NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

10月のNARAYA CAFE

2015-10-09 04:50:08 | 2015シーズン
10月に入って朝晩めっきり寒くなりました。

ギャラリー、ならやあん四畳半も展示替えとなり、湯本在住の河原さんの展示がはじまりました。
今回はNARAYA CAFE史上初の親子(父:ギャラリー・娘:四畳半)個展となっています。



まずはギャラリーから
いつもこの時期に個展をしてくれて、毎回新作を提供してくれている河原秀生さん。
今回は世界遺産となった「富士山」をモノクロ写真風に描いてくれました。








モノクロにすると光が際立ちます。
御来光や湖に映る逆さ富士、、、一瞬の光の織りなす幻想的な風景を想像してみてください。
色がない分、見る人の想像力をかき立てられますし、とても静かな空間となっています。
来客数も比較的落ち着いている10月、勉強、読書あるいはWiFiを活用して仕事(?)などに2Fギャラリー席がおすすめです。





ならやあん四畳半のほうは娘の美紀さんの主催する陶芸工房「陀々舎」の陶器を展示販売しています。
そうです、なんと箱根湯本に陶芸窯があるんです。
しかも早雲寺となりの静かな丘の上、観光客で賑わう湯本駅前とは別世界のようなところです。
陶芸教室もやっています。









今回の作品は美紀さんが焼いたものですが、クォリティが高いわりにお手頃価格です。

なかでもオリジナル商品の電子レンジ可能な「OHITSU」とわんちゃんの早食い防止用容器「WANBOWL」はお好みの大きさにオーダーメイドすることもできます。




紅葉シーズン前の10月は比較的道路も空いているので、家族や愛犬とともに、ならやあんへお越しください。





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さて、冒頭の写真は先日の定休日に行った「ゴミ出し」の風景です。
外壁工事が進んできた建物内の不要なモノを一気に片付けました。
僕とえみもつなぎをきて作業。



ゴミの量は4トン車1台分になりました。




その後は畳の運び出し
畳を持って下の階から運び出すのはかなりの体力仕事。
今日は全身筋肉痛です。


それから近々発刊予定と伝えていた紙媒体の名前は「NARAYA NOW(ナラヤ ナウ)」に決まりました。
Twitter時代の昨今だと「今、ナラヤにいます」という意味に取られかねませんが(笑)、いちおうナラヤの今を伝えるという気持ちで命名しました。
とりあえず表紙はこんな感じです。




初回は10月号なので、10月あたまに発行したかったのですが、例によって遅れて連休にはお店に並べられると思います。

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