NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

バリ島ウブドへ(旅ブログ)

2010-12-25 03:37:29 | 2010シーズン
旅ブログ担当(?)のあどぅーです。

木の葉もすっかり落ちて、箱根にオフシーズンが到来しました。
毎年、この時期になると「旅したい病」がうずうずしてきて、格安航空券のサイトなどを毎日チェックしていたのですが、今年はお店を任せるスタッフもいることだし、思い切って出掛けることにしました。
しかも今回は家族を連れて・・・!

目的地はいろいろと悩みましたが、バリにしました。
子連れで行くということで、直行便があることが重要。それから1箇所の滞在先に居て、そこを起点に無理なくいろいろなアクティビティが楽しめる・・・というと、やっぱりウブドかね・・・とえみと意見が一致しました。

バリにはえみと独身時代に一緒に行ったことがあって、そのときはアリラウブドというリゾートホテルに泊まりました。
アマングループのホテルの設計などを手がける建築家が設計したホテルで、ロケーション・建物・料理・サービスなど、どれを取ってもすばらしく、宿泊業を志す身として、かなりショックを受けた記憶があります。

けれど今回はやんちゃ盛りの子供が3人いるし、1泊200$超の施設はとても無理です。前回行ったとき、ウブドの街中にもたくさんバンガロータイプの宿泊施設があるのを目にして、「次回行くとしたら、街中も良いかも」と思っていました。
そこで、滞在先選びがキーになると思い、10月あたりからせっせと深夜のネットサーフィンに精を出していました。

そこで発見したのが、カキアンバンガローでした。
日本人の女性がオーナー兼パティシエで、全9室の小規模な宿泊施設です。
値段も女性の1人旅でも気軽に泊まれるようにとリーズナブルな設定(1泊1人\3000程度)で、「2室あるプールサイドビラはすぐに予約が満室になってしまう人気」・・・と口コミサイトにも載っているのですが、ここが奇跡的に(!?)2室とも空いていました。

そうすると僕たち夫婦はさらに欲が出てきて、「じいじばあばも呼んでしまおうか?」ということになり、総勢9人での大家族旅行が実現することになりました。


カキアンバンガローのプールサイドビラ
目の前がプールなので、子どもたちは大はしゃぎでした
隣はじいじばあばの部屋なので、いつでも遊びに行けます



一人前にリゾートライフを満喫する姉たち


我が物顔に施設内を走り回る子どもたち


カキアンバンガロー、すばらしい宿でした。
この宿との出会いがあったから、今回の旅が実現したといっても過言ではありません。
自分たちの提供できるサービスとそうでないサービスをしっかり区別していて、提供できるものは惜しみなく提供してくれました。
全9室という規模も良かったし。抜群のコストパフォーマンスでした。




ちょうどバリはクンニガンという日本で言うお盆のようなお祭りの真っ最中で、各家には竹の飾りが吊されていました



長女なつは僕らと一緒に1日トレッキングにチャレンジしました



用水路にそってジャングル(なつ曰く)に分け入ります。


疲れたぁー



子どもたちが寝ているあいだにえみと早朝サイクリング


ウブド王宮にてお花やさん

ケチャ・バロンダンスなど踊りも見に行きました。


一昨日帰国しすっかりお休み気分ですが、現実に戻って、今年ももうひとがんばりします
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 今年も終わろうとしてますね... | トップ | 2011年はじまりました »
最新の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (piki)
2011-01-24 15:11:45
アリウブドに泊まってみたい!

コメントを投稿

2010シーズン」カテゴリの最新記事