NARAYA CAFE のできるまで

歴史あるリゾート、箱根宮ノ下駅前で、古い建物を利用したカフェ&ゲストハウスをオープンするため、改装にはげむ日々を綴る

ぴったんこかんかん(えみ)

2009-08-29 14:26:36 | 2009シーズン
先週、TBSの安住アナと船越英一郎さんがカフェにやってきました。

9月4日(金)の7時50分~
TBS ぴったんこ カン★カン
の中で、カフェが登場しますので、宜しければ見てください。

忙しそうな様子に、写真一緒に撮って下さいと言えないミーハーになりきれない私。
背中の写真になってしましました。

カフェは1日~4日まで夏休みなので、夏休み明けテレビを見たお客さんで忙しくなるかなぁー。。。

休みの間、しっかりリフレッシュしてきます。


NARAYA CAFEのお盆は想像していたより落ち着いていましたが、8月後半多くのお客さんで賑わっています。

お客さんでいらっしゃる宮ノ下駅の駅員さんも、「今年はお盆明けの電車が例年に比べて混んでいる」とのこと。

あどぅー曰く、東京近郊の人は、お盆は高速1000円で遠出をした人が多いのではないか・・・と。
人の流れは予想できないですね。


そんな8月でしたが、ゲストハウス棟の3階の階段に手すりがつきました。
【before】【after】
これで安心して子どもたちも連れて行けそうです。

足湯の屋根でもお世話になった斉藤工房さんが、格好いい鉄製手すりを作って搬入、設置してくれました。

【手すり搬入風景】
ゲストハウス棟の入り口から、なんとか入りました。

このゲストハウスも、木、漆喰の壁、ポイント的に鉄。
というデザインに決まりっ。


カフェがオープンして来月で2年。
ゲストハウスの前座としてはじめたカフェですが、沢山の人に来てもらえるようになり、その間に子どもが生まれたりして、ホントにゲストハウスは始まるのか・・・と思っているブログ読者の方もいると思いますが、少しずつ前進していますので安心してください(笑)。






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5 コメント

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お久しぶりです (Takako..H)
2009-09-02 18:36:08
すっかり秋の気配です。昨年10月奈良屋カフェにお邪魔して、そろそろ1年になろうとしています。早いものです。その間、安藤ジュニアの御誕生、手作りのゲストハウスの素晴らしい変貌
、オーナーの楽しそうな仕事ぶり等、いつも微笑ましく思っていました。
そして、この世界不況の中、奈良屋カフェだけは平和だなーと何時も感じていました。

さて、私は、今年も6月18日~8月18日までバルセロナで過ごしていました。今年のスペインは暑かったです。今年で最後かなと思い、スペイン人の驚くほどの、おおらかな気質や、旨いけれど、日本人には長続きしない嗜好の食文化等をじっくり観察してきました。

息子は、この不況の中、彼なりに悩みながら頑張っています。
私は、世界が豊か過ぎた付けが今回ってきていると思っていますから、世の中の人が、意識を変えて取り組めば必ず回復出来ると信じているところです。

ところで、個人的なことで恐縮ですが、私は、スペインから帰国して、知り合いのシナリオライターの方の訃報に接したのです。

その方は、島原の普賢岳の火砕流で被災され、家族ぐるみで栃木県のほうに移り住まれたのです。
その時の思いをシナリオになさり、15年以上も前にNHKで放送された「がんばらんば」というドラマになさったのです。とても好評でした。お名前はペンネーム「綾瀬麦彦」さんという方です。その方が初めて小説をお書きになったのです。
私が8月にスペインから帰国するころには出版の予定ですと言うことでした。

それも楽しみに帰国しましたのに、なんと訃報に接するとは、呆然とするのみでした。しかし、「めおと餓鬼」壁わり伝六、日々立腹
は完成していました。 すごくユーモアたっぷりで、読み手を飽きさせないセンスの良さは、絶妙です。シリーズの予定が一話だけで終わってしまいました。次作が読みたい!!の思いに残念でたまらないところです。

ついでに宣伝させていただいて恐縮ですが、双葉社から、571円で文庫本で発売されています。
少しでも多くの方に読んでいただければとのおもいで奈良屋カフェのブログに書かせていただきました。
私が直接ご本人に「とても面白く、良かったですよ」と伝えられなかつた悔しい思いをこめて、少しでも多くの方に読んでいただけることで供養になればと、厚かましくも、ここに書かせていただきました。   安藤さんには、私のほうから送らせていただきますが、お忙しいお時間を少しだけ割いて読んでいただければと思います。

