NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

10月のギャラリー、NARAYACAFE

2016-10-22 17:03:52 | 2016シーズン
10月のギャラリーは大森牧子さんの個展を行っています。

大森さんは以前、NARAYA CAFEギャラリーで2回個展を行っていただいた窪田京子さんのお弟子さんです。
窪田さんがタイルのような緻密なグリッドで描かれた抽象画だったのに対し、大森さんは光線のような放射状の線で描かれた抽象画です。

以前は正直「抽象画って良く分からない」と思っていた僕ですが、窪田さんの2回の個展を経て、その奥深さを知り、好きになりました。

窪田さんの絵にも、大森さんの絵にも、暖かさがあります。
それは森の木々であったり、木漏れ日であったり、ふとした瞬間に暖かさを感じる、そんな感覚を呼び起こしてくれるように感じます。







大森牧子展、10月末までの開催です。
肌寒くなってきて、週末など足湯席は大人気ですが、落ち着いた2Fギャラリー席で、ときどき壁の絵に目を移しながらお茶を飲んだり読書をするのもオススメです。



個展とは関係なく、ただの偶然ですが、先週、久々に晴れた水曜日、西丹沢のユーシン渓谷というところにサイクリングしに行ってきました。
日が差したところだけが透明なブルーになる美しさ。
大森さんの抽象画をふと思い浮かべました。



普段のうのうと過ごしている私ですが(笑)、何故か今週は忙しく、

月曜〜火曜にかけて茨城県ひたちなか市まで焼き芋にする芋を仕入れに行き、






水曜は商工会議所の創業セミナーで話をし、




金曜日は商店会で開催している「宮ノ下さんぽ」のガイド役をしていました。






創業セミナーでしゃべるために、あらためてNARAYA CAFEの建設時からの10年間を振り返って整理してみましたが、「初心忘るるべからず」だなと実感しています。
すっかり忘れてしまっている出来事もあって、このブログが僕にとっても備忘録としての役割を発揮しました。

今回、せっかくプレゼン資料を作ってみたことだし、リノベーションやセルフビルドに興味がある人がいたら、どこにでも伺って公演しますよ、、、
ときどき、人に話すことで自分の立ち位置、これから先のビジョンなどを再確認することも重要ですね。
話を聞いた方からのフィードバックが得られるのも励みになります。

「宮ノ下さんぽ」のガイドも宮ノ下のまちの魅力について、お客さんから直にフィードバックが得られるので「再確認」の良い機会になります。
お店のオペレーションからすると忙しい時間帯にガイドをするのは大変ですが、得られるものも多いので、ときどきこういうことやったほうが良いですね、、、、
来週末は英語版のガイドツアーにトライします。

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