NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

明日から営業再開です

2016-02-25 21:09:45 | 2016休業中
毎年のことですが、1ヶ月半ほどの冬期休業をすると、営業再開前の1週間ほどは普段以上に忙しい日々を送ることになります。
今年はギリギリまで工事をしていたので(というかこの後も足湯デッキ以外の部分では工事は続くのですが、、、)、現場の片付けなどと同時進行でカフェ・ならやあんの掃除や仕込み作業をしないといけないので特に大変でした。
(、、、と書きつつ、今夜と明日も現在進行形で忙しいです)

写真は数日前のカフェの様子ですが、工事に入る前の姿とほとんど変わらないように見えますよね。
杉材のウッドデッキに塗った塗料(ウッドロングエコ)のために、まるでずっと前からそこに合ったような、良い味の色合いに仕上がっています。




今回はデッキ総取り替えのため、材木の量も多いので、僕とえみ、それからスタッフに何人かにも手伝ってもらって塗装をしました。
(今回もまた大山材木店さんの貯木場を使わせていただきました)




その間、現場のほうでは錆びて表面のボロボロしてきていた鉄骨を塗装し直したり






配管を再確認して、修理してもらったり
(鉄管だった部分はだいぶ傷んでいました)




湿気がこもりがちだったデッキ下の斜面にコンクリートを打設したりといった作業を行いました。


といっても、作業をしてくれたのは職人の皆さんで、このブログでお伝えしたようにその間、えみは小豆島・四国へ、僕はインドへと1週間ずつ旅をしていました。





そんなことで、この写真はいわばオーバーホールが済んだ状態のNARAYA CAFEなのですが、デッキが貼られた現在の状態を見ると
「なんだNARAYA CAFE工事するとか言っていたけど、全然変わってないじゃん」
と思われそうなくらい、いままで通りの風景に戻りました。

今回のオーバーホールでは最後の仕上げに足湯の屋根がグレードアップします。
若干、スケジュールが押してしまい、営業開始してから順次取り付けていきますが、巻き取りの機構に自転車のパーツが使われたり、ヨットなどの帆に使う「サンブレラ」という軽快な素材を使用したりするのでお楽しみに、、、






今回の工事ではテラス棟(いまだに仮称)への連絡通路が完成しました。
カフェの入口手前から、まっすぐに階段を降りるとテラス棟にいくことができます。
ここの繋げ方は非常に迷いましたが、まっすぐ降りた先に山が見える、見通しの良いプランにしました。
(デザイナーNaotoは当初からこの案を推していましたが、、、)
多分、風水的にも良いのではないかと思います。


テラス棟、すべてが完成するにはまだだいぶ時間がかかりそうですが、少なくとも3階部分「眺めのテラス&ブックカフェ」は今年中に完成させるつもりです。
今回、この道(連絡通路)が開けたことで、春からNARAYA CAFEは文字通り新たな一歩を踏み出します。



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追記:スタッフ募集のお知らせ



明日から私たち夫婦+スタッフでNARAYA CAFE・ならやあんの営業を再開しますが、今後のテラス棟へのカフェ店舗面積の拡大、業務の拡大をうけて引き続き今シーズンもスタッフを募集します。


業務内容:ホール、レジ、調理、店舗・足湯の清掃などNARAYA CAFEの業務全般を
     状況に応じてやっていただきます。 

勤務日 :土日・休日を含む週3~4日程度から
     
勤務時間:9:30~19:00頃(時短勤務も可)



スタッフ募集について、お問い合わせはNARAYA CAFEスタッフまで
メール(ado@naraya-cafe.com)、電話0460-82-1259(カフェ営業時間中のみ対応)でのご相談も可能です。
(担当:安藤 義和)

箱根の山々を見渡す気持ちの良い職場で、わたしたちと夢を共有していける方をお待ちしています。
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