NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

篤介さんと流木

2019-01-22 06:36:23 | 2018シーズン
例年のこの時期、冬期休業に入るナラヤカフェですが、今年は大規模な修繕工事がないこともあり、イレギュラーのお休みは先週の木金のみ。
19日より、通常営業しています。

そこで急遽、ならやあん四畳半&ギャラリーで、「篤介さんと流木」展を行う事にしました。

篤介さんと言えば、ブログを読んで下さっている方は、ご存知の岐阜に住んでいる私の父。
1940年生まれ。

カフェオープンの時から
苔盆栽、木のおもちゃ、木の椅子、木のテーブルなど
ならやの空間に、手作りの温かいおもてなしを作ってくれる足長おじさん的存在。

そんな父がここのところ、凝っているのが、こんなもの。

ギャラリーから見てみましょう

ショーウィンドーの中には、少し大きいもの

カフェ2F



近くで見ると












母によると、朝起きてから、夜寝るまで、高い集中力で制作しているとのこと

拾ってきた流木からの篤介さんの創造

作るのが楽しいから作る、子どものような感性でものを作る父を尊敬しています

みんなに見にきて下さい

小さいものはならやあん四畳半で展示販売








椅子もあります 大きさが分かるようにスティックのりを置いてみました








お宿とかかれた家、教会、鬼太郎がすんでそうな家、日本昔話に出てきそうな家
夢があり、面白い作品です。

カフェにお越しの際は、ギャラリーとならやあんにもお立ち寄り下さい。
今月末までの展示

来月の展示は↓







今年もギャラリーと四畳半 それぞれ、一ヶ月ごとに展示を行います。

お客さんと作品
作家さんとお客さん
もちろん、私たちとも。

たくさんの出会いが生まれることを願って、日々、お店に立ちたいと思います。


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