NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

旅ブログ(福岡・韓国編)

2011-02-12 00:14:28 | 2011休業中
またしても妻と子供たちが実家に帰っているのを良いことに、ふらふらと出掛けてしまいました。
期限は来週の水曜日までに戻ってくること・・・ということで2月の連休をはさんで約一週間。

ということで、ちょっと隣の韓国にでも行こうかと(最初は)思って、福岡の友人たちに連絡を取って飲む約束をしました。
(実はその後、構想が膨らんでしまって韓国だけでは収まらなくなってしまいました。これは後日、報告します。)

福岡から釜山は高速艇で約3時間。
この、飛行機じゃない乗り物で日本から脱出するのを一度やってみたくて、今回、実行することができました。

多分、そういう距離感みたいなものがあるのでしょう。
福岡の街はハングルの表記もたくさん見かけるし、韓国の人が出している店もたくさんあります。

今回、会社の同期だったEddy(というと外国人ぽいですが、これは彼のニックネームで日本人です)と久々に会いました。
彼とは大学院での研究分野が一緒だったこともあり、入社前からの知り合いで、同期になってからもしばしば議論する仲でした。
(といっても、彼のマシンガントークを聞きながら、僕が二言三言しゃべるような感じですが・・・)

ところが、昔から、飲んで議論しながら、彼のマシンガントークを浴びると、不思議と翌日にはそれまでの悩みがふっとび、気持ちよく次の一歩を踏み出せるようになるというありがたい存在です。

今回も中州界隈で彼と待ち合わせ、たまたま入った韓国料理屋がヒットでした。
僕らの議論に時々韓国人の店員さんも入ってきて、「明日釜山に行きます」といったら、いろいろと行くべき店を教えてくれました。
後で調べたら、食べログなどでも話題の人気店だったようですが、サムギョプサルというものを食べましたが、おいしかったです。



宿泊はこれまた、今まで気になっていた「ゲストハウス界音」にしました。
ちょうどNARAYAゲストハウスが出来たら、同じくらいの規模になるであろう、全5室(うち2室は男女ドミトリー)のこじんまりとしたゲストハウスです。





その日はちょうど番台に女将さんがいたので、NARAYA CAFEをやっていることと将来ゲストハウスを考えていることをお話しました。
このゲストハウス、こじんまりとした規模も良いのかもしれませんが、女将さんやスタッフの努力で細部まで気が配られているなと感じました。
オープンして2年ほどとのことですが、これから(既に?)人気の宿になると思います。
「また来たい!」と思わせる宿でした。

共有スペースでは同宿の人とも楽しくお話することができました。
この日は日本人&日本語が達者な外国人2名だったので、日本語で盛り上がりました。


さて、翌日は念願のビートル号で釜山へ旅立ちました。(冒頭写真)
朝一番の便だったのですが、飲んだ次の日に乗るのはあまりおすすめしませんね。
そんなに海は荒れてはいなかったのですが、微妙な揺れを感じて少し酔いました。

けれど陸に着いたら酔いも治まり、昼飯は昨晩のお店で教わったスンドゥプチゲの店に行きました。




足湯も視察




そしてホテルは・・・という間もなく、高速鉄道KTXに乗っちゃってソウルへ




さらにその先、極東アジアのハブ空港、仁川空港へ。
韓国には申し訳ありませんが、今回は宿泊なしということで、通り過ぎさせていただきました。

ここから深夜便で次の目的地へ行きます。

続きは次回
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