つい、勝手な事を書きました。長くなってしまい、申し訳ありません。

今度は、ゲストハウスの宿泊客として、伺いたいです。楽しみにしています。
RE:お久しぶりです (あどぅー@Naraya Cafe)
2009-09-04 04:22:51
Takako..Hさま

ご無沙汰いたしております。

昨年・今年とバルセロナに長期滞在されて、すでにスペイン語がペラペラになっているのではないかとお察しします。

綾瀬麦彦さん。
はずかしながらお名前は存じ上げませんでしたが、子供と見ていた教育テレビの番組など、なにげなく作品に接していたようです。
遺作となってしまったその作品、読ませていただきます。

箱根は朝晩はすっかり秋の気配です。
よろしかったらまた、箱根散策がてらいらしてください。
着々と。。 (M)
2009-09-07 09:10:29
おはようございます。
お久しぶりです♪ M・YのMです。

三男坊の夏休みが終わり、今日やっと日常に戻りました。

ほっと一息、こちらを訪れました。
ゲストハウス、徐々に形になってきていて
ワクワクしますね。

お忙しい時期を乗り越えられて、ホッと一息
といったところでしょうか?
接客は、スポーツ。
言い得て妙です!
機敏な状況判断、フットワークが要求されますよねっ!

スポーツも実戦を重ねて上達するように、
殺人的なお忙しさを乗り越えられて、接客技にも磨きがかかることと思います

私たちM・Yはカーペンターズにハマっていて、ジョイントライブが終わったばかりですが、レパートリーを増やそうと、また新たに取り組み始めました♪
ホームページ、またお時間が出来ましたら
覗いてみてくださいね!

では、お疲れが出ませんように。。。




初めまして (恭)
2009-09-11 00:36:30
初めまして。恭と申します。
突然コメントをしてしまっていいものか悩みましたが、図々しくも書き込ませていただきます。

NARAYA CAFEさんは、以前からテレビ番組でお見かけしていて、『箱根に行った際にはぜひ行きたいなぁ』と考えておりました。
でも、今回偶然このブログを見つけて拝読するまで、ゲストハウスのことは全く知りませんでした。カフェで完成形だとばかり…。
今週頭、長年の夢が叶って、初めて箱根に行くことができました。でも、有名観光地だけあって、お値段の方もそれなりに…。特に女一人旅ですと、正直、泊まる場所もなかなかないんですよね。
そんな中、ゲストハウスがあったら素敵だなぁと、勝手に期待してしまいました(笑)

ちなみに、NARAYA CAFEさんにもお邪魔させていただきました♪
夏休みも終わり、紅葉の季節にはまだ早いので、そんなに観光客はいないだろうと思っていたのですが、観光客が結構いました。NARAYA CAFEさんの足湯も、ほぼ満員。
一人なのをいいことに、空いているスペースに入れさせていただいたのですが、お隣にいた女性二人も、ぴったんこカンカンを見て来たと話していましたよ。通り過ぎる観光客の中にも「テレビでやってたお店」と話している方々がいました。
テレビの宣伝効果って、本当にすごいですよね。もちろん、それゆえに恐いところもありますが…。

長文になってしまい、申し訳ありません。
今後、だんだん寒くなっていきますが、皆様お身体に気をつけて頑張ってくださいね。
RE: (あどぅー@Naraya Cafe)
2009-09-14 05:29:49
>Mさま

ご返信おそくなってすみません。
本来だと夏休みも終わって客足も落ち着くところなのですが、
「ぴったんこかんかん効果」で忙しい1週間でした・・・。

お子さん3人いらっしゃるんですね。
我が家も家に帰ると、3方向から「あそんで!あそんで!」とせがまれる(まだ半歳の長男はにこにこ笑うだけですが)日々ですが、賑やかで楽しいです。

カーペンターズ、二胡でも練習しておきます。(笑)

お暇が出来たら、またカフェにいらしてください。
良かったら息子さんたちもご一緒に・・・。


>恭さま

コメント&ご来店ありがとうございます。

そうなんですよね。
箱根には一人旅で泊まれるような宿が少ないです。
もちろん、外国人の多く泊まるゲストハウス、大型施設の元従業員寮を利用したB&Bなど、探せばいくつかあるのですが、NARAYA GUESTHOUSE(仮称)はどういう位置づけにするのが良いか・・・。
悩んでいます。
そんなにキャパがあるわけではありませんし。

また、機会があったらお立ち寄りください。
それまでにゲストハウスが出来ていればよいのですが・・もし出来ていなかったら、上記のような施設をご紹介しますよ(笑)。

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