NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

四畳半について

2020-06-11 07:08:51 | 2020シーズン
ならやあんの四畳半の和室では、月替わりで、さまざまな展示を行ってきました。

畳の部屋だったので、お客さんには靴を脱いでもうらう必要がありました。

今回、この四畳半の機能を新しいSHOPに新設しました。

今までは客席だった場所をどうしたら、展示スペースにすることができるかな?
スタッフのみんな、大工さんと雑談しながら、アイデアを出し合いました。

フラットな空間で、どうしたら同じフロアーの中で差別化ができるか。

こんな窓をつけたらどうか 実験中


そんな中、足湯の屋根を支えていた支柱が目にとまりました
これを立てて空間を区切ることにしました


でも、何かが足りないな。
そこで自作オーニングを作ることにしました

四畳半という名前、気に入っていたこともあり、その名前は踏襲
四畳半の文字の大きさは、こんなものかな?


あとは、ミシン、手縫い作業


布に入れた木の棒を引っ掛けるのに使ったのは肘掛けの脚の部分



ランダムに塗った奥のスペースは、どうしようか?


そんな時、マスターがちょう正方形だから、この場所で四畳半という大きさを表現しようか?
と、面白いことを思いつきました。

知り合いの畳屋さんに相談をして、四畳半が完成


畳が壁を装飾しています。
物も置けるように、板も流しました。

皆さんの協力で四畳半のスペースが完成しました。
自画自賛の出来映えです。

これから、月替わりで、作家さんの作品展が始まります。
本当に楽しみです。


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