NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

わたしとタピボン

2022-12-22 12:01:16 | 2022シーズン

今年最後のギャラリーの展示は、タピボン

展示名『わたしとタピボン』

わたしとは、私です

ここ数年、はまっている小田原発祥の手芸・タピボンの作品展

タピボンtapisbon.com

私がつくった日々使っているものと、タピボン考案者の先生の素晴らしい作品の両方が楽しめます

4年ほど前に、小田原の清閑亭での展示で、タピボンと出会いました

 

タピボンは、タピストリー(敷物)+ ボンジュールのボン(良い)

の造語

昭和に時代にフランス語で名付けたハイカラな名前なのです

 

タピボンという口にしたくなる名前、そして、モコモコと可愛い作品に一目惚れ

考案者のお孫さんにあたる万里子さんに教わって、いくつか作品を作りました

簡単な技法なので、誰でも手軽に楽しめる手芸

独り占めしてはもったいないと、WSも企画しました

 

第一回タピボンWSの様子

沢山の毛糸の中から好きな毛糸を選んで

コースター作りに挑戦

みんなが楽しくタピボンする姿、先生も、私も楽しませてもらいました。

 

さて、まず、わたしのタピボン作品

先月プレオープンしたサウナの更衣室では、タピボンの鏡、椅子を使って

います

これ、丸い部分は、平たい所より、長い針でさして、ループを切り開いて、丸くなるようにカットしています

その他、自宅でつかっている玄関マット、椅子にしいているミニ座布団

スリッパにも挑戦

昭和につくられたおひな様があまりに可愛くて、NARAYAサウナの新キャラクター・サウナンもクッションにしてみました

ここからは先生の作品

先生の作品はデザイン力も光っています

性格の良さそうな お雛様&お内裏様

スリッパと、マットのセット

この斬新なラスタカラーの色合わせ、たまりません

葉っぱの形の絨毯は、高さをだして、地面においてみました

たぶん、この絨毯は30年以上前につくられたもの

作品の輝きは色あせません。

 

この赤の作品は、一番好きです

細かく刺したモチーフの数々が可愛すぎて、この作品をみんなに見てもらいたくて、年末年始のこの時期にタピボン展をあてました

ザ・賀正

どれも昭和に作られたものですが、キュートな作品たちに、心が躍ります

あー。素晴らしい

こんなに細かい仕事にうっとり

是非、多くの方に見てもらい、小田原発祥のタピボンを知ってもらえたらと思います。

WSももう少し、空きがありますので、ご興味のある方、お電話下さい

0465−24−5722(ナラヤカフェ 安藤恵美まで)

 

寒さも冬本番、作品を見て、暖かな気持ちになってもらえたら、嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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