAFEで見ようか」と今年も足を運んでくださったお客様、ありがとうございました。


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4 コメント

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豚汁完売、御礼。 (nagomi)
2010-01-06 12:42:46
今年の初仕事の「豚汁販売」は完売御礼でございました。おめでたいです。
おかみ、エミちゃんの「根菜仕込みの苦労」はお客様の笑顔によってすべて報われましたね♪

「走るトラ」を応援しながら自分にも力が湧いてきてとても不思議な感じがしました。
あの宮ノ下の坂にはそんな力があるのでしょうね!

新年早々に楽しい体験をさせてただきました。
ありがとうございます。  nagomi

なごみさんへ (あんどうえみ)
2010-01-07 14:03:00
その節はお世話になりました。

生駅伝、楽しんでもらえて良かったです♪
選手のひたむきな走りは見る人の心を動かしますよね。

私も今年は何かスポーツがしたいとうずうずしています。




Unknown (Hawk)
2010-01-10 10:30:55
アドゥー

手作りカフェ。
営業に至るまでの過程とその後の運営過程がとても参考になります。
最終形に至るまではまだ道半ばなのかもしれないけど、ゼロから始めたコツコツ感が最高です。
日本に戻ったらまた遊びに(働きに?)行きます。アメリカでもNARAYAを勝手に宣伝させていただいています。2
RE: (あどぅー@Naraya Cafe)
2010-01-12 11:33:50
hawkさま

いつもブログチェックしてくれてありがとう。
この休みにちょっとDCにも遊びに行こうかと思っています。そんときは泊めてください。

